SAINT JAMES – OUESSANT.

遅くなりました、SAINT JAMES のウェッソン、2021秋冬です。
定番新色合わせ、無地の5色を新たに入荷しました。

 

おなじみとなります、説明文です。

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OUESSANT (ウェッソン)は、SAINT JAMES の定番バスクシャツです。
バスクシャツとは、漁師や海兵隊など海の上での仕事に従事する人々がある種のユニフォームとして古くから愛した伝統的なアイテムです。洗ってくたびれても味のある肉厚のコットン地、バスクシャツの象徴であるボートネックに、9分丈くらいの袖。大昔から今に至るまで、質感やかたちをほとんど変えずに多くの人々に愛用されています。

ファッションアイテムとしての楽しみも幅広く、用意された豊富なカラーバリエーションも手伝って、本当にさまざまな着こなしが、年齢性別を問わず、またスタイル層を問わずに楽しまれています。
自分の好きな色を、好きなように着る、そしてボロボロになっても着る、というのがウェッソンの正しい楽しみ方です。

 

フランスの方も何かと大変なようで、入荷が遅れていました。そもそも秋冬は遅れがちなので油断していましたが、さすがに今年は遅かったです。

カラーによっては季節性を感じますし、一方で定番カラーになると急に季節感のないアイテムとなるのがウェッソン。Fuzz では長い付き合いになりますが、入荷したらどんどん売れていくというよりは、みなさん各々のタイミングで買われていき、ぽつぽつと年中売れているという印象です。

ただ、ここ最近、在宅ワークのユニフォームにという方がちらほらといらっしゃり、微妙に売れ行きを伸ばしている感があります。なるほど、襟付きを着る必要がない場合には、いいかもしれませんんね。

しばらくは暑いのか寒いのか分からない日々が続くでしょうから、ウェッソンの活躍の場も増えるというものです。

 

SAINT JAMES – OUESSANT
size : T4 / T5 / T6
col : various
price : 10,800 (+tax)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

SAINT JAMES – PIRIAC.

SAINT JAMES のピリアックが入荷しました。
今年は発注分が揃うのが早く、例年より少しだけ早くご紹介できます!

 

例年通りの基本的な商品説明を再掲します。

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クラシックなバスクシャツの厚めの生地とは異なり、ピリアックは普通のTシャツと同じ、薄手の生地のカットソーとなります。

トレードマークのボートネックと左腕部分のブランドラベル、半袖としてはほんの少し長い袖、といったところが特徴です。
シルエットは細からず、太からず、ほどよく普通です。

定番的なカラーリング、独特のフランスなカラーリング、どちらも SAINT JAMES らしいと言えますので、純粋にお好きな色を手にとっていただきたいと思います。

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今年も新色定番を交えて7色が追加されました。
定番を堂々と着るもよし、気分で選ぶもよし、クラシックアイテムといえど、あまり深く考える必要はありません。どんな着方も許される懐の深さがクラシックアイテムたる由縁です。

 

積みあがって、たくさんの色数となりました。毎年言っていますが、色合いの好さ、発色の美しさという部分にも注目してみてください。
『この色味は日本の生地では見られないなぁ』 というものが少なくないはずです。

 

SAINT JAMES – PIRIAC
col : Many
size : T3 / T4 / T5 / T6
price : 6,800 (+tax)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

SAINT JAMES – OUESSANT LIGHT Short Slv.

SAINT JAMES、ウェッソン・ライト、半袖が届きました。
定番のウェッソンより少しだけ軽い生地が使われた、定型ボートネックの半袖モデルとなります。ブランド的にも人気のようで、年々、少しずつ展開カラーが増えており、今季 Fuzz では4色をご用意しました。

 

少し薄い、ウェッソン、半袖。
特段これ以上の説明はありません。

透けを気にせずに一枚で着られるTシャツという考え方で、厚地のTシャツは一定の人気がありますが、一般的には、そこはアメリカTシャツに任せるところを、Fuzz では SAINT JAMES に任せているという具合です。
ガシガシ系の厚地コットンのTシャツであることは変わりませんが、違うのは、ボートネックという部分と、ヨーロッパ的色彩の部分でしょう。

 

Neige、真っ白ホワイトです。

Macadam、くすみのあるやや淡いブルー。

 

Taupe、グレイッシュ・カーキ、あるいは、ブラウンがかったオリーブ調のグレー、、、
言葉での表現が難しい色合いです。

Noir、真っ黒ブラックです。

 

相当にシンプルではありますが、無地のボートネック、プラス袖に小さなラベル、というのは、意外と何かを雄弁に語っている感じがします。
これぞ、ですね。

 

SAINT JAMES – OUESSANT LIGHT Short Slv.
col : Neige / Macadam / Taupe / Noir
size : T4 / T5 / T6
price : 9,900 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

SAINT JAMES – OUESSANT Drop Shoulder.

SAINT JAMES より、イレギュラーモデルの “ドロップショルダー” が入荷しました。
なんでも昨春夏にレディースで大好評を博したそうで、メンズでも波及してきたということです。

 

ドロップショルダーの七分袖、というだけではあります。ごくわずか、胸まわりは少しゆったり感じますが、基本的には身幅、丈感は通常とほぼほぼ変わりない感じです。
肩をはっきりと落として七分袖、これだけでずいぶんと今の気分に沿う雰囲気となり、何より七分袖のウェッソンというのが嬉しいではありませんか。
まだトライアル的な意味合いがあるのか、メンズがT5のみでのワンサイズ展開となっているのが残念ではありますが、モノとしてはとてもいい感じだと思います。

 

SAINT JAMES – OUESSANT Drop Shoulder
col : Ecru / Noir
size : T5
price : 9,900 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 20:00
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

SAINT JAMES – OUESSANT.

SAINT JAMES の定番バスクシャツ、OUESSANT が入荷しました。
春のウェッソンは比較的入荷が順調で、発注分が全て揃いました。毎年この時期のウェッソンのご紹介のタイミングで、本格的に春を待ち焦がれるような態勢に入ります。

シーズンカラーの新色含めて7色を新たに追加しました。

(※Fuzzオフィシャルの説明文の再掲です)
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OUESSANT (ウェッソン)は、SAINT JAMES の定番バスクシャツです。
バスクシャツとは、漁師や海兵隊など海の上での仕事に従事する人々がある種のユニフォームとして古くから愛した伝統的なアイテムです。洗ってくたびれても味のある肉厚のコットン地、バスクシャツの象徴であるボートネックに、9分丈くらいの袖。大昔から今に至るまで、質感やかたちをほとんど変えずに多くの人々に愛用されています。

ファッションアイテムとしての楽しみも幅広く、用意された豊富なカラーバリエーションも手伝って、本当にさまざまな着こなしが、年齢性別を問わず、またスタイル層を問わずに楽しまれています。
自分の好きな色を、好きなように着る、そしてボロボロになっても着る、というのがウェッソンの正しい楽しみ方です。

 

Topaze はクリームイエロー。春らしい軽さとやわらかさを感じる品の好い淡色です。しっかり明るいカラーで新しい季節感を。

 

Olive はライトなカーキグリーンです。ミリタリー調ではありますが、一般的なオリーブより色が薄く、微妙に着古したような感もあり。すごくこなれた印象で合わせいけそうです。

 

Neige はホワイトです。実は味のある着こなしができる人気カラー。洗いこんでクタクタで着るのが絵になりますし、厚地のガシガシ生地であれば汚れもそうは気になりません。

 

Ecru は生成。コットンの生の色ということで、まさにナチュラル。だからこそ、どんな色とも調和し、着ていて心も和むデイリーウェアのカラーです。

 

Neige × Olive は白地に前述のライトオリーブのボーターです。春らしい爽やかさが感じられる配色で、色合わせもしやすそう。淡いベージュのチノパンと合わせて明るいナチュラルカラーのコーディネイト、あるいは色落ちしたデニムとのさっぱりした着合わせなど、イメージが膨らみます。

 

Ecru × Marine はウェッソンにおける、ザ・定番カラー。この配色をただ着る、というコーディネイトを一つ手の内に持っておくのもいいと思います。

 

Marine × Neige はネイビー地に白のボーダー。ウェッソンにおける第2の定番カラーでしょう。
僕は一番好きな配色なのですが、常にこれをネイビーのボトムと合わせます。そうするとパンツは細くても太くても、なんとなくフレンチマリンに振れていきますが、何も考えていなくても、すごく何か考えているかのように見えます。色なんてネイビーしか信じられない、という方々におすすめ。

 

SAINT JAMES – OUESSANT
size : T4 / T5 / T6
col : various
price : 10,800 (+tax)

 

SAINT JAMES – CANCALE.

SAINT JAMES のマリンニット、CANCALE が今年も入荷しています。
フランスならではのクラシックアイテムとして、ファッション界では広く愛されている定番品です。Fuzz でも長年変わらずにおすすめしています。

 

Fuzz オフィシャルの商品説明文を再掲します。

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フランスにおいて、海の人間が冬に着るニットとして、非常にトラディショナルなアイテムとなります。古くから漁師が着ていましたし、フランス海軍のユニフォームとしても使われています。

油分を残したピュアウールが素材となっていますので、質感としてはふんわりではなく、どっしりです。ふかふかで暖めるというよりは、もっと実用的な機能を求めたワークウェアな性格が強いというのが本質でしょう。風から守る、飛沫から守る、という船上などで実用的な性能を求められているということです。

そういうものをファッションに取り入れる という、ある種の 『スタイルで着る』 というアイテムであると言えるでしょう。ファッション的な細かいバランスよりも、自分のスタイルで着るということが大切であり、またそれが格好いい!と思えるニットウェアなのだと思います。

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ここ数年来、毎年の入荷となっており、毎年変わらぬ売れ行きです。もちろん、ずごくたくさん買っていただいています、ということでもなく、毎年ぼちぼちです。

店頭において、なんとかのブランドのこのニットをというのでなく、何かいいニットありませんか?、というお客さまには、まずはこのニットをおすすめしています。
デザインとして奇抜でないので、まずは安心して着られる、しかし着てみると何か感じるものがあり、ただシンプルなネイビーのニットではないぞと、すぐに分かっていただけます。なかなか言葉で表現するのは難しいのですが、伝統的なアイテムに宿るニュアンスのようなものが自然と感じられるのです。そして、こればかりは、SAINT JAMES だからこそであり、フランスでずっとやってます、というこの説得力を必要とします。

 

ただの単色ネイビーのクルーネックニットをただ着るのは、ちょっと面白さに欠けますが、肩ボタンのマリンニットになると、たちまち大丈夫です。

ネックは狭めですが、リブのストレッチはしっかり利いているので、着てみると着苦しさは感じず、シャツを着ていてもボタンを付けた状態で問題なく着られます。
あえてボタンを一つ二つ外して、変化をつけるというのも常套手段なので、そこはお好みで。

ウールフラノのグレーのスラックスと、色落ちのしたデニムと、ルーズな軍パンと、なんやかんやでよくマッチして、存在感もしっかりあるという不思議なニットです。
ファッションブランドの手によるデザインもののニットとは別ベクトルの魅力となりますが、クラシックアイテムを当たり前のように着る格好よさは、時代に左右されず、ずっと変わらないと思います。

SAINT JAMES – CANCALE II
col : Navy
size : S / M
price : 21,800 (+tax)