TOSS – Somerset.

TOSS の新作シューズが入荷しました。
ご紹介以来、ご好評をいただいている Bath の兄弟のようなモデルです。

 

外羽プレーントゥの Bath に対して、こちらはUチップのモデルとなります。
同じく今季のシーズンアイテムとしての提案となる クロームエクセルレザーが使われたもので、アウトソールには Vibram のソールを装備しています。

『スニーカーと革靴の中間くらいの靴』 というポジションがこのシリーズの肝となりますが、より革靴のフェイスになっているモデルです。

 

ホーウィンのクロムエクセルレザー、ビブラムのアウトソール、カップソールでの底付け。

シンプルなデザインで間違いない素材、しっかりしたつくり。

男のベーシックアイテムの要件をきっちり満たしているように思います。
ただ単純にちょうどいいというだけでなく、しっかりと格好いいと思えるレベルでしょう。

 

TOSS – Somerset *Chromexcel Leaher Black
col : Black
size : US7 / US8 / US9 / US10
price :29,700 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

TOSS – Scotty.

TOSS の新作スニーカーをご紹介します。
世間では浸透しつつある厚底のスニーカー、Fuzz では新鮮に感じます。

 

まずは商品説明です。

レザー×ナイロンメッシュの厚底タイプのスニーカーです。
スエードレザーには撥水加工が施され、ナイロン部分は水に強く、最高レベルの引き裂き強度を誇るコーデュラナイロンを使用しています。

インソールにはクッション性と温度調節機能を備えた OUTLAST(アウトラスト)が使用され、快適な履き心地を提供。アウトソールは、『氷の上でも滑らない』 が謳い文句のVIBRAM メガグリップを装備しています。

シューレースは留め具を使う仕様になっていますが、留め具を取り外して、普通に縛っても問題ありません。また、ブラック単色のシューレースが付属します。

厚みのあるアウトソールによってそれなりのボリューム感はございますが、アッパーはすっきりとしたフォルムとなっており、履いてみると思いのほか主張は控えめ。コーディネイト的な使いやすさも大きな魅力となっています。
しっかりしたクッションとフィット感、そしてグリップ力とタフネスを備え、長時間の着用や歩行も安心で、日々の相棒に相応しいスニーカーではないでしょうか。

 

どちらの色も、単色ブラックのシューレースがスペアで付属します。より落ち着いた見え方をするので、お好みで付け替えるのもいいと思います。

 

いわばハイテク系というものでしょう。ウォーキングシューズやアウトドアシューズの感もありつつ、でもトータルではシティな雰囲気。しっかり機能を見つめてこだわるとこうなるのかぁ、と思わされました。

僕個人はローテク指向なのですが、だからなのか、履いてみてすごく説得力を感じました。歩きやすさ、疲れなさ、快適さ、いやぁ、こういうこと大事だよなぁと自然と思わされ、それがあることによって、デザインは機能美として捉えられ、そうかそうか、これは格好いいなと、そういうふうにひとりで説得された感じでした。

デザイン的にボリューム感のあるスニーカーを求めるみなさん、ロングウォーカーとして機能を求めるみなさん、そしてただ興味あるぜというみなさん、是非お試しになってみてください!

 

TOSS – Scotty
col : Black / Khaki
size : 41 / 42 / 43
price : 25,300 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

TOSS – Bath.

初登場です、国産シューズの TOSS (トス)。
今シーズンより新たに展開させて頂くおすすめのスニーカーが入荷してきました。

● TOSS
2019年スタート、自社ファクトリーベースで丁寧なものづくりをする東京のブランドです。
都会的なファッションからのニーズに応えるべく、シンプルなデザインと高品質を標榜しています。

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東京下町に自社工場をもつ、メイカー系のブランドです。国内大手メゾンの生産を請け負うなどOEM事業の傍ら、東京発、ファクトリー発、という強みを生かして自社ブランドを展開されています。
堅実で高品質であることはファクトリーブランドならであり、スポーツシューズやドレスシューズとはまた違った切り口で、東京の街を行く人々のニーズをしっかり汲み取っているように感じました。シンプルでクール、そして、しっかりした安心感、これが TOSS の魅力だと僕は思っております。

 

まずは、いくつかある代表的なモデルのうちの一つ、Bath というモデルをご用意しました。

アッパーはダービーシューズのデザイン、アウトソールは Vibram ソール、革靴とスニーカーの中間のような性質のシンプルなシューズです。
ブランドを代表する定番モデルですが、アッパーレザーには HORWEEN 社のクロムエクセルレザーが使われた今シーズンの特別仕様となります。
クロムエクセルレザーは、しっかりした厚みがあり、油分が豊富で深い光沢のある重厚なレザーです。これにVibram 製ソールの中でも摩耗に強く、擦り減りしにくいタイプを選んで装備。スニーカー仕様のカップソール形式で底付けされ、革靴のようなミッドソールなどがなく、軽快な穿き感で活用していただける仕様となっています。

 

最初なので普通のレギュラーの方がいいかなとも思いましたが、継続される予定は無いということでしたので、いきなりシーズンものになってしまいました。
ただ、クロムエクセルレザーは、やっぱりどうしてもいいですから、今回は選択の余地は無かったと思っています。そのくらい、抜群です。

 

いわゆる、革靴的でもあり、スニーカー的でもある。あるいは、どちらでもない、といったポジションになるかと思います。
スポーツやアウトドアのテイストではなく、かといってお堅い革靴でもない、というところは、幅広いスタイル層からニーズがあると思いますし、逆にもっと狭いニーズで言えば、『ビジネスユースのいい具合のシューズ』 でドンピシャリも充分あるだろうと。

職場がビジネスカジュアルになって、『ちゃんとしたカジュアル』 という服装で合わせるシューズとして、あるいは、お堅い系スーツでないなら、セットアップの足元にもいけるだろうと。
とにかく、フットワークの好いビジネスシューズという見方で、これは!と思っていただけることも大いにあるのではないかと思っています。

 

このデザインで、このレザーを使って、ビブラムのカップソールの仕様で、という何かいいところ取りのような万能感を感じてしまいますが、さらにいいところがあって、それはファクトリーベースのブランドならではなのですが、ソール交換などの修理も対応してくれることです。やはりメーカー修理が利くというのは、ユーザーにとっては大きな安心感になると思います。

いかがでしょう、TOSS のシューズ。
しっかりヘビーに履くレザーシューズとして、今後継続しておすすめしていきたいと思っています。

TOSS – Bath *Chromexcel Leaher
col : Black
size : US 8 / US 9 / US 10
price : 29,700 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle