New Arrivals.

HAND ROOM の新作ジャケットが入荷しました。
新作と言っても、昨年の好評を受けてのアゲイン。ウール・カシミヤ・化繊の変形テーラード型ジャケットです。

 

Outline
ウールファブリックによるテーラードジャケット。
ウール、カシミヤに化繊をブレンドしたクラシックな見映えのフランネルのような生地を使用しています。
ウールファブリックとしては中厚といえる肉感で、しっかりと暖かさを感じ、なめらかな肌触りとしなやかな生地感となっています。
フロント3つボタン、パッチポケット、ノーベント、裏地は半背裏、袖口がシャツカフの仕様になっていることが特徴的です。
シルエットはシリアスなフィットではなく、ややルーズな胴まわりに肩もゆったり大きめに、ウエストの絞りも最低限にしたリラックス感のあるものとなっています。
カジュアルバランスのテーラードジャケットとして気楽に羽織ることができながらも、着こなし方によってきちっと見せることもできる優れものです。

 

仕様、ファブリックはまったく変わっていませんが、プライスだけはそうもいかず。
ご存知の通り、原因は貨幣価値の下落です。

 

厚過ぎず、薄過ぎず、ほどよいウエイト感でソフトな質感の上質ファブリックを使用しています。

 

そして、ほどよく緩く、ほどよくきっちり、きちんと感を失わない中で、カジュアルなリラックス感を出しているという印象で、このトータルでのバランス感覚がいいなと思えます。

 

ビジネスカジュアルでちょうど好いと感じる人もいらっしゃると思います。
かっちりスーツやきっちりジャケパンは必要ない、しかしリラックスし過ぎている感じはダメだろう、というバランスを求めている人が、全国各地に急増していると聞いています。
力加減の問題なので、環境により、感性により、人それぞれの問題になるので難しいですが、このジャケットで解決するという人も出てくるのではないかと思われます。

 

品好くかしこまった雰囲気でも、軍パンのようなカジュアルなパンツに合わせても、どちらの路線でもいける懐の深さがあると思います。
ベーシックアイテムとしてデイリーにも使え、またちょっときれいに見せる時のジャケットとして、常に身近に置いておくジャケットとしても適しているように思います。

 

HAND ROOM – Twill Cuffed Jacket
col : Navy
size : S / M / L
price : 46,200 in tax

 

ガラリと雰囲気が変わり、Another 20th Century の新作シャツ。
『プリズンファブリック』という生地の企画からできたシャツです。

 

Outline
ワークシャツベースのブランド定番シャツ。
腋下に付いた三角のベンチレーションがデザインな特徴になり、適度にゆったりしたシルエットと、ワークシャツテイストのディテールワークで気さくに着られるシャツとなっています。
ストレスのない小さな襟、ダブルステッチ、トリプルステッチなどの頑丈な縫製、ほどよくルーズなリラックスシルエット、といったカジュアルな特性を備えます。
生地は古いイタリアのプリズンファブリックをイメージしたコットンフランネル。起毛素材ですが、ライトウエイトで地厚も控えめです。同色別柄、チェックとストライプの切り替えで構成されています。
落ち着いた色調ながら、静かなインパクトを感じさせるデザインとなっています。

 

Hi Story
“19世紀より牢獄として使用されたこの施設も現在は修道院となっている。
60年代、解体が決まった事をきっかけに地元の修道士らに引き取られました。その際には出所した何十名かの者を施設に受け入れ、更生保護にも努めました。唯一残されていた牢獄時代のシーツや獄衣生地で繕い技術を習得させ、社会復帰への足掛かりをつくったといいます。
その活動こそ今のイタリアの更生保護の精神に大きく繋がっていくのです。
コロッセオのような牢獄跡の中心には大きな庭園が造られています。毎年その庭園では国内外から寄せられたファブリックのバザーが恒例となっています。
当時のプリズンファブリックもまた良い形で世に戻っていくことを望むのです。
※Hi Story はフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

 

僕は知らなかったのですが、古いイタリアのプリズナーものでこのような生地があったのでしょうか。なんとなくストライプの方がそういうイメージが湧きますが、年代などは分かりません。
どこまで近しいのかはさておき、そんなイメージでつくられたシャツですということです。
生地の切り替えしで遊びを入れていますが、なんとなく遊んでる遊んでる感はそれほど感じず、自然なデザインに見えるではありませんか。

 

元々が細かなディテールの多いモデルで、さらにこのパネルの生地使いが加わり、『凝ったシャツだなぁ』という印象です。
シンプルベーシックもいいですが、遊びもやっぱり大事にしたい、という大人心を心地好く刺激してくる魅力的なシャツではないかと思います。

 

Another 20th Century – New Walter’s Corn-Venti shirts
col : prison fabric
size : 2 / 3
price : 25,300 in tax

 

・・・・・・・・・・・

 

連日の降ったりやんだり。昨年のように9月に入ってまで猛暑にいじめられないで済んでいるのはありがたいですが、これだけ景気の悪い天気が続くと、もうどっちがいいかは微妙じゃないか?と思ってしまいます。
ただ、季節の変わりめ的な時期とあいまって、店頭は一旦凪いだ状態が続きましたが、この凪ぎが来たということは、店頭という意味では、本格的に新しい季節に切り替わるという合図でもあります。
この後にまた季節の戻りがあるかもしれませんが、こうなってくると気分までは戻らず、もう進むしかない、暴れるしかない、というモードに入っていくはずです。

というわけで、しばらく静かだった店頭が、昨日あたりから少し賑やかになってきました。
新作入荷もそれなりに積み上がってきましたので、肩が温まってきた人からどんどん参戦してきてください。
みなさまのフルスイング、ジャイアントスイング、十六文キック、脳天唐竹割り、などなど、景気の好い大技を期待しています!

 


Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
月曜定休

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9月14日(月) 定休日

HAND ROOM – LS Tee, Sweat, BD Shirt.

HAND ROOM の定番アイテム勢が入荷してきました。
昨シーズンはシーズンアイテムばかり発注したら、軒並み生産キャンセルの憂き目にあってしまいましたので、今季は本線にも発注を入れておきました。

コットンライクのポリエステルTシャツ、スウェット、ボタンダウンシャツ、3モデルが入荷しております。

 

まずはコットンライクのポリエステルTee。
これまでの生地が廃盤になり、この春夏は半袖の生産が無かったのですが、新たにオリジナル開発をして生地をアップデートしての登場です。

 

Outline
コットンライク・ポリエステル天竺Tシャツ、長袖。
機能的なポリエステルの糸を用いて、コットンのようなタッチとルックスを目指した生地が特徴です。
26年秋冬シーズンより、生地をアップデートし、裏面の肌触りを柔らかくして着心地の好さを高めています。
ポリエステル素材ならではの速乾性、シワになりくい性質、色褪せや匂いがしにくい性質、UVカット機能、といった優れた特性を持たせ、爽やかに着ていただける長袖Tシャツとなっています。
シルエットは大きくオーバーサイズというところまではいかない、少々ルーズな設定です。
特徴的な丸底の胸ポケットが目を惹きますが、ネックのリブの切り替えにより、襟まわりのフィット感を高め、またサイドのシームを斜行させ、表側にバインダーを貼ることで、シルエットを安定させるという目立たないながらも気の利いたディテールが見られます。
繊細なコットンのTシャツとはまた違った魅力を備え、機能的で上品なカットソーとして街で映え、また公園などの少々アクティブなシーンでも重宝しそうです。

 

新しい生地の特徴としては、まず少し重くなりました。以前より少しウエイトが増え、ややずっしり感があります。
次に一番大きな特徴が、裏面を柔らかく掻いて、肌当たりを柔らかくしています。
半袖モデルでも同じ生地を使用するとのことなので、暖かさを出すために起毛させました、ということではなく、タッチを好くする目的のようです。

 

今回のホワイトは、表記は White ですが、オフホワイト気味です。

 

パターン、ディテールはまったく変更なしで、ネックリブやサイドシームの仕様などは健在です。

 

シルエット感は半袖と同様で、レギュラーシルエットを少し緩くしたくらいです。
昔ながらのタイト感のあるレギュラーはもう嫌、でもあまりにオーバーサイズも嫌、という層におすすめしたいバランスです。

突っ込んで話すと、超普通のMサイズの身幅がだいたい52cmくらい、体重62キロくらいの人がおおよそジャストに着るイメージです。
ワンサイズで幅 2cm(ぐるりで 4cm)でのピッチが基本なので、するとこのシャツのMサイズが 56cm なので、2段階ほどゆったりさせているということになります。
しっかり緩さは出していますが、一線は超えていませんよ、というイメージです。

 

HAND ROOM – Polyester Cotton Feel Long T-Shirt
col : White / Black
size : S /M / L
price : 13,200 in tax

 

スウェットアイテムは Fuzzでは初登場になりますが、ブランドとしては定番的にラインナップされています。
ですが、定番型があるわけでなく、毎期微妙にかたちも素材も変わります。
今季は型も生地もとても気に入りまして、初めての発注と相成りました。

 

Outline
ベーシックなクルーネックのスウェットシャツです。
生地は中厚ミドルウエイトのドライタッチフリース(裏毛素材) を使用。カリッとした生地感でドライな触感が特徴です。
シルエットはドロップショルダーにルーズフィット、着丈は長過ぎないスタンダードとなり、ベーシックなアイテムだからこそ、シルエットでニュアンスをつけています。
リブの雰囲気もさりげない好さがあり、落ち着いたベーシックアイテムでありながらも感度の好さを備えています。

 

無地の丸襟スウェットなので、とてもシンプルなアイテムですから、語るべきポイントは多くありません。

Fuzz の場合では、こういうものほど、ウンチクより感度の好さを重視していて、素材がすごいんだ、ルーツがこうなんだ、というよりもニュアンスです。
クオリティを求めるのは前提条件としてありますが、着てみてフィーリングがナイスだね、という方に、シンプルアイテムがゆえに価値を感じます。

 

シルエットのニュアンス、素材のニュアンス、そしてちょっとしたディテールのアクセントなど、ひとつひとつが大切で、さらにその組み合わせで全てが決まります。

 

ルーズフィットのボックス気味のシルエットで、肩線をしっかり落とし、袖を少々余らせて、というバランス。
着画はMを着ていてちょうどいいと感じましたが、Lで完全にオーバーサイズでも悪くないな、とも感じました。

 

HAND ROOM – Crew Neck Sweatshirts
col : Black
size : M / L
price : 19,800 in tax

 

最後は定番のボタンダウンシャツ。
こちらは長年の定番型で、少し前から定番生地としてラインナップされたブラックギンガムを選んできました。

 

Outline
ブランド定番型のボタンダウンシャツ。
ファブリックはブランドが定番としているブロードのギンガムチェック。きめの細かい上質なシャツ地となっています。
ボディはタイト過ぎず、ルーズ過ぎずというレギュラーフィットのベーシック・シルエット。ドレスシャツ仕様の細かな運針による上質な仕立てとなります。
トラッドな風情の美しいボタンダウンカラーをはじめとして、芯地を起毛させて微かな膨らみを持たせるなど、玄人好みのする細やかなディテールを備えつつ、一方では丸底のポケットや後襟ボタンやハンガーループといったファッション好きするアクセントのディテールなども同時に配置。普遍的なベーシックシャツでありながらも、軽やかなファッションを感じさせるシャツとなっています。

 

それなりにロングポイントのカラーで、きれいにロールしますが、これもやり過ぎずに好い感じです。襟の主張が強すぎてしまうと、気軽な着こなしが厳しくなってきますので、ここの加減は難しいところです。

 

レギュラーシルエットのシャツとしては、SOUTIENCOL のシャツもおすすめで、HAND ROOM のこのモデルはそこと同列にはなりますが、こちらの方がわずかにカジュアル色が強いという印象でしょうか。

ちょっとしたディテールで遊びを入れているのと、サイジングはほんのわずかですが大きめになっているという感じですが、袖山の高さや襟のハンサムさなどは同じような感じで、スーツにも着られるし、タイドアップも似合うし、というトラッド成分も同じだけあると思います。

 

ジャストサイズでちゃんとしたシャツを着る勢のみなさんには、是非お試しいただきたいシャツです。
そろそろちゃんとしたシャツを着たい勢の若手のみなさんにもおすすめです。

 

HAND ROOM – B.D. Shirt *Broad Gingham
col : Black
size : M / L
price : 26,400 in tax

 


Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
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9月7日(月) 定休日

HAND ROOM – Western Shirts Denim – Midium Indigo

HAND ROOM より、ブランド定番モデルのデニムウエスタンシャツが入荷しました。
Fuzz のここまでの流れからするとけっこう新鮮です。

 

Outline
デニムウエスタンシャツ。
1950年代のウエスタンシャツをモチーフにデザインされています。
5.5oz のやや薄手軽めのデニム生地を使用し、バイオフェード加工によって自然にフェードさせて USED 感を表現しています。
ややロングポイントのカラー、両胸のフラップポケットやヨーク、スナップボタン使い、ウエスタンシャツならではのディテールを備えつつ、HAND ROOM らしい上質なシャツ縫製によって、ラフにならない雰囲気に仕上げられています。
シルエットはオーソドックスなレギュラー型です。適度なゆとりを備えたベーシックなフィッティング、サイジングとなっており、フロントオープンで羽織のように着ることもイメージされたバランスとなっています。

 

ロングポイントで、ややナロースプレッドのカラーも新鮮、ウエスタンシャツ的ヨークのデザインも新鮮。
せっかくなので、プレーンのデニムではなく、USED加工入りのカラーを選びましたが、これもよかったと思います。
さほど強いアタリを入れず、自然なデニムの色褪せという感じで、アクが強すぎない雰囲気で安心感があります。

 

シルエットはアップデートされたレギュラーシルエットという感じで、タイトにあらず、しかしトレンド感のあるルーズにあらず、という、僕個人的にはこれが普通だと規定したいと思えるバランスです。

 

変化に富んだデザイン・ディテールゆえに、ただ着るだけでOKな感じもならでは。しかし、着こなしを凝ろうと思えばいくらでも凝れるはずです。

 

ここ数シーズン、HAND ROOM いいよ、どんどんよくなってますよ、と言い続けているわたくしですが、だから縁起悪いのか、発注した他の3品番が全て生産キャンセルになってしまい、今季はこの定番モデルの1型のみとなってしまいました。

元々今季はブランド的に原点回帰のシーズンと位置づけ、定番のデニムアイテムの拡充をして、シーズンアイテムのボリュームをかなり絞っていました。そもそも小さなコレクションだったため、発注したいのに少しになってしまった、という感覚だったのですが、まさか入荷が1型になってしまうとは。

ずっとブランドさんには伝えてきていますが、僕の感覚としては、特にシーズンアイテムの方に魅力を感じています。
トレンド感とクラシック感のバランス、クラフト感とアーバンテイストのバランス、安くはないけど高すぎることもない、質の良さと価格のバランス、いろいろな面でバランスの好さを感じ、大人年代のシティカジュアルとして非常に魅力的であると。
来週に展示会にうかがうので、このラインが復活していることを切に祈ります。

 

HAND ROOM – Western Shirts Denim
col : Midium Indigo
size : S / M / L
price : 28,600 in tax

 

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■2月1日~2月28日の営業時間
平日 14:00 – 21:00
土曜 13:00 – 21:00
日曜 13:00 – 20:00

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Fuzz
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三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
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2月16日(月) 定休日

HAND ROOM – Wool Jacket, Wool Pants.

HAND ROOM より、新作のジャケット、トラウザーズが入荷しました。
上質でクラシックなウールファブリックが魅力的です。

 

ジャケット、パンツ、共生地です。
それぞれ単体で既に定番展開されているモデルとはなりますが、もちろんセットアップで使うことも問題ありません。

HAND ROOM らしい信用できる素材使いと縫製クオリティ、そして僕が一番魅力として感じるのが、クラシックとファッションのバランス感覚です。
トラディショナルな雰囲気をまといながら、お堅い雰囲気になりすぎず、柔らかで軽やかな、あくまでセンス重視のカジュアルウェアのエリアで楽しめるようにデザインされていると思います。

 

ジャケットはこの春夏もありました、”Cuffed Jacket” という型です。
テーラードジャケットをカジュアルモードに味付けして、でもオーバーサイズに振り過ぎず、落ち着いた雰囲気で着られるというものです。

 

Outline
ウールファブリックによるテーラードジャケット。
ウール、カシミヤに化繊をブレンドしたクラシックな見映えのフランネルのような生地を使用しています。
ウールファブリックとしては中厚といえる肉感で、しっかりと暖かさを感じ、なめらかな肌触りとしなやかな生地感となっています。
フロント3つボタン、パッチポケット、ノーベント、裏地は半背裏、袖口がシャツカフの仕様になっていることが特徴的です。
シルエットはシリアスなフィットではなく、ややルーズな胴まわりに肩もゆったり大きめに、ウエストの絞りも最低限にしたリラックス感のあるものとなっています。
カジュアルバランスのテーラードジャケットとして気楽に羽織ることができながらも、着こなし方によってきちっと見せることもできる優れものです。

 

ということで、『いいくらいのテーラードジャケット』というポジションで高評価の HAND ROOM のジャケットです。
しっかり見映えて、テーラード型ならではの清潔感や品の好さが備わり、でもお堅い感じではない、というところ。
トレンドのオーバーサイズまでいかないので、ファッション指数が高すぎず、落ち着いたコーディネイトで合わせていただけます。

 

今回の生地はトラッド、クラシック路線のウール生地で雰囲気抜群です。
厚地で重たげなものではなく、ソフトで軽やかなので、着るだけでセンス好しな雰囲気になってしまうのではないでしょうか。

 

シャツカフがカジュアルなアクセントになります。

 

裏地は半背裏、広見返しですが、内ポケットはなく、ディテールもカジュアル仕様で、軽やかさにつながりつつ、当然コストも抑えています。

 

スラックスはもちろん、チノパンやデニム、軍パンなど、いろいろと合わせて楽しめそうですし、ビジネスユースも狙い目ではないかと思います。

 

HAND ROOM – Twill Cuffed Jacket
col : Dk.Brown / Navy
size : S / M / L
price : 39,600 in tax

 

パンツは2タックのワイドストレート。
こちらはジャケットよりシリアスなクラシックタイプですが、パンツに関しては、『シリアスなクラシック』ほどかえってファッションな雰囲気になるように思います。

 

Outline
ウールファブリックによるクラシックテイストのトラウザーズです。
ウール、カシミヤに化繊をブレンドしたクラシックな見映えのフランネルのような生地を使用しています。
ウールファブリックとしては中厚といえる肉感で、しっかりと暖かさを感じ、なめらかな肌触りとしなやかな生地感となっています。
シルエットはたっぷりしたワイドストレート型。股上やや深め、膝下の絞りがほとんど無いクラシックなストレートラインを描きます。
ドレスパンツ仕様のしっかりしたディテールワークでつくられ、ヨーロッパのヴィンテージのようなクラシックな雰囲気が漂います。
スマートに着るワイドパンツとして、着映えのするトラウザーズとなっています。

 

本格仕様と言いますか、かなり丁寧なつくりこみのトラウザーズで、上品なファブリックと相まって、たいへん品の好い雰囲気をまといます。

 

ガチガチのクラシックでもないですが、スラックスにはある程度の堅苦しさも必要だと思いますので、やはりバランス感の好さを感じます。
このテイストを順手にとってスマートに、あるいはサスペンダーなどを使ってクラシックに、もしくは逆手にとってオーバーサイズのスウェットなどとラフに合わせたりと、いろいろと思い浮かぶではありませんか。

 

HAND ROOM – 2 Tuck Dress Wool Pants
col : Dk.Brown / Navy
size : S / M / L
price : 31,900 in tax

 

一応上下でも着ておきました。
時間が無くてネイビーだけですが、これだけ見るとけっこうスーツ感がしっかりです。
ただ、落ち着いた風情ではあるものの、正面だけではわかりにくいですが、パンツは太く、全体にゆったりしていて、やはりカジュアルスーツという態です。

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

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11月3日(月) 定休日