BOHONOMAD – Hawaii.

初登場、トルコ発 BOHONOMAD のビーガンロープサンダルをご紹介します。

エスパドリーユのようなロープを素材とするリゾートサンダルです。
もちろん、リゾートスタイルだけでなく、タウンユースにもおすすめです。

 

●BOHONOMAD
2015年スタート、トルコ発のロープサンダルの専門ブランドです。
リサイクル可能なエコ素材を用い、現地トルコの女性たちの手で1点1点ハンドメイドしています。

 

トルコの女性達の正規雇用を創出するフェアトレードのメーカーによる、再生可能な素材を用いたエコフレンドリーなプロダクト。爽やかな履き心地に加えて気分も安心という、現代的なアプローチで展開されるロープサンダルとなっております。

 

メインの素材は麻のロープのようなルックスですが、抗菌性、速乾性に優れたポリプロピレンという化繊。アウトソールには接着仕様で直にラバーが貼られています。

 

水濡れに強く、足裏の触感もサラサラですので、高温多湿の日本の夏にも好相性だと思います。もうソックスを履きたくないというくらいの暑さが来たら、さぞかし重宝することでしょう!

 

BOHONOMAD – Hawaii
col : Beige / Black
size : 41 / 42 / 43 / 44
price : 9,900 (税込)

 

**************************

送料無料キャンペーン実施中!
2021年6月20日迄、一律送料無料とさせていただきます。

**************************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

MAISON BENGAL – Tote Bag.

MAISON BENGAL のトートバッグをご紹介します。
ちょっとアーティスティックな鳥のアップリケのバッグです。

●MAISON BENGAL
バングラデシュの貧困を救うため、イギリス人のSheenagh Dayが2004年に設立したフェアトレードカンパニー。バングラデシュの伝統的な技法や職人技を生かしながら、環境に配慮した天然素材を用いたものづくりを展開しています。

 

バングラデシュの手作業アップリケバッグ。プリントではなく、刺繍でもなく、切り貼りのアップリケによる絵柄が独特です。素朴で手が込んでいること、そして、予測不能とでも言うべき異国の色彩感覚が発揮されていること、などによって、何やら分からないが、とにかく感じずにはいられないニュアンスが滲み出すのだと思います。

 

基本的にバッグのブランドで、メインプロダクトはレディース向けの編み地バッグです。このバッグはいわば傍流の特殊ラインのようなものですが、老若男女を問うものではないであろうと判断しました。

 

バッグとしては中型のシンプルなつくりです。マチがないのでそう容量は大きくありませんが、A4サイズの書類や雑誌が余裕をもって入り、きちんと用を足す大きさです。
ボディはシャツ地のようなコットン地なので、最低限な感じはあるにはありますが、裏地が付きますので思いのほかしっかりしています。ジッパー付きの内部ポケットが付いていますので、たいしたものと言えるでしょう。

 

Tシャツのプリントをバッグに移したようなもので、深く考えずにデザインを身に付ける感覚でしょう。センスのあるインパクトは常に求めていたいですね。

 

MAISON BENGAL – Tote Bag
col : Lt.Blue / Orange / Black
price : 7,700 (税込)

 

**************************

送料無料キャンペーン実施中!
2021年6月20日迄、一律送料無料とさせていただきます。

**************************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

Antichi Romani – Leather Sandal.

イタリアの Antichi Romani のレザーサンダルが入荷しました。
久しぶりに予選を勝ち抜いて、3年ぶりの登場となります。

 

皮革どころのイタリア、またシューメイカーの多いイタリア、ならではの質の好いレザーサンダルです。革もつくりもしっかりしていて、履きやすさがあり、それでも価格はそれなりのお手頃感があり、安心しておすすめできる製品です。

 

甲部分の接地面積が広いために、ホールド感が高く、サンダルそのものの重さを感じにくい構造です。また、足の幅が一番広い部分、幅広の足の人が靴に当たる側面部分ですが、ちょうどその部分が逃がすように空いていますので、窮屈さを感じないというのも嬉しいポイントです。

 

フットベッドにはウレタンが内蔵されて柔らかさがあり、アウトソールはラバーでグリップが利いて返りもなかなか、ヒールロック式で起動性能も問題なし、といった具合で、レザーサンダルとしては、機能性、実用性に優れたつくりになっています。

 

クオリティ、実用性能、プライス、ハイレベルで3拍子揃ったいいサンダルだと思います。
やっぱり格好つけたい時はスポーツサンダルよりレザーサンダルだと思いますし、サンダルなら一定以上は楽ちんであってほしいもの。ブランドとしてロングセラーのモデルだというのも頷ける話です。

 

Antichi Romani – Leather Sandal
col : Black / Dk.Brown
size : 41 / 42 / 43
price : 16,500 (税込)

 

**************************

送料無料キャンペーン実施中!
2021年6月20日迄、一律送料無料とさせていただきます。

**************************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

The Skilled Workers – Linen BB Cap.

The Skilled Workers のリネンキャップがまさかの再登場です。
4月のはじめに入荷して、たいへん好評をいただきまして、ほどなく完売してしまったのですが、早かったおかげでもう一度生産を依頼することができました。今回もカラーは Fuzz の別注色。せっかくなので前回とまた違った配色でご用意しています。

 

背景がスポーツ系でなく、ストリート系でなく、アウトドア系でもない。
職人系帽子メーカーから出てきたキャップなので、ファッション的に強い “テイスト” がないのが一番の魅力だと思っています。あえて言うならそれこそファッション系でしょう。

キャップというアイテムは、バックボーンによってそれなりに強くテイストが感じられてしまうので、意外とその筋に沿っていないと難しかったりする気がします。
Fuzz としては、そもそもキャップがあまり得意でないという体質がありますから、こういったプレーンというか、ファッション的にフラットなものこそ我らに相応しいと思っており、スタイル層や年齢層を問わず、全方向に向けておすすめしてしまおうという魂胆なのです。

 

前面に裏から芯地が貼ってあり、フロントだけ腰を強くしていますので、リネン生地ながらも全体がふにゃっとつぶれてしまうということはありません。

また、基本的なベースボールキャップのようにツバに硬い芯が入っていないので、縁にワイヤーがわたしてあります。ですのでツバが硬くなくて、フレキシブルにカーブをつけることができ、なんとなく印象としても柔らかです。この点でスポーティーな感じから遠ざかっているような気がします。

 

あとは、リネンのキャップというアイテムが、アイテムとしてありがたいよね、ということだと思います。見た目も実際も涼しさがあり、これからの高温多湿のシーズンには強い味方になってくれることでしょう。

The Skilled Workers – Linen BB Cap
col : Natural / Navy / Charcoal
size : Free
price : 8,580 (税込)

 

----------

 

最も過ごしやすく、大好きな季節であるはずの5月なのに、もう7月に入ったような梅雨前線の活動っぷり。たいへん遺憾でありますが、リネンシャツの物色が再び旺盛になってきましたので、そこだけは嬉しい今日この頃です。着るものも一段先に進めるタイミングになってきましたね。

目下の話題はオリンピックとワクチンというところ集まっていますが、僕の最大の関心は、オリンピックと同じ時期くらいに行われるはずの地元の夏祭りの可否です。昨年は中止で、今年はどうなんだろうと。夜の密を発生させ、お酒の提供も欠かせず、さらには町内会の年寄り連中や地元の若手パリピのみなさんが跋扈する世界であり、悲観的な要因しか見出せないですから、まあ中止なんだろうな、とは思っているのですが。
ここまでイベントごとがいろいろと中止になってきましたが、その中で、この地元の夏祭りの中止が一番残念に思っていたことに気付いて我ながら意外でした。特にお祭り好きということでもなく、おみこしを担ぐわけでもなし、金魚すくいをするでもなし、宴会に興じるわけでもないにもかかわらず、すごく好きみたいなんです。どっぷり浸かるどころか、閉店時間を少し早めさせてもらって、少しふらふら歩きまわるだけなんですけどね。

なんにしても、できるかぎりオリンピック接種を急いで、ワクチンが安全に開催されるといいなぁ、と願うばかりでございます。

 

**************************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

HERALDIC BELTS – Ring Belt.

初登場となります HERALDIC BELTS のベルトをご紹介します。
イギリスの馬具系レザークラフトメーカーによるレザー+キャンバスのリングベルトです。

 

●HERALDIC BELTS
1990年、イギリス・ウースター州で革小物の工房として創業。40年近い馬具職人のキャリアを生かし、肉厚で堅牢なレザーと蝋引きの糸を用い、馬具と同じ製法で全工程手作業で生産しています。
全ての部材をイギリス国内から調達し、特にレザーはタンナーとして名高い SEDGWICK社のブライドルレザーを使うなど、イギリス製に誇りを持っています。

 

純英国産を誇りとするレザークラフト。現状、イギリスのものづくりの現場は非常に悪い状態が続いており、こういったブランドは本当に貴重な存在になっています。

考えてみると、イギリスというのはデザインというよりは職人の国であり、クラシックを職人が支えるという図式で尊敬を集めているのだと気が付きます。ものづくりの現場において、日本も直面していますが、職人の跡継ぎ不足の問題がまずあって、加えてEU離脱による移民、出稼ぎ外国人の減少など、働き手の問題も徐々に大きくなっているようです。
そこへもってきて、こんどは合理的なヨーロッパの国ですから、効率の観点から、意外と容赦なく工場をつぶしていくようで、結果的に縫製工場を中心にものづくりの工場が徐々に姿を消すことになり、メイド・イン・イングランドそのものが危機的な状況になってきている、という流れです。

大きな流れとしては、Burberry が完全に中国生産に切り替えたところがターンニングポイントとなり、そこから本格的に工場が減り続け、現在では中小規模の工場がほとんど無くなってしまい、大きいところが数えられるほどになってしまっていると聞いています。
フランスなども似たような状況だとは思いますが、フランスはデザインの国でありますから、イギリスほどは声高には言われないのでしょう。デザインには感性、クラシックには技術、それぞれ誇りを持って長年かけてつくられた土壌が○×△、、、

とと、前置きの余談が長くなってしまいました。

 

やはりクラシックなオールレザーのベルトが定番モデルとしてあるのですが、Fuzz では先に Martin Faizey がありますので、こちらでは少し変化球でいこうということで、このベルトを選びました。

しっかりしたメーカーなので、軽快なキャンバスのリングベルトといっても、ずしっとしっかりした重厚感があり、モノの好さを感じさせてくれます。

 

あまり細かいことを考えずに、幅広く使っていただいて大丈夫です。
よく言いますが、淡白になりがちな春夏の軽装の際に、ほどよいアクセントになってくれると思います。

 

HERALDIC BELTS – Ring Belt
col : Black / Green / Stone
size : 30 / 32 / 34
price : 8,580 (税込)

 

**************************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle

 

BRADOR – Leather Sandal.

イタリアの BRADOR のレザーサンダルのご紹介です。
別の色でしたが同じモデルを2年前に展開しており、久しぶりの登場となりました。

 

イタリアはレザーシューズのメーカーが多く、かつ革屋さんも多く、デザインも含めて、とてもイタリアらしいプロダクトであろうと思います。

後加工によって革に軽いダメージと退色を加え、ただならぬ気配を漂わせていますが、なんとなくアーティスティックと言いますか、退廃的と言いますか、あるいはモード的と言いますか、そういうような雰囲気です。

 

レザークラフト的とも言えると思いますが、イギリスだったり、日本だったりの骨太のアルチザンの気配とは毛色の違う、イタリアン・レザークラフトならではの、ファッショナブルもベースに濃くあるよ、という雰囲気が心地好い気がします。

個人的な偏見を交えて言えば、『だってモテたいだろ?』 というイタリアの基本成分が、やっぱりアルチザンにだって根付いていて、この成分もお国柄を表す立派な性質、魅力になっているのではないでしょうか。

 

ということで、どう解釈してもらっても差し支えありません。結局、シャープでスマートなコーディネイトにそっと加えても絵になるし、アーティスティックなモードファッションにも馴染みそうだし、デニムやミリタリー、ワークなどを使った、おれたちのスタンダードスタイルにも問題なくハマってくれるはず。ニュアンスはありますが、どこか一点に偏ったものではないということでしょう。

 

実用面でも意外と優秀です。
甲を覆う面積がそれなりに広いですから、フィット感がけっこうしっかりしています。アウトソールもグリップ力のあるラバー製なので、普通にストレスはありません。

季節が進んで軽装になっていくと、シンプルベーシック派としては、着こなしはだんだん淡白にならざるをえないですから、レザーの存在感とこのちょっとしたニュアンスはありがたいと思います。

 

BRADOR – Leather Sandal
col : Mogano
size : 40 / 41 / 42 / 43
price : 18,700 (税込)

 

**************************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
03-6273-1172
Open 13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休
Family : FENEST Belle