melple – The American Ringer Border LS.

melple の新作カットソーが入荷しました。
厚手コットンのボーダーロンTee、リアルに、デイリーに使える melple らしいアイテムです。

 

Outline
ヘビーウエイトのボーダーロングTシャツ。
アメリカ産コットンの太番手空紡糸を、引き揃えて度詰めに編み立てたしっかりした生地を使用。ドライタッチでハリコシのあるヘビーな編地は、80年代~90年代のアメリカのカットソー生地をイメージしてつくられました。
シルエットは肩を落とし、全体にゆったり感を持たせたオーバーサイズ型。ルーズなフィットに、袖、裾のショートリブにより、丸みのあるシルエットが生み出され、一枚で着てもバランスの好い着こなしができるのが魅力です。
背面にはウォッシャブルレザーのパッチがアクセントとして縫い付けられています。
ロンT以上、スウェット未満のポジションで、デイリーに、ヘビーに使っていけそうです。

 

SAINT JAMES ウェッソンのような厚地の長袖Tシャツ。
イマドキなルーズフィットのオーバーサイズですが、雰囲気はクラシックの感があります。

 

僕個人はアメリカのアイテムへの造詣は浅いのですが、はるか昔、学生時代に買った Goodwear だったか、Camber だったか、よく分かりませんが、似た雰囲気のロンTee を持っています。
厳密にはボディとして使われている何かのお店のオリジナルで、簡単なプリントが入っているものですが、ヘビーウエイトでリブの付き方がこんな感じで、なんだか気に入って何年もずっと着ていて、今もまだTansに畳んでしまってあります。

 

そういう経緯があり、やたらと『使える』というイメージを持っています。
SAINT JAMES のウェッソンはボートネックであることが至上命題であり、フランスの伝統的なアイテムということで、一定のクセ(ニュアンスとも言いますが)がありますので、より今の感覚で、より気楽に使えるとなると、こちらに分があるような気がします。
ウェッソンもそうですが、こういったガシガシで世話なしのカットソーは、慣れてしまうと結局手に取る頻度が増え、擦れや汚れなどを気にせずストレスなく着られるはずです。いくら着倒してヨタが来ても、まだまだ着れて、ある日愛着を感じていることに気が付くという、そういうタイプのロマンを備えたアイテムであるような気がします。

 

melple – The American Ringer Border LS
col : Blue×Off / Charcoal×LA Blue / Black×White
size : S / M / L
price : 11,000 in tax

 

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■2月1日~2月28日の営業時間
平日 14:00 – 21:00
土曜 13:00 – 21:00
日曜 13:00 – 20:00

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3月2日(月) 定休日

BLEU – Shanghai Jacket, PO Shirt.

先の秋冬に初登場となったフランスの BLUE。
春夏シーズンも別生地でフレンチチャイナをセレクトしています。
加えて、好い感じのプルオーバーシャツもラインナップされていましたので、ピックアップしてみました。

 

デザイナーは実際にフレンチチャイナが大好きで、元々フレンチチャイナに限ったヴィンテージのディーラーをやっていたということです。
マルセイユを拠点に、より多くの人にフレンチチャイナのジャケットを楽しんでほしいとブランドを立ち上げ、たいへん偏ったアイテム構成でブランド展開をしています。

そんなブランドですから、プロダクトはクラシックテイストです。お洒落のためのアイテムとしてつくられてはいますが、ほぼファショナイズのない、原理主義的直球勝負。アパレル的なバランスではない、無垢で朴とつなシルエットだからこそ宿るニュアンスというものがあると思います。

 

Outline
コットンキャンバスのフレンチチャイナジャケット。
ヴィンテージのジャケットをモチーフに、現代的なフィットにアレンジしたブランド定番のモデルです。
丸みのある襟、特徴的なチャイナボタン、ポケットは外側3つ、内側1つ。
生地はブランドの春夏シーズンの定番素材となる平織りコットンです。シャツジャケットと呼ぶほど薄地軽量ではありませんが、ジャケットとしてはやや薄手の部類に入るコットンキャンバスです。
レギュラーフィットのベーシックなシルエットで、トレンドに左右されないクラシックなスタイルです。

 

秋冬はコーデュロイでしたが、春夏はやや軽めのコットンキャンバスです。
もともとそうなのか、ここで変更されたのは分かりませんが、コーデュロイの時と微妙にシルエットというか、フィット感が違っています。
ベーシックなシルエットには変わりありませんが、今回の方が少しだけゆったりしていました。

 

伝統的なフレンチワークのジャケットがベースになって、ラウンドしたカラーとチャイナ様式の共生地のボタンが特徴です。

 

純正インポートアイテムであるため、袖丈が長めにはなりますが、袖口にボタンやタブなどがないので折り返したら問題ないと思います。
着用写真では、ただ着ていますが、実際の着こなしとしては、どんなスタイルをベースにするとしても、前を開けてざっくりとラフに着るのが正解かと思います。
サイジングやシルエットのバランスが多少アンバランスになっても、もしくはそうであった方が、味わいというか独特の格好よさが出てくるような気もします。
めちゃくちゃ真面目に着たら、格好よく遊んでる感じに見えて格好いい、みたいな。

 

BLEU – Shanghai Jacket
col : Indigo / Black
size : S / M / L
price : 21,780 in tax

 

ブランドの一丁目一番地はフレンチチャイナジャケットですが、こちらは三丁目くらいのアイテムでしょうか。
同じ生地を用いたプルオーバーシャツとなります。

 

Outline
ヘビーウエイトのプルオーバーシャツ。
レギュラーカラーにやや大ぶりのスナップボタン、サイドポケット、ゆったりとしたボックスシルエットが特徴です。
生地はブランドの春夏シーズンの定番素材となる平織りコットンです。シャツとしては厚地でしっかりしたウエイトのコットンキャンバス生地となります。
しっかりしたウエイト感とサイドポケットにより、スモックのような感覚に近いアイテムです。着こなしでニュアンスになる面白さを備えます。

 

スナップボタンというのが実はワークっぽいですが、やはりそういったラフなアイテムとしてまず見た方が自然な着こなしができると思います。
シャツとしてはかなりしっかりめの生地なので、シャツの上からスモック的なアウターとして着るのもいい感じではないかと思います。着こなしの幅も広く、色合いやスタイルから意外とヨーロピアンワークのニュアンスも強く感じられるような気がしますので、面白くも格好よく使っていただけると思うのですが、いかがでしょうか。

 

BLEU – Pull Over Shirt
col : Indigo
size : S / M / L
price : 23,980 in tax

 

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3月2日(月) 定休日

kearny – uhuy.

kearny の uhuy が久しぶりに入荷しました。
ブラックにはクリアレンズ、べっ甲にはブラウンレンズを装着して、2タイプご用意しました。

 

過去に何度も登場していますので、おなじみと言っていいモデルだと思います。
サーモントでクラウンパント型、キリッとしたハンサムさがありつつも、そこは kearny、トラッド的な重さや堅苦しさはなく、ほどよいカジュアルな雰囲気で演出してあり、使いやすさを感じていただけるモデルです。

 

Outline
サーモントタイプのクラウンパント型。ライトブラウンのカラーレンズが入ったサングラスとなります。
トラッドなテイストからカジュアルテイストまで、締まった印象でコーディネイトをシャープに見せてくれるデザインです。
カラーレンズは薄い色となりますので、室内や夜間でもかけていられます。

Outline
サーモントタイプのクラウンパント型。
トラッドなテイストからカジュアルテイストまで、締まった印象でコーディネイトをシャープに見せてくれるデザインです。
レンズはクリアカラーのサングラスレンズが装着されています。

 

ブランドの本線、本セルロイドを素材としていることも大きな特徴です。
やわらかなセルロイドの質感と、デザインされたメタルパーツとの組み合わせで、きっちりと華やかさがあり、大人っぽい落ち着きはありますが、洒落感もしっかり備わっているという印象です。

アクセントになりやすい、洒落っ気のある眼鏡ですので、シンプルスタイルには持ってこいのアクセサリーとなりますし、逆に凝ったコーディネイトには負けない華やかさを添えることができるはず。つまりは、年代問わず、スタイル層問わずにおすすめしたいということです。
ロングセラーで長年継続されていることが、この uhuy の内容の好さを裏付けていると思います。

 

kearny – uhuy
col : Tortoiseshell / Black
price : 49,500 in tax

 

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3月2日(月) 定休日

Re Stock – CASIO “Square Face”.

CASIO の Square Face、ブラックのみ再入荷できました。
逆輸入の角型クォーツ腕時計、継続して支持されている、プラス、一度に入ってくる数があまり多くないという事情により、初登場から何度目かの再入荷となります。

 

Outline
海外流通モデルの逆輸入製品となります。
“テレビスクリーン” と呼ばれるスクエア型ケースが特徴のクォーツ腕時計。ヴィンテージデザイン系統の北米・ヨーロッパ流通のモデルです。
ステンレスケースにステンレスベルト、調節はスライド式の仕様となります。本体はチープなデータバンク系とは異なり、ずっしり感のある重厚な質感です。
モダンでシックなたたずまいが魅力です。

 

CASIO – Square Face
col : Black
price : 15,950 in tax

 

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この週末は気温が上がり、春の気配を感じさせられましたが、風も吹いたのでさぞ花粉も飛んだことでしょう。目が痒くてしかたありません。
このまますんなり春とはいかないでしょうが、しばらく三寒四温をこなしながら、桜の開花を楽しみに待つという『冬の終わり期』に入ったという感じでしょうか。

わたくしの方は、順調に展示会まわりとその発注をこなしており、現在道のりの半分を過ぎたあたりです。
昨シーズンの頭、つまり昨秋から比べて円安はしっかり進行していますから、やはり値上がり基調は留まらず、海外、国内問わずに価格上昇の流れは止まっていません。
難しい状況にもだんだん慣れてきましたが、正直、いざ発注する段階になると、やはりまだ怖いは怖いです。全体数量を少し増やしたら、思った以上に全体金額が増えてしまう、というのが今の状況です。
森を見過ぎると怖くなるので、木だけに集中した方がいいのかもしれない、などと考えてしまうくらいです。

いろいろ商品を見ていて、やっぱりいいものはしっかりした値段がついています。そして、価格を抑えよう、コストを抑えようとし過ぎるあまりに、モノとして貧弱になってしまっているというものも多く見られます。
このあたり、難しいですがしっかり見極めねばなりません。

まあまあ、難しいは難しいですが、楽しさも同量でありますので、心配には及びません。次の秋冬も、慎重かつ大胆に、羽目を外さないよう、しかし小さくまとまり過ぎないよう、つまり、安心感とトキメキロマンの配分を間違えないよう、いつも通りのバランスを取っていきたいと思います。
あともうしばらくありますが、頑張っていい仕込みをしておきますので楽しみにしていてください。

明日23日、祝日の月曜日、恐縮ですが定休日とさせていただきます。

 

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■2月1日~2月28日の営業時間
平日 14:00 – 21:00
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2月23日(月) 定休日