In a Mirror.

Top : Ordinary fits / Unisex Tee
Bottom : BRENA / String Baker – Black

Ordinary fits のTシャツのシルエットが伝わったでしょうか。袖は半袖としてはけっこう長めで今っぽいバランスです。僕は2回折っていつもの長さが調子がいいです。
パンツは綿麻カルゼの BRENA ストリング・ベイカー。ここのところよく穿いていて、きわめて好調です。普段 BRENA では46を穿きますが、これは少しゆったりと48を穿いています。元々太さがあるわりには腰まわりが少しタイトめで、品の好い太パンツというタイプだと思います。
これも完全にド渋系統なのでなかなか注目してもらえませんが、手に入れた人の満足度は高いです。

 

Top : comm. arch. / Double Layered S/S Tee
Bottom : BRENA / String Baker – Black
Shoes : BRADOR / Leather Sandal

comm.arch. のダブルレイヤードTシャツは、だいたいワンサイズ分くらい緩くしたようなシルエットです。これも袖はイマドキの長さで、僕は3センチくらい折っていつもの長さで着ています。
さっぱりしたきれいめのルックスが特徴。
ボトムは同様に BRENA で、上下とも素材感がさっぱり系ですから、そういう時は BRADOR のサンダルがうってつけだと思います。

 

Bottom : comm. arch. / Linen Viyella Trouser
Shoes : Caboclo / Leather Sandal

comm.arch. のリネン・ラミーの麻パンツ。匠の生地師によるスペシャルなビエラ織りの生地が使われています。フレンチリネンと東南アジア産ラミーを混ぜ合わせており、最初から皺づいた生地感で、ナチュラルな素材感がそのまま魅力になっています。エイジングで渋さが増すという類いのファブリックということです。
穿いてみると風が通る感じが体感できて、夏場はやみつきになることでしょう。

 

Top : Universal Works / Road Shirt

Universal Works. の夏の定番、ロードシャツ。今季はシンプルな生地が多いため、いつもよりアピールが少ないのかもしれないと心配になり、着てみたのでした。
裾がボックスカットでシャツのバランスとして着丈が短いため、イギリスのシャツでも日本人が調子よく着られるというのが推しの理由になっています。サイジングはオーバーサイズではなく普通です。開襟シャツなので、多少胸まわりはゆったりめのバランスです。
身長171cm がSサイズを着ていますが、少し大きめにとサイズアップしてもいいかもしれません。

 

Head : James Lock / Muirfield
Top : James Mortimer / Band Collar Shirt
Bottom : Montmorency / Basic Chino
Shoes : Antichi Romani / Leather Sandal

何年かヘビーに着て褪せてきた私物の James Mortimer のリネンシャツ。今季は同じものが入ってきています。リネンはコットンよりも色褪せが少し早いですが、素材的に色褪せが許されるというか、渋さと捉えられるというところがあると思います。繊維としてはコットンよりも強いので、モノとしての耐久性は高いです。すごく普通なんだけど、気にせずに自信をもって着続けられるのは、モノとしてのシンプルな良さが理由でしょう。『色褪せても色褪せない』 という冗談のようなキャッチフレーズを捧げたいと思います。
あえて Montmorency の負けないくらい普通のコットンパンツを合わせて、James Lock のキャスケットをかぶって、張り切りすぎずに渋く行くという大人のやり口が僕は好きです。

 

ということで、鏡の中からこんにちはのコーナーでした。
またお会いしましょう。

 

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