KaILI – Lazy Messenser Bag.

KaILI の新作バッグ、Lazy Messenser Bag が入荷しました。
これまで展開されていた、Lazy School Bag をアップデートした後継モデルとなります。

Outline
フラップ型の中型ショルダーバッグです。
フラップ裏側はメッシュのポケットになっており、フラップを開いてそのまま後側に倒し、前後を逆にしてメッシュ面をフロントにして利用することも想定された面白い仕様です。
このため、メッシュポケットのファスナー口は上下に2箇所用意されています。
メインファブリックは軽量でしっかりタフなコーデュラナイロンを使用し、フルラインニングの仕様、たくさんのポケット、A4サイズが余裕を持って入る必要十分な容量と、実際のつくりの良さや使い勝手の好さも大きな魅力です。
フラップはマグネット留め、本体口はダブルジッブのファスナー付き、フラップ裏側にメッシュポケット、本体外側にファスナー付きポケット、内側にはベルクロ止めポケット、その反対側と両サイドはメッシュ地のポケットがぐるりと装備され、充実のディテールとなっています。
一見シンプルでスマートなルックスながら、オリジナルのギミックと現実的な実用性が両立した KaILI ならではのプロダクトです。

 

一番の特徴は、フラップを裏返して、そのままメッシュポケット面をフロントにして使うことができる仕様になるでしょう。
ちょっと珍しいスタイルになるので、軽く変なことしてやろうと思ったら実行するといいと思いますし、ポケットへのアクセスを少しでも早めたいという動機でも悪くないでしょう。

 

ベルトの余りが大きくなってしまったら、だらりと下げるより、折り返して仕舞いましょう。気が利いています。

 

前回は無かったマグネット留めが備わり、安定感がアップ。

 

微妙なサイズ感やポケットの仕様など、かなり変更されていますので、モデル名も変わっています。
ポケット区分けは多いに越したことない派の人々には、かなり満足度が高いと思います。

 

同じポケットに種類の違うモノを容れておくと、どちらかを取り出す時にポロッと別の方が落ちて、、という経験をたくさんした僕は、できるだけ一つのポケットに一つのモノだけを入れたいので、ポケットは多いに越したことは無い派に入ることにしました。
先輩はやさしい人ばかりで、とても居心地の好い派閥です。

 

僕自身も 前身の Lazy Scool Bag を所有しているのですが、本当に使いやすいです。
機能面もそうなのですが、デザインがニュートラルな雰囲気なので、服装に関わらずに使っていけるという部分での使いやすさも感じています。

KaILI らしい、一見普通だが実はオリジナルの技を持っている、という量産タイプのバッグには無い魅力が、しっかりと満足感を高めてくれます。
是非チェックしてみてください!

 

KaILI – Lazy Messenser Bag
col : Black
price : 27,500 in tax

 


 

10月12日(月) 臨時営業 12:00 – 17:00

 


Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
月曜定休

Real Shop
Online Shop
Instagram

10月12日(月) 臨時営業 12:00 – 17:00

KaILI – The Selfish Tote, Bow Melange Mini.

KaILI より、新たにバッグが2型、届きました。
まずは今季のニューモデルとなる The Selfish Tote をご紹介します。

 

Outline
3レイヤーナイロンによる3WAYバッグ。
手持ちのハンドル、肩掛けのハンドル、斜め掛けのベルト(付け外し可) が用意され、3種類の持ち方のできる縦長中型バッグとなります。
ボディのファブリックは超高密織りの3レイヤーナイロンを使用。滑らかなでマットな光沢を備え、軽量ながらもしっかりした生地となっています。
前後同デザインながら、片面はポケット、反対面はキャリーケースのハンドルを通すためのベルトになっています。
内部は裏地付きの二重仕立て、内壁の両側にサイズの違うポケットが装備されています。
付け外しが可能なベルトは、内部の細長いポケット(ペン差しポケットに使えます)にちょうど収納できる仕様です。
Selfish (わがまま) なユーザーも満足できる便利な機能を搭載したバッグ、というのがこのモデルのコンセプトとなっています。
しっかりした素材と縫製、抑制の利いたシンプルなデザイン、ボリューム感を抑えた中型サイズ、ルックスに反した複雑な機能性能。奇抜ではないのに普通に見えないのが KaILI のバッグです。

Grey、グレー。

 

D.Navy、ダークネイビー。

 

肩掛けのハンドル。

手持ちのハンドル。
ダブルハンドル仕様。

 

どちらのハンドルも触れる部分にはウルトラスエードが貼られています。

 

両面同じデザインですが、片方がポケット。

 

反対側はキャリーケースのハンドル通し用ベルト。

どちらの面もハンドルのベルト付け根部分が二重になっていますので、キーホルダーなどを付けられます。

 

本体口はファスナーで閉じられます。

 

両サイドにナイロンテープのループがあり、ここにショルダーベルトを引っかけます。

 

内装は内張りがあり、両面にポケットを装備。

 

ポケットの構造を分かりやすく見るため、裏返しています。
片面は3区分ポケット。真ん中が浅め、両サイドが深め。
浅い方にはパスケースや定期入れなど、深い方にはペットボトルや折り畳み傘、というイメージ。

 

反対面はベルクロ付きの大きめポケットと両サイドに細長ポケット。

 

細長ポケットにショルダーベルトを収納します。

 

KaILI ならではの軽快さがやっぱり感じられ、大げさな感じがないけどチープな感じもしない、独特の空気感があるように感じます。

 

一見すると普通なようにも感じられますが、でも何か引っかかりがあり、なんとなく普通でもないぞ、という微妙なニュアンス。
この微妙なニュアンスが、深い川のあっち側とこっち側を分けることになろうとは、大衆ブランドの量産品を買う人々には知る由もありません。

 

KaILI – The Selfish Tote
col : Grey / D.Navy
price : 30,800 in tax

 

こちらは再登場となります、BOW Melange Mini。
使い勝手が好いと評判です。

Outline
メンランジ調ポリエステルキャンバスの2WAYバッグ。
メインファブリックは旧式シャトル織機によって織られたポリエステルキャンバス。適度な中厚地で杢調の素朴な表情がありながら、化繊ならではの軽さと耐久性を備えます。表面に撥水加工も施され、シワになりにくく、立体感をキープしながら使用するようイメージされています。
口部分は一箇所スナップ止め、内装に吊りポケット、ショルダーベルトは双方向から調節可能。手持ちの際にベルトを内部に収めるとすっきりした外観になるよう、ショルダーベルトは本体の内側から取り付けられています。
ややコンパクトめのミディアムサイズで、ハンドルのデザインに KaILI ならではのニュアンスが込められたシンプルなデザインが特徴です。目立たないポイントですが、手持ち、肩掛け、どちらで使用しても、ハンドルとベルトのおさまりが好くなるよう意識して設計されています。

 

Sand、ベージュにブラウン。

 

Black、ブラック。

 

ポリエステルのメランジキャンバスが使われ、コットンキャンバスと比べて、まず軽い、そして天然素材のキャンバス生地と比べて、ゴワゴワせずにクリーンな雰囲気です。

 

このモデルの一つのポイントは、手提げ時はベルトが内側にきれいに隠れ、肩掛け時にはハンドルがヨレずに形を保ち、つまり使用時に美観を損ねない、という部分となります。

 

サイズはややコンパクトな中型サイズと言った感じです。
先に大きいサイズがあり、後からこのサイズができたので “Mini” とついていますが、小型というほど小さくはありません。
13インチのPCケースが収まる『必要最低限の中型』というサイズ感もけっこう支持されているように思います。

 

こちらも大げさな感じがなくて軽快さのある KaILI ニュアンスがしっかり備わっていると思います。
これくらいでいいんだよ、という『足るを知る』といった印象で、付き合いやすいのかなと思えます。

 

KaILI – Bow Melange Mini
col : Sand / Black
price : 19,800 in tax

 

・・・・・・・・・

 

二転三転、申し訳ございません。
21日・月曜は台風の影響が強そうなので、定休日とさせて頂きます。

台風の影響がありそうなエリアのみなさまは充分注意してください。
また、通販においては配送に影響が出ることもあるかもしれません。ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

 


Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
月曜定休

Real Shop
Online Shop
Instagram


9月21日(月/祝) 定休日

KaILI – LOG.

KaILI の新作バッグが入荷しました。
新しい素材による新しいシリーズ、大型ショルダーバッグの “LOG” が入荷しました。

 

Outline
ニュースペーパーバッグをモチーフにした大型ショルダーバッグ。
ヴィンテージのニュースペーパーバッグをベースに、前面にハンティングバッグのような2つの大きなポケットとラウンドしたフラップを組み合わせています。
ポリエステル・ナイロン素材、超高密の編み組成によるファブリックは、軽量で、身体に沿う柔らかさと通気性、さらに表面の微起毛による高い撥水性を備えます。
この生地を内装を含めて贅沢に使い、縫い合わせ部分を外側からつまむように縫い上げることで、縁部分の自然なたゆみを表現しています。使用することで偶発的に生まれる「反り」や「むくり」を魅力として捉え直すという隠れたコンセプトを持ったバッグとなっています。
スエード調、あるいはピーチスキンの表面感が特徴の生地ですが、通気性や軽さといった特性を持つことから、ブランドではオールシーズンのバッグとして位置付けています。
フラップを上げて外側ポケット(スナップボタン式) ×2、内装ポケットは留め具付きの全面ポケットと両側面にドリンク型ポケット×2。
ボリューム感のあるバッグなので、生地のドレープ、縁部分の自然なたわみがデザインとなり、使う人の個性がフォルムに現れてくるバッグとなっています。

 

KaILI らしいミニマル調のデザイン、そして KaILI ならではの一捻りや隠れコンセプト。外見、内容、トータルで見て、非常に “らしい” バッグであると思います。

素材の面白さをさらに生かすため、構造にもひと工夫を加え、シンプルでありつつもさりげない唯一無二性を持たせてしまっています。

 

今回の生地は、ポリエステル・ナイロン素材、これが特殊な超高密 “編み” であり、後加工によって独特の表面感を持たせています。
珍しいのが、通気性に優れるということで、身体に当たる部分が蒸れにくいという性質。そして、化繊ゆえに大きくてもバッグそのものの重量感はさほどでもないという性質があり、この2点をもって、一見すると秋冬的雰囲気の生地かと思いきや、『春夏も是非使ってほしいオールシーズンモデル』という位置づけにしています。

 

アナログ感のあるオールドスクール調のフラップショルダーですが、しっかりと実用的な機能を盛り込み、デザインとしては、思いきって大型にすることで、容れるものの質や量によって、さまざまな形状になるというところまでをデザインとしています。

また、説明文に書いていますが、縫い合わせ部分を外側からつまんで縫うことで、あえて表側にフチができるような構造にしています(普通はこれが内側にきます)。
これは、使っていくことでこのフチが歪んでいくことを狙っていて、デザイン的な面白さにつながるのではないか、というデザイナーさんの目論見があります。

KaILI というブランドは、あまり大げさにならないよう配慮しながら、こういった偶発的に生まれるデザインだったり、気持ちの好い矛盾だったりを取り入れ、小さな面白さを常に狙っています。

 

けっこうな大ぶりサイズで、容量もかなりなものです。
あまり詰め込まなければ、つぶれたり折れ曲がったりで、迫力のあるサイズ感みたいなことにはなりませんので、普段使いでも問題なくいけると思います。
パンパンにしなければギュッとできますので、電車で座って膝の上でも収まるはずです。

ニュースペーパーバッグ、スクールバッグ、あるいはメッセンジャーバッグ、解釈は自由ですが、いずれにしても、ローテクなデザインとハイテクな素材の融合ということで、これまでに無かったものになっているように思います。
スタイル的にも、クリーンな感じからラフな感じまで、幅広く対応しそうです。

ということで、新感覚のおっきいショルダーバッグ、興味のある人は是非チェックしてみてください。

 

KaILI – LOG
col : Brown / Black
price : 57,200 in tax

 

*********************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

Real Shop
Online Shop
Instagram

----------
7月27日(月) 定休日
7月28日(火) 夏休み

KaILI – Transform Bag CH M.

KaILI の定番モデル、Transform Bag が新たに入荷しました。
今回は久しぶりとなります、コットン・ヘンプのブラウンをご用意しました。

 

Outline
ショルダーバッグと手提げバッグと2つのスタイルで使用できる変形型2WAYバッグ。
口を外側に折り畳んだ状態でショルダーバッグとして使用しますので、手提げ時は容量が倍になります。
ファブリックはコットン・ヘンプ素材の目の詰まったしなやかな綾織り生地となります。ヘンプの特性により表面のネップ感が現れ、天然素材の風合いを感じさせますが、粗いキャンバス生地とは異なり、柔らかさと繊細さを兼ね備えます。
どことなく素朴な風体ですが、それでも都会的でクリーンな印象でまとめられ、ミリタリー・ワークからスポーティ・ストリートまで、スタイルを選ばずに溶け込む不思議なバッグです。

 

天然素材の風合いがしっかり、しかし、いかにもな粗い織りのゴテゴテしたキャンバスではなく、綾織りの生地なので柔らかさがあり、ドレープの生まれる見た目の麗しさに加え、トランスフォームを助けます。

 

ショルダーバッグの時は、外側に折り返したかたちになり、伸ばしてハンドルとなるベルトを握り、手提げバッグに。

 

ショルダー時も、手提げ時も、内装ポケットがしっかりある状態になるよう工夫されています。
全面型のポケットについては、ショルダー時は外ポケットのようなスタイルになります。

 

ショルダー時には、口がスナップボタンで留めることができます。
両面のポケットに加え、底面にも生地が充てられていますので、全体が無双仕立てのように二重の構造になっていて、非常に頑丈なつくりでもあります。

 

ショルダーバッグとしては中型サイズ、手提げ型にするとけっこうな容量になります。

 

天然素材ゆえのやわらかな印象を持ち、クラシックなスタイルから今っぽいスタイルまで対応できるのが KaILI ならではでしょう。

軽くて耐久性に優れた化繊は実用性に優れますが、天然素材は化繊のバッグが持ちえない趣きや素朴な味わいを備えます。オールドスタイルにしっくりきたり、逆にストリートスタイルのアクセントとして利かせたり、スタイリングでのニュアンスの部分で、ならではの魅力を発揮してくれると思います。

 

KaILI – Transform Bag CH M
col : Brown
price : 26,400 in tax

 

*********************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

Real Shop
Online Shop
Instagram

----------
6月15日(月) 定休日