Army Twill – Nylon OX Hooded Coat.

Army Twill の新作ジャケットが入荷しました。
薄地軽量ナイロンの春らしい軽やかなアウターです。

 

Outline
薄手ナイロンのミリタリーパーカ。
ユーロミリタリーとUSミリタリーの要素をミックスしたオリジナルデザインのフーデッドジャケットです。
生地は薄手軽量のナイロンオックスを使用。ワッシャー加工によって表面に細かく波打ちがあり、光沢感を抑えられています。
シルエットは肩を落としたルーズフィットのオーバーサイジング。薄手ナイロン生地の自然なドレープが魅力となります。
また、ウエスト、裾に絞りの利くコードが備わり、シルエットのアレンジが可能です。
レイヤードのアウターにしたり、梅雨時の羽織りにしたり、便利なライトアウターとして活躍しそうです。

 

モデル名は『フーデッドコート』となっていますが、ジャケットと言えるくらいの着丈感、コートとしたらショートコートという感じです。

非常に薄くて軽いファブリックが使われていますので、脱いで荷物になっても軽いです。

 

物理的にも軽いですが、やや明るめのトーンの色調ということで、印象としての軽さもあります。

まだ朝晩寒い春のうちは、細かく重ね着をして、着たり脱いだりによって温度調節が必要ですから、こういった軽めのシェルアウターも意外と早いうちから使っていけると思います。
暖かくなるにつれて、だんだんインに着ている服が減っていって、梅雨くらいまでは活躍して、また秋の始まり頃、夜の風が冷たくなるくらいから使っていくというイメージでしょうか。

 

ミリタリージャケット的でもありますが、マウンテンパーカ的でもあり、着こなし的にも万能感があるのかなと思います。
ゆるっとオーバーサイズで、ライトな色味でなんとなく上品です。
ゆったりしたカットソーの上から羽織るアウターとしても重宝するのではないでしょうか。

 

Army Twill – Nylon OX Hooded Coat
col : Blue / Olive
size : S / M / L
price : 25,300 in tax

 

*********************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

Real Shop
Online Shop
Instagram

----------
3月9日(月) 定休日
3月15日(日) 臨時休業
3月16日(月) 振替営業

Montmorency – Relax Shirt.

Montmorency の新作シャツが入荷しました。
今シーズンはすべてリラックスシャツ型です。

 

この Montmorency のシャツのコンセプトは、デイリーユースできる上質なシャツで、何とかアンダー2万円で、というもの(次回からは厳しいかもしれませんが)。大人の着用にたえる質の良さを備えながら、気さくなカジュアルスタイルで着られて、高級過ぎて気を遣うこともなく、というイメージです。つまりは、Fuzz の価値観の中でのちょうどいいところを狙ってバランスを取っていて、一緒に店頭に並ぶ他ブランドとのコーディネイトで自然と馴染むよう配慮しています。

今回は意外と初めて、単色のプレーンを3色、好評だったチェック柄生地が再生産されたので、1柄は再登場となります。

まずは単色無地の3色、タイプライターシャンブレーからご紹介します。

 

Outline
ルーズフィットのレギュラーカラーシャツ。
セミワイドのリラックス感のあるレギュラーカラー、ステッチ入りの裏前立て、ゆったりした身まわりと腕まわりのルーズシルエットが特徴です。
ドレスシャツの縫製工場の手によるトラッドなシャツをベースにしていますが、ゆったりとリラックスして着るためのカジュアルなシャツとなっています。
生地はピマコットンを素材としたタイプライターシャンブレー。タイプライター特有の高密織りによるハリ感と、超長綿ならではのしなやかさを兼ね備えた上質な平織り生地を使用しています。

 

Montmorency のシャツは、コーディネイトで役立つシャツということで考えているのですが、今季は白のタイプライターが是非必要だと考えて生地を探し、春らしい爽やかな淡色2色をピックアップして、3色展開としました。

ここまでチェックやストライプといった柄の生地ばかりでつくっていましたが、単色の要望をいただくようになり、また僕のイメージとしても、店頭に並ぶアイテムとのスタイリングにおいて、『リラックスシルエットのタイプライターの白シャツ』があってしかるべきだ、と感じた次第です。

 

タイプライターのハリ感が欲しかったのですが、最終的には『タイプライターシャンブレー』という生地になりました。
シャンブレーというのは色糸と晒の糸で織られるのですが、このシャツもそういった糸使いをしていることでそういうネーミングになったのだと思います。
白以外はまったくの単色ではなく、微かに表情が出ていて、ライトブルーはハケメのような、ライトカーキは玉虫のような独特の表情を持っています。

 

タイプライターは細番手の糸による高密織りの生地のため、基本的には上品な生地となりますが、高密ゆえに洗いこむとさらに詰まって波打ち、ハリ感が強まるのが特徴です。ただ、この生地は超長綿が素材となっていますので、しっとりと柔らかい質感のタイプライターであることも特徴となっています。

 

素材感が強かったり、柄があったりするパンツには、単色のシャツが好く似合いますし、この後入荷を予定していますが、ARAN のベストで千鳥柄のものを別注していますので、柄のベストにも単色シャツが相応しいでしょう。

これまでの『使いやすい、合わせやすい柄のシャツ』とはまたひと味違った魅力になっていると思いますので、是非お試しになってみてください。

 

Montmorency – Relax Shirt *Typewriter Chambray
col : White / Lt.Blue / Lt.Khaki
size : 2 / 3 / 4
price : 19,800 in tax

 

こちらは24年秋冬に登場したブラウンのグレンチェック柄となりますが、再びの登場となります。
僕も所有してよく着ているのですが、春夏も秋冬も使いやすいと感じていますので、再生産されたという話を聞いて、是非もう一度おすすめしたいということでご用意しました。

 

Outline
ルーズフィットのレギュラーカラーシャツ。
セミワイドのリラックス感のあるレギュラーカラー、ステッチ入りの裏前立て、ゆったりした身まわりと腕まわりのルーズシルエットが特徴です。
ドレスシャツの縫製工場の手によるトラッドなシャツをベースにしていますが、ゆったりとリラックスして着るためのカジュアルなシャツとなっています。
生地はオーガニックコットン100%の平織り生地。クラフトワッシャー加工によって全体にしっかりとシワが入り、細かな凹凸感のある肌離れの好い表面感が特徴です。
年間を通して活躍する生地感となっています。

 

ここのところ、ブラックのパンツやブラウンのパンツをセレクトすることが増えましたので、こういう色味のシャツがあると、コーディネイトでたいへん便利です。
タッチは春夏的ですが、色柄は秋冬的であり、結果オールシーズンという感じです。特に薄地ということも厚地ということもないので、実際に年間通して着ていける生地だと思います。

 

Montmorency – Relax Shirt
col : Brown Glen Check
size : 2 / 3 / 4
price : 19,800 in tax

 

*********************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

Real Shop
Online Shop
Instagram

----------
3月2日(月) 定休日

melple – The American Ringer Border LS.

melple の新作カットソーが入荷しました。
厚手コットンのボーダーロンTee、リアルに、デイリーに使える melple らしいアイテムです。

 

Outline
ヘビーウエイトのボーダーロングTシャツ。
アメリカ産コットンの太番手空紡糸を、引き揃えて度詰めに編み立てたしっかりした生地を使用。ドライタッチでハリコシのあるヘビーな編地は、80年代~90年代のアメリカのカットソー生地をイメージしてつくられました。
シルエットは肩を落とし、全体にゆったり感を持たせたオーバーサイズ型。ルーズなフィットに、袖、裾のショートリブにより、丸みのあるシルエットが生み出され、一枚で着てもバランスの好い着こなしができるのが魅力です。
背面にはウォッシャブルレザーのパッチがアクセントとして縫い付けられています。
ロンT以上、スウェット未満のポジションで、デイリーに、ヘビーに使っていけそうです。

 

SAINT JAMES ウェッソンのような厚地の長袖Tシャツ。
イマドキなルーズフィットのオーバーサイズですが、雰囲気はクラシックの感があります。

 

僕個人はアメリカのアイテムへの造詣は浅いのですが、はるか昔、学生時代に買った Goodwear だったか、Camber だったか、よく分かりませんが、似た雰囲気のロンTee を持っています。
厳密にはボディとして使われている何かのお店のオリジナルで、簡単なプリントが入っているものですが、ヘビーウエイトでリブの付き方がこんな感じで、なんだか気に入って何年もずっと着ていて、今もまだTansに畳んでしまってあります。

 

そういう経緯があり、やたらと『使える』というイメージを持っています。
SAINT JAMES のウェッソンはボートネックであることが至上命題であり、フランスの伝統的なアイテムということで、一定のクセ(ニュアンスとも言いますが)がありますので、より今の感覚で、より気楽に使えるとなると、こちらに分があるような気がします。
ウェッソンもそうですが、こういったガシガシで世話なしのカットソーは、慣れてしまうと結局手に取る頻度が増え、擦れや汚れなどを気にせずストレスなく着られるはずです。いくら着倒してヨタが来ても、まだまだ着れて、ある日愛着を感じていることに気が付くという、そういうタイプのロマンを備えたアイテムであるような気がします。

 

melple – The American Ringer Border LS
col : Blue×Off / Charcoal×LA Blue / Black×White
size : S / M / L
price : 11,000 in tax

 

--------

■2月1日~2月28日の営業時間
平日 14:00 – 21:00
土曜 13:00 – 21:00
日曜 13:00 – 20:00

*********************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

Real Shop
Online Shop
Instagram

----------
3月2日(月) 定休日