ARAN – Chino 3 RF.

ARAN の新作パンツが入荷しました。
昨秋ご好評いただきました、『ふつうのパンツ』、Chino 3 RF、Fuzz 別注ver. となります!

 

別注といっても特別なことをしたわけではなく、ブランド定番の間違いないモデルに、ARAN がよく使っている生地群の中から選んだ間違いない生地を選んで組み合わせた、というものです。

昨秋冬に展開していましたが、インラインでこのモデルで使われている生地は、マーセライズという光沢感を持たせる加工をされたウエポンでしたが、今回のこの生地は、わりあい普通のチノクロスとなります。現在も別のモデルで使われることのある ARAN 的にはおなじみの生地なので、当然ですが信用のおけるクオリティです。決め手となったのは、綾織りのチャコールが欲しい、そして少しだけ違った色調のベージュが欲しい、という Fuzz 的今の事情との絡みでした。

 

Outline
ブランド定番のベーシックなチノパンツ。
ミリタリーのチノパンをルーツとする正統派の仕様、シルエットは ARAN におけるレギュラーフィットという位置づけです。
ミリタリー由来のため股上はやや深く、テーパードがごく弱くかかったすっきり型、全体としては標準からやや細めといった太さとなります。
生地はミドルウエイトのしっかりした綾織りチノクロスです。ややしっかりめの中厚オールシーズン、定番的なコットン生地となります。
生地の載せ替えをリクエストしたFuzz 別注プロダクトとなります。

 

前側の小さなポケット(ウォッチポケット)、バックポケットは両玉縁で、これだけである種本格派だなと伝わります。

生地のウエイトはオールシーズンのミディアムウエイト。両端がそれぞれ、分厚い、ごく薄いというゲージがあるとして、真ん中よりやや厚い側に寄ったところという感じです。

チャコールはだいたい墨のイメージ通りの薄黒、ベージュは 『タン』 という名前にしましたが、なかなか正確に伝えるのが難しいです。普通のベージュよりほんのわずか、色が濃く、茶系統のベージュです。

 

シルエットは、普通です。
テーパードをがっちり利かせたスリム型ではありませんので、ややもすると野暮ったさを感じさせてしまうところですが、そこは少しだけ認めつつ、クラシックという解釈をしましょう。
ただ、スラックスベースのパターンをとっているため、股の広がりが小さめで、ワークパンツ系統のようなアクティブなスタイルではなく、立ち姿が意外とすっきり格好いいです。イマドキの格好よさとはまた別種の、クラシックな恰好よさ、ということで。

 

コットン・スラックスのスタイルをとるより、”チノパン” というスタンスの方が幅広く使えると思いますので、気軽にいろいろと合わせていけるはずです。
『大人対応の、信用できるチノパン』 という感じのキャッチフレーズになるかと思います。

 

ARAN – Chino 3 RF
col : Tan / Charcoal
size : 1 / 2 / 3
price : 20,900 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
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HAVERSACK Attire.

HAVERSACK Attire の新作がアイテムが入荷しています。
HAVERSACK らしい独特の雰囲気のジャケットと、シンプルながらニュアンスのあるニットというか、ニットシャツ、2型のご紹介です。

 

ミニ千鳥のオリジナルファブリックが映えるノーカラーのショートジャケット。
とにかくツイードの色柄が抜群で、60年代~70年代の上質なフレンチヴィンテージと錯覚するような、なんともいえない奥ゆかしさを感じるジャケットです。

 

Outline
ウールツイードのノーカラージャケット。
強撚ウールツイードのオリジナルファブリックに襟からフロントにかけてレザーのトリミングを施し、オリジナリティの高いショートジャケットに仕立てています。
・シルエットは肩を落としたリラックスフィット。
・後身頃腰にシャーリング(ゴム入り)。
・両玉縁ポケット。
・二重仕立てで裏地は肉厚のキュプラ生地
70年代フランスのファブリックのようなミニ千鳥チェックにレザーのトリミングが良質なアクセントとなり、全体に HAVERSACK 特有のヴィンテージモダンな雰囲気が漂います。

 

ファブリックもディテールもしっかりしているし、全体の雰囲気もスペシャルな感じです。
シンプル・スマートに単調な着合わせをすれば、このジャケットのスペシャルな個性がうまく浮き上がりそうだし、下のブランドのルックのように、スペシャルをスペシャルな着こなしでいけば、唯一無二スタイルができあがることでしょう。

 

HAVERSACK Attire – Leather Ttrimming No Collar Jacket
col : Brown
size : M / L
price : 49,500 (税込)

 

もう一型、モックネックのニットシャツ。

Outline
ウール天竺編みのルーズフィット・モックネックシャツ。
シルエットはゆったりルーズ、やや長めの着丈で両サイドにベント(スリット)が入ります。
中肉のスムースなニット生地を用い、ニットとカットソーの中間のようなアイテムに。シンプルながらも HAVERSACK らしいニュアンスのあるニットシャツです。

 

ウールカットソーと言うには厚みがあり、ニットと言うには目が詰まってスムースなタッチだし、ということで、実は面白いアイテムです。
物理的にはスウェットに近いのかもしれません。

 

きちっとニットを着るという感じでなく、カットソーのような着流し感を持って着られるようデザインされています。イマドキのシルエットバランスで使えそうなアイテムではないでしょうか。

 

HAVERSACK Attire – Loose fit Mock Turtle
col : Top Beige / Brown
size : M / L
price : 17,600 (税込)

 

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FUJITO – 2 Tuck Trousers.

FUJITO の新作パンツが入荷しました。
初登場モデルの 2 Tuck Trousers、厚地のコーデュロイです。

 

Outline
2プリーツ、ワイドシルエットのコーデュロイパンツです。
インプリーツの2タック、股上がしっかり深く、裾に向かってゆったりテーパードを利かせたルーズなシルエットが特徴です。丈感はジャストからやや短めの設定です。
トラウザーベースのシンプルで手堅いディテールとなりますが、スナップボタンのボタンフライが FUJITO らしいディテールです。
生地は8W、やや太畝のコーディロイ。起毛感があり、しっかり厚地のコットンコーデュロイです。
しっかりと太さがあり、また生地の重厚感と相まって、シンプルながらも存在感が際立つパンツとなっています。

1つ前のシーズンからだったか、とにかく最近できたモデルです。
ボタンフライがスナップになっている仕様を見ると、以前のモデルである Wide Slacks の後継という位置付けなのかもしれません。ワイドスラックスはタック入りの太め、裾はダブルというモデルでしたが、こちらはさらに太さを出して、全体にカジュアルに寄せたような感じでしょうか。

 

びっくりするような太さではありませんが、股上はかなり深いなと感じます。それでもジャストのサイズで穿けば、ラフになりすぎることもなく上品に合わせられます。
どっしりした生地を使っていることもあり、質感、量感共にしっかりということで、存在感の強い感じが格好いいです。

 

FUJITO – 2 Tuck Trousers
col : Olive Green
size : 30 / 32 / 34
price : 26,400 (税込)

 

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BRENA – ENVE 02.

BRENA の名作モデル enve02 が入荷しました。
今季も昨年と同様、Fuzz別注として、デニムウエポンの生地でご用意しています。

 

Outline
カバーオールジャケット。
フレンチワークのカバーオールをベースに、襟に立体感と存在感を持たせ、センターベントを加えるなど、テーラードジャケットの要素を加え、よりエレガントに着られる雰囲気で仕上げられています。
独特のパターンニングによるシルエットも秀逸で、微かに肩を落とし、ほどよくゆったりしながら、曲線的なラインの美しさと男らしい堅さが同居します。
生地はウエストポイントデニム。ワークルーツの粗いデニムではなく、繊細かつ上品なインディゴデニムの生地です。太い番手の糸ではなく、細糸の双糸使いとなるため、厚さは出ずにしっかりした生地感になっています。
未洗いの状態となり、水洗いによって若干の縮みが生じます。

 

デザインやシルエット、サイズ感等、基幹部分の変更はありません。
昨年と違う点としては、襟裏、内ポケットの素材がブラックのヘリンボーン生地になっているというくらいです。

カバーオールにテーラードジャケットのディテールを加えて、ほどよくシャキッとさせ、ちょっと品よく合わせていけるという感じ。身まわりはややゆったりしているのですが、袖筒がすっきりしていますので、シルエットとしてはスマートな印象になります。
それでもカバーオール型ですから、キリッとしすぎることもなく、着こなしの幅はかなり広いと思います。

 

171cm、46 を着て、ほどよいゆとりがあってちょうどいいです。同じくらいの身長でも、もう少し細身の方でしたら44で普通に着られるはずです。

 

こちら、4年前から着ている私物です。毎年、ちょうど今の時期くらいから、急にたくさん着るようになる気がします。さほどの厚みがないですから、まだ暑さが残る9月10月にはちょうどいいウエイトで、Tシャツの上からでも簡単に羽織ってしまえて、なおかつしっかりジャケット感があるのが具合がいいのだと思います。

しばらくは日中暑く、朝晩が涼しいという気候ですから、こういうジャケットと、モックネックのTシャツやリネンシャツなどと合わせて使うとちょうどいいのではないでしょうか。

インディゴなので、何度か洗濯していくと青さが出てきます。僕はジャケットやパンツはあまり洗濯をしない方なのですが、それでも4年も着ればそれなりの回数にはなっていると思います。
質感としても、だいぶ柔らかくなっています。

 

深く考えずに荒っぽく着ても問題ないですし、また、着こんでヤレてきたら、今度は古着のように逆にタイドアップやタートルネックのハイゲージニットなど、きれいなアイテムと合わせたり。
合わせやすさ、使いやすさが魅力ですが、では無個性の優等生かというとそんなことはない、というお気に入りのジャケットです。

みなさまも是非お試しになってみてください!

BRENA – ENVE 02 *WP Denim
col : Indigo
size : 44 / 46 / 48
price : 39,600 (税込)

 

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ひと雨ごとに涼しくなるという時期に入りましたが、連休に雨続きというのは閉口しますね。
ここへきて最低気温がグッと落ちてきたので、着る服を選ぶのが難しくなってきましたが、難しいと思うと同時に、新しい服が欲しくなってくるから困ったものです。

服好き、お洒落好きこそ何度も叫ぶはめになる、『着る服がない!』
これだけ持っているのに、あれだけ買っているはずなのに、なぜ?どうして??
これは世界の七不思議に数えられていて、現在まで、誰も科学的に解明できていないのですが、みなさんはご存知だったでしょうか。
そういうことですから、諦める他ありません。着る服がないなら、服屋に行くしかないではありませんか。

よいもの揃えて、お待ちしております。

 

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HAVERSACK – Stand Collar Work Jacket.

HAVERSACK の新作ジャケットが入荷しました。
シャツジャケット的、コットン・リネンコーデュロイ、スタンドカラー。

 

Outline
コットン・リネンのコーデュロイ、スタンドカラーのシャツ型ジャケットです。
スタンドカラー、ダブルのような深い前打ち合わせ、シャツカフ、裾のラウンドカット、背面脇のダーツ。
やや肩を落としたルーズフィットで、ダーツによって背面に若干のふくらみを持たせた独特のシルエットとなります。
ファブリックはコットン50、リネン50の綿麻コーデュロイ。仕上げに水洗いをかけて、素材感の特性を生かした風合いで仕上げています。コットンの特性による繊細な起毛感、リネンの特性による微かな光沢とランダムに残るシワ感が特徴です。
リラックス感のある雰囲気と、素材の風合いを含めたデザインの面白さが魅力のジャケットです。

 

 

 

HAVERSACK のテイストの本質である、モダン、ヴィンテージ、そしてリラックス。やはりしっかりと感じます。独特なラインを描くシルエットの美しさ、クラシックな素材使い、珍しいディテールワーク、、すべては着こなしで映えるための要素であり、着た時の格好よさを導き出すために為されたものです。つまり、ディテールありきではなく、着映えありき。そこがツール系アイテムや本格クラシックアイテムとの違いであり、我々はその違いを楽しみます。

違うもの同士をミックスして、自分なりの編集をすることで、お洒落の楽しさが倍増し、また結果として個性が滲み出てくるのだと思います。

 

HAVERSACK のルックなどでは、けっこう濃いアイテムと合わせて重ねてという感じですが、シンプルに着て充分に格好よさを感じられるジャケットだと思います。なんだかさりげない妙味がたくさんある気がするので、シンプルコーディネイトの方がそれらが映えるような気がします。

季節が進めばタートルネックをインにして、さらにこの上から羽織りをしても恰好よさそう。そしてやっぱりシルクのスカーフなども合いそう。
シンプルなコーディネイトと言っても、どんなボトムと合わせるかで印象は大きく違ってくるので、その人なりの個性は出てくると思いますし、なりのニュアンスを滲ませて着られるのではないでしょうか。

 

HAVERSACK – Stand Collar Work Jacket
col : Black
size : M / L
price : 31,900 (税込)

 

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