Thank you for our 20th Anniversary.

2022年4月6日、本日、Fuzz は創業20周年を迎えることになりました。
長かったような、あっという間だったような、もう分からないくらいの年月ですが、みなさまに支えられて20年、とにかく、ありがたい限りでございます。
ちょっとした節目のこの機会に、お付き合いいただいているみなさまに、改めて、深く、深く、感謝申し上げます。

20周年ということで、いろいろと考えてはみたものの、元来がイベント体質でないのと、このコロナ禍も微妙に影響して、なんとなくどうしていいか分からないというのもあり、この機会のための何かという意味では、特に何も用意はしませんでした。
今回は、ただただ、いつもありがとうございます、ということを伝える機会にさせていただきたいと思います。

 

10年前、10周年の時には、すごく感慨深くて、何か一つの線を越えたような感覚がありましたが、20年というのは少し様相が違って、感慨が無いわけではないですが、案外と普通です。
20年前の開業時、25歳の僕ははっきりと若造だったわけですが、それが10年経って、少しは自信がついて大人になり、さらに10年が経ってまた一つ落ち着いたというところでしょう。みなさんと共に励んだリハビリのおかげで、だんだんとまともな人間になってこれたという感じがいたします。

ええ、そうです、みなさんも同じです。神経質で、素直でなくて、人と同じことをするのが嫌で、根性の曲がった若者だった僕たちは、時には励まし合い、時には互いを鏡にして、気がつけばずいぶんたくましくなりました。
新宿の片隅で、ひっそりと生息している服屋に通うみなさんが、最初からまともな人間だったはずはありません。もちろん、我々は今もまともであるとは限らないわけですが、少なくとも、それなりに年齢を重ねて、落ち着いて見せる術を身につけた、ような気がするではありませんか。

ですが、まだまだリハビリが必要な方はたくさんいらっしゃいますから、該当するみなさん、どうか遠慮なさらずにご来店ください。服を買うことで生まれるスピリチュアルな効果が、みなさんの魂を開放し、、、

 

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3割くらいが冗談です。あまり赤裸々に書いてしまうと、これから行こうかなと考えている方々に誤解が生まれてしまいますのでほどほどにしましょう。
実際の Fuzz の店頭では、僕は静かな人間です。少なくとも、物色中のお客さまに対して、こちらの方から強くアプローチすることはないですし、僕自身、ハードに接客してくるお店が好みでないので、決してそうならないように意識しています。
もちろん、分からないことがあったりして何か聞いていただけたら、日本語での一般的な会話ができます。

20年も続いているお店ですから、長い付き合いになっているお客さんが一定数いらっしゃいます。僕がお客さんと気さくに談笑しているシーンを見ることがあったなら、それは長い付き合いの方々だからであって、初対面でいきなりフレンドリーに接してくるということはありませんのでご心配には及びません。逆に、大手さんや元気のいいお店に慣れている人にとっては、『そんなに放っておく?』 と不安に感じられるのではないでしょうか。

 

そんなことを書いていたら、たった今、”神宮の酔っ払い” こと室井さんが、20周年のお祝いを持って駆けつけてくれました。なんて嬉しいことでしょう。

 

室井さんは、服と音楽と野球をこよなく愛する平和主義の酒飲みです。いずれ機会があれば、その辺で一杯ということになっていますので、我もという人は名乗り出てください。彼はヤクルトスワローズを愛し、音楽はロックからジャズまで、だいたい何でも聴きます。

 

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ことほどさように、ひとえにお客さまに恵まれて、Fuzz は20年という歴史を刻みました。僕のような普通の人が5割、変な人が4割、尊敬すべき人が1割、といった割合のお客さん(どこに属するかはご自身でご判断を)、すべてが素敵な方々であり、大切な存在です。
この節目におきまして、そんな魅力溢れるみなさんに、日頃の感謝と御礼の意をお伝えしたいです。
いつも本当にありがとうございます、そして、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

ノープランで書きはじめた乱筆乱文で恐縮ではございますが、、ものすごく、たいした内容でなくて申し訳ないのですが、、、20周年の挨拶とさせていただきます。
新年度となり、春の陽気も戻ってきて、また少し活気が出てきたように思います。明日からはまた新作紹介をどしどし続けてまいりますので、よろしくお付き合いください!

Fuzz 松崎

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
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4月11日(月) 定休日
4月18日(月) 定休日

Still Being Here.

イギリスの Hackney Union Workhouse、ブランドのアイコンとなるコートアイテム、フィッシャーマンロングコートは、今季は厚地のメルトンでしっかり温かいです。

 

シルエットはずっと継承されていますが、デザインには小さな変更が重ねられ、生地は毎シーズン違ったものが使われています。デザイナーさんは生地ヲタクのような気質があり、常にヨーロッパ中のデッドストック生地を漁っているということで、おもしろい生地、渋い生地が多く使われるブランドですが、見つからない場合はほとんどの場合でイギリス国内のミルで織り上げられたものを使用します。今回の生地は後者のイギリス製ウールメルトンで、例年からすると厚みがあり、それでいてずっしり重すぎることもないという素晴らしい生地が使われています。

やはり腰まわりをすっぽり覆うコートは、真冬の寒さではありがたく、かと言って求めすぎて膝下までのロングとなると取りまわしも難儀になりますので、丈感もベストバランスかと思います。

 

一体型のフードはダッフルコートの系譜、ダブルブレストはPコートの系譜、いずれも海にルーツを持つトラディショナルなヨーロッパ発祥のウールコートであり、それをオリジナルな味付けを加えてミックスしたようなデザインとなっています。
今季はマフポケットが付いてさらにPコートの要素が強まり、実用面でもありがたいマイナーチェンジが入っております。

ドルマンスリーブ気味の袖付けのフォルムながら、着てみると案外すっきりしていてバランス好くおさまります。実際に細身パンツスタイルの方も着ていますし、ワイドパンツスタイルをメインにする方も着ていて、独特なクセがありながらも、間口は広く、懐も深いコートだと思います。

薄グレーのサングラスは Kearny の grantBlack Sheep のスヌード も非常に調子好く、パンツは先日ご紹介した BRENA のツイードトラウザー です。

Hackney Union Workhouse – Fisherman Long Coat
col : Dk.Navy
size : S / M / L
price : 70,400 (税込)

 

せっかくなので、このあたりのアウターも触れておきます。

SOUTIENCOL – Slip On *Schoeller Melino Wool
Slip On のシーズンモデル、スイスの schoeller 社製、撥水ストレッチウール生地。46サイズがオンストックです。

 

Universal Works – Swing Overcoat
ウールメルトンのロングコート。さほどの厚みはないものの、裏付き二重なので安心の防寒性です。SサイズとLサイズがオンストックです。

 

パンツの方も真冬対応をラインナップしています。常に穿くようなものではないのかもしれませんが、底冷えの本当に寒い日というのは、タイツを穿いた上にこの厚さが必要です。このあたりは、年が明けてから本格的な必要性を感じているのではないでしょうか。

 

BRENA のコットンメルトンの String Trouser、comm.arch. の縮絨ウールのイージートラウザー、そして先日ご紹介した BRENA のツイードトラウザーの3モデルが真冬厚のあたたかパンツとなっています。

 

comm. arch. – Felted Lamb’s Easy Trousers
ブランド定番のフェルテッドウールのイージーパンツ。上質ウールでしっかり厚みがあります。
ウールならではのルックスの上品さ、そしてホカホカする温かさを備えます。

 

 

BRENA – String Trousers Olive / Charcoal
こちらもルックスとしてはウールメルトンのようですが、素材はコットンです。地厚はこちらの方がさらに厚みがあり、起毛感もしっかりありますので、やはりしっかり温かいです。
コットンということで、ホカホカ感ではウールに譲りますが、肌触りの好さと防風性、強度で分があります。そして、普通に水洗いができることも大きいでしょう。

 

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底冷えのする寒さ厳しい日々が続いており、まだしばらく寒い日が続きそうです。昨年は年が明けた後、あまり冷え込みが厳しくなかったですね、その分今年は身体にこたえますね、店頭ではそんな会話をすることが多く、みなさんだいたい同じような感覚のようです。

そんなことで、冬の最終段階の寒さで活躍するアイテムがまだありましたので、最後のリコメンドに励むことにしました。まだ2月が丸々残っていますから、今からでも充分活躍の場があることでしょう。余地のあるみなさんは、是非ご検討ください。

この後から、いよいよ春に向けてご用意した新作のアイテムの入荷がはじまり、少しずつご紹介をはじめていこうと思います。
例年ですと、ちょうど大寒の今時分、一番寒い時期に春ものなんてよけいに寒々しい、、という人が半分、いやいや、そろそろ新しい品を見せてくれないと死んでしまうよ、、という人が半分、という感じだと思うのですが、今年はやや前者が優勢か。
いつも言っていますが、どちらの立場をとるか迷うような時期と感じたら、是非、定番的なシューズやバッグに目を向けてみてください。

以上です、ご清聴ありがとうございました。

 

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Sale/Outlet 掲載のプライスダウン商品を2点以上お求めいただくと、さらに割引となります。
○2点購入 → さらに10% OFF
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期間は2月14日まで、店頭でも同様の適用となります。

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1月24日(月) 定休日
1月31日(月) 定休日
2月7日(月) 定休日

CM – BRENA “Utility Trousers”.

一旦新作入荷が落ち着く時期となりましたので、冬もののリコメンドやレポートを。
年の暮れ、BRENAに別注をお願いした Utility Trousers を手に入れ、ここずっと穿いていて、やっぱりいいなと感じております。

 

少し迷って48のサイズでゆったり穿くことにしました。商品ページの着用写真では46を穿いていますが、正直に言うとウエストの方の問題でそうなりました。いずれにしても、元々シルエットとしては野暮ったいものなので、このくらいは誤差の範囲といったところでしょう。
ブリティッシュ系統のツイード地と相まって、偉大なる野暮ったさ、偉大なるおじさん感、というのを意図通り、感じていただけるかと思います。

 

やっぱりわたくしのようなおじさんが正面から穿くと、多少の危険はありますので、少し気を遣う必要があるのかもしれません。生地そのものにしっかり雰囲気があるので、しっかりしたものと合わせてさえいれば問題ないとは思いますが。
一方で、若手のみなさんにとっては、このおじさん感というのは、ニュアンスとしての働きとなると思いますので、そこをうまく使えれば同年代では真似のできないような着こなしができるのかなと思います。

 

股上がしっかり深く、ノータックでそれなりの太さがあり、美しいラインを描こうとせずに裾に落ちていくという、軍モノルーツならではの気取らなさ、これを便宜上、野暮ったいと言っています。いいと思って販売しているので当たり前ですが、けなしているわけではなく、伝わりやすさの面でそう言っていますので、誤解の無いようお願いします。笑。

この野暮ったさというものは、僕は立派なニュアンスだったり個性だったりだと思っているので、意図的に使いたいし、おすすめしたいと思っているのですが、やはり全方位型ではなく、好き嫌いがはっきりしているのも確かでしょう。
いずれにしても、クラシックから発生する類いの野暮ったさというのは、常に傍らに置いておき、必要に応じてうまく乗りこなしたいと考えております。

 

BRENA – Utility Trousers *Wo.Co.Nep Tweed
col : Brown
size : 44 / 46 / 48
price : 24,200 (税込)

 

まいどおなじみの SANDERS チェルシーブーツも相変わらずおすすめです。

 

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松の内も明けましたが、しっかり寒い日が続いています。みなさん、きちんと太っていますか?
ニュースなどでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、わたくしは正月明けの計量で、最重量体重を更新しました。これまでの人生において、見たことのない数字です。
これだけ冬が寒ければ、太るより仕方ありませんし、暖かい服を着るより仕方ありません。みなさまにおかれましても、しっかり太るか、さもなくばあたたかい服を手に入れるかしていただけたらと思います。

 

写真は2014年のFuzz別注SANDERS。10年を超える付き合いになる高橋Gさんが、つい先日、TAPIRでのポリッシュ後の写真を送ってくれました。この少し前に、本木Sさんが久しぶりにこれを穿いてご来店されたので、すごい偶然でした。

高橋さんは、昨年、こちらから北九州市に転勤となり、年末にこちらが心配になるほどの通販利用をしていただき、その際になんだかんだとやりとりしていた中で送っていただいたものです。
TAPIRで磨いた後なので、みなさんの参考にもなるかなと思って載せてみました。本来なら僕がやらなくてはならないことだと思いますが、層の厚さに助けられております。

懐かしいこのSANDERS、僕も所有しており、けっこうもったいぶって大事にしている靴です。高橋さんもずいぶんきれいに履かれているようですね。
ロングウィングで、Waxy Leather のアッパー、アウトソールはリッジウェイ、プライスが税抜44,000円。またこれをやってくれと言われても、今ではもう不可能です。
いやあ、いい時代でした。

わたくしも含めまして、靴磨きをサボりがちのみなさんにもいい刺激になるような気がします。

 

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1月10日(月/祝) 定休日
1月17日(月) 定休日
1月24日(月) 定休日

No Title.

日に日に冬の寒さが厳しくなっていますが、みなさんお元気でしょうか?
雨や雪で中止にならなければ、今夜がクリスマスイブで、明日がクリスマスの日です。東京のシャンゼリゼ通り、新宿2丁目のイルミネーションもきれいに灯り、新宿の街には活気が感じられる今日この頃です。

わたくしはと言えば、少し前に、前もって予定していた冬ものアイテムの入荷とご紹介をすべて終えて、ようやっと、ひと安心したところ、ですが、すぐに次の春夏、その次の秋冬シーズンに向けた仕込みに励んでおります。
ふだんは商品撮影をしている開店前の時間は、窓のスクリーンを上げてぽかぽかと陽に当たりながら、絵型や生地見本を広げてあれやこれやと頭を悩ませております。

 

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品々がすべて並び、さあどうぞ!の時期に入ったので、何か商品のリコメンドでもと考えてはいたのですが、意外とそんな必要がないくらい店頭もオンラインショップも活況が続いており、なればこそなのですが、なかなかその機会が取れずにここまできてしまいました。
もともと入荷案内の際に、伝えたいことは全て伝えておくようにはしていますから、僕的には改めてのリコメンドは無ければ無いでも、とは思っております。

しかし、さてそうなると、何の話題で書こうかなと、、、

会話中に言いたい固有名詞がなかなか出てこない話にしようか、40代に入ると自動的にレンコンが好きになる話にしようか、いやいや、品がない。昨日まで書きたいことが山ほどあったはずなのに、いざその場になると、書くべきことがないから驚きです。
ここのところ、ご来店のお客さんとお話する機会が多く、いろいろと情報が入り過ぎてしまっているのかもしれません。

 

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何か糸口がないかと思ってさかのぼってブログを読んでみましたが、、
誤字脱字、けっこうあるものですね。。

そこで見つけました、『Fuzzはこれから変化をしていく』 的な文章。そうでした、機会があればまた語りますと書いていました。

 

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お店の変化とは何か、それはセレクトショップを謳っている以上、やはり取り扱いのラインナップの変化に他ならないわけで、具体的にはそこになるのですが、僕が考えているのは、もう少し深い部分のところです。
お店のコアを変えない変化、つまり、お店のコアを少し強めるという変化です。

もしかしたら知らない人もいらっしゃるかもしれませんが、Fuzz はヨーロッパ古着がルーツになっているお店です。その影響でしょう、もともと個性的なお客さんが多く、その個性というのが、同じ方向でなくてバラバラで、お店としてのスタイル的な一貫性が無いまま進んできた歴史があります。

僕はそれでいいと思ってやってきましたし、今でもすべてのお客さんのことを個性派の大人として捉えていますので、『おれはとにかくいいもの、おもしろいものを集めてくる、君たちは君たちのやり方で好きに着たらいい』 というスタンスを基本にしているのです。実は。
ですから、着合わせを相談されることも多いですが、基本的には好きに着るのが一番であり、相談には喜んで乗りますが、相談相手としてまったくの対等という立場であり、確固たる答えを教示することはありませんよ、というスタンスです。むしろ間違いを心配して好きな着こなしができなくなってしまうことを心配していて、そんな心配ないですよ、ということを言っていきたいという気持ちが強いです。古着を通っている人間は、基本、あれもアリ、これもアリであり、正解をないがしろにしたいとさえ思っているのですから。

ですから、お店として、Fuzzのスタイルというものをつくって売っているつもりはなく、どちらかというとぼんやりしたコンセプトで売っているという感覚があります。
fuzz という単語には 『曖昧な』 という意味もあるくらいです。そのぼんやりしたコンセプトが、みなさんそれぞれに何かいい感じで映ってもらえばしめたもの、という考えでお店の運営をしているように思います。

ただ、どうなのでしょう、僕自身がスタイルを売っているつもりはなくとも、なんとなくお店から浮かび上がってくるものは無きにしもあらずのような気はします。さすがに一人の人間の好みで商品が集めてこられるわけですから、最低限の一貫性はあるのではないでしょうか。そういう感覚でやってきたものですから、この点は意外と自分では分かりません。

 

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書いてはみたものの、なかなか伝えるのは難しく、かえってこじらせている手応えがありますが、せっかくですから続けましょう。
それで、コアを強めるというのはどういうことかと言うと、単純に言ってしまうと、もう少し、Fuzz のスタイルとか、好きな感じというものが具体的に浮かんできてもいいかもしれない、ということです。これまでのお店の性質上の問題と、僕自身の気質のせいもあるでしょう、そのぼんやりした感じをけっこう大切にしてしまっていたのですが、そろそろその感覚は変えてもいいかもしれない、と考えたのです。

曖昧であることは、この後にいかようにも自由が利くという考えが基本としてはあるのですが、しかしここはひとつ、そういう方向で進めてみようと、そう考えたのであります。そのうえで、やはり自由とか個性とかいったキーワードはしっかり大切にしていきたいとは思っています。

はたして、実際的にはいい変化が現れるどうか。そして、もし変化が起こるとして、それは、ある人には嬉しい変化となり、ある人には残念な変化となる可能性があります。しかしそこは、それは考え過ぎたら何もできないだろう、の精神でございます。

ということで、今後の展開にほんのりとご期待ください。

 

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ついでといったら失礼になりますが、ちょっとした告知というかご案内をさせてください。Fuzzで服買うゆかいな仲間情報です。

Bottega Vini
東京都港区白金3-1-7
布施ビル1F

つい先月に白金に新しくオープンしたイタリアンワインの専門店です。
Fuzz をちょくちょく利用していただく川口さんが責任者ということで、なんでもイタリアに在住されている川口さんのお知り合いの協力のもと、イタリアのワイナリーから直接輸入されたワインを販売するお店だということです。

ポイントは、商品が大手のメーカーものではなく、商社からの供給でもなく、規模のさほど大きくない、土地の生産者が愛情と情熱をこめてつくったワインだけを扱っているというところです。
まず土着のワイナリーありき、そして、そこでつくられたワインを楽しむ現地の人ありき、という流れでできたお店です。

当の川口さん、オープンの前日に Fuzz に来て、とりあえず、お店に立つのにブラックのパンツとシューズにしようということなりまして、、と慌てて購入されていきました。

白金界隈にお住いの方や活動範囲のみなさんは是非!
(オンラインショップもやっています)

 

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少し雨の心配があったようですが、何とかクリスマスイブは中止にならずにできそうですね。例年、クリスマスが終わると寒波が来て、長い真冬期間のスタートです。まだまだ多少ややこしいですから、風邪などひいてしまうといろいろと面倒です。疲れの溜まる時期だと思いますので、どうか暖かい服などお手に入れられて、くれぐれもご自愛ください。

以上、ムダ話でした!

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
月曜定休

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12月26日(日) 14:00 – 20:00
12月27日(月) 定休日
12月28日(火) 13:00 – 21:00
12月29日(水) 12:00 – 20:00
年末年始のお休みは 12月30日~1月2日です