comm.arch. – Rec: Supima Sweat PO.

comm.arch. 新シーズン開幕です。
昨秋に好評だった Rec: シリーズ、極秘のコットンのリカバリー加工が施された特別な生地による新しいスウェットが入荷しました。

 

特別なコットン裏毛生地によるクルーネックのスウェットです。
生地は創業100年の吊り編み機工場にて編み立てられ、最終工程として社外秘となる特別な加工を施し、滑らかで素晴らしい肌触りを実現しています。
一般的にコットンは、綿花として収穫されてから糸に紡績されるまで、様々な工程を経ることになりますが、その過程を経ていくごとに繊維が少しずつ傷んでいきます。この特殊加工は、その傷んで損なわれた綿を修復する加工となり、繊維中核のルーメン(内腔)が復元し、本来持つふくらみやしなやかさを取り戻します。
素材は100%スーピマ綿。極秘の特殊加工によって生き返ったコットンの魅力がそのままこのアイテムの魅力となっています。
シルエットはややルーズのリラックスフィット、両サイドにポケットが備えられています。

 

とろり、てろりとした質感の裏毛(裏パイル)のスウェット地がこのアイテムの肝の部分。もっちり感があって非常に滑らかな肌触りです。
リカバリーの加工は社外秘ということなので、具体的にどういったことが為されているのかという説明ができないのですが、普通の生地と明らかに違いがあります。

 

また、素材好ければ色も好し、これは方程式でもありましょう。ほんのりとマットな光沢があり、色味としてはヨーロッパ的でありながらも、発色の仕方はいかにも国産らしい感じ。色合いとしては国産ならではと言えるタイプの好さだと思います。

 

シルエットは微妙にゆったり、サイドにポケット付き。
171cm 、普通というか、最近は少々なんだな、という体型の人が3を着て、それでも適度なゆったり感があってちょうどよいと感じます。

 

comm.arch. – Rec: Supima Sweat PO
col : Coalmine / Pistachio
size : 2 / 3 / 4
price : 20,900 (税込)

 

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■プライスダウン商品のまとめ買い割引実施中
Sale/Outlet 掲載のプライスダウン商品を2点以上お求めいただくと、さらに割引となります。
○2点購入 → さらに10% OFF
○3点以上購入 → さらに20% OFF
期間は2月14日まで、店頭でも同様の適用となります。

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00 – 21:00 (平日・土) / 13:00 – 20:00 (日・祝)
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2月7日(月) 定休日
2月14日(月) 定休日

Ordinary fits – M-47 Type Cargo Pants.

Ordinary fits のミリタリーライン “ORDINARY FITS SURPLUS” M-47 パンツが再び入荷してきました。

まずお詫びしなくてはならないのですが、次の入荷予定が春頃とアナウンスしていたのですが、わたくしの勘違いと不手際が重なりまして、このタイミングになりました。
事情を話せば長くなるので詳しいことは省きますが、要約すると、発注した分がこの次の生産分だと思いこんでいた、さらに発注時に納品時期を指定してしまっていた、ために、Ordinary fits さんは出荷待ちをしていた、という状況でした。

 

何はともあれ、入荷してきてよかったです。前回はなかなかの好評で、『一足遅れた!』 という方々がそれなりにいらしたので、早く店頭に並べたいと思っていました。
待っていていただいたみなさんは、是非、このタイミングでじっくりご覧になってみてください!

 

フランス陸軍のフィールドパンツである M-47 は、その名の通り、1947年に採用されたカーゴパンツです。オリジナルはあるタイミングでの仕様変更を境に、前期、後期と分類できるのですが、このモデルは後期型のリプロダクションとなります。

生地はヘリンボーンコットンが採用され、シルエットはしっかり裾まで太いストレート型。股上もしっかり深く、古い年代ならではのバランスが常に新鮮に感じることが M-47 の大きな魅力になっているように思います。

 

ポケットのフラップの仕様など、古い年代のものだからこそのやけに凝ったディテールを備えているのですが、その辺りまで忠実に再現しています。どちらかというと、モチーフにしてアレンジしました、ではなく、しっかり再現しました、という姿勢でつくられたアイテムであり、オリジナルが宿しているロマンの部分まで再現しようという心意気を感じます。

 

デッドストックや古着を追いかけてきたみなさんには、自分のウエストサイズでバランス好く、しかも丈感もいい感じで穿けるなんて、夢のようなことだと思います。それを嬉しく感じるか否か、そこは分かれるのかもしれませんが、もちろん、これは正解などない世界です。

 

171cm で 22 をへそまで上げて穿いている感じです。だいたいこのサイズでやや余裕のある32インチというイメージでしょう。未洗いなので、多少詰まることを想定する必要もあるかと思います。

Ordinary fits – M-47 Type Cargo Pants
col : Khaki
size : 10 / 11 / 22 / 23
price : 25,300 (税込)

 

何はともあれ、入荷してよかったです。
小さな工場でキャパシティいっぱいで生産しているそうなので、現状イレギュラーのタイミングでの納品がほぼ無い状態です。ですので、他の取り扱いのお店さんの手前、わたくしの不手際でこのタイミングになったことを明言しておく必要があったのでした。。申し訳ないことです。

 

■お知らせ
3日木曜日、14時オープンとさせていただきます。
展示会シーズンに突入し、日程が混み合う時期となってきたため、この後もこのようなお知らせをすることが出てくるかと思います。
日程変更については、決定した段階で、ブログ記事の一番下の部分に書いておくようにします。
宜しくお願い申し上げます。

 

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■プライスダウン商品のまとめ買い割引実施中
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2月3日(木) 14時 OPEN
2月7日(月) 定休日
2月14日(月) 定休日

Information.

Sale/Outlet 今季最終でいくつか追加しております。

2月13日まで、プライスダウン商品限定でまとめ買い割引のキャンペーンを実施中です。是非最終チェックを入れていただけたらと思います。

そしてここからは、春に向けた新作商品のご紹介を加速していきたいと思います。春になる前に、いつ春になってもいいような状態を目指さなくてはなりません。
こちらの方も、是非ご期待ください!

 

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■プライスダウン商品のまとめ買い割引実施中
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1月31日(月) 定休日
2月3日(木) 14時 OPEN
2月7日(月) 定休日

Le Laboureur – Moleskin Work Jacket.

Le Laboureur のワークジャケットが入荷しました。
久しぶりの入荷となりますが、今回はモールスキン、ブラックです。

 

古い古い付き合いとなるラブルール。いわゆるリアルな “フレンチワーク” ウェアのブランドです。
現在、Fuzz では Le Travailleur Gallice (ガリス) というブランドとフレンチワークの2本立てでご用意しているのですが、微妙なデザインの違いに加えて、シルエットやサイズバランスなどが違いますので、合う方をどうぞというスタンスです。

ラブルールの方は、現在でも普通に同じかたちのジャケットやパンツをワークウェアとして販売しており(もちろん現地で)、言わば、意外と現代のフレンチワークジャケットと言えるのかもしれません。ただ、いつから変わっていないのかは分かりませんが、けっこう昔のかたちだとは思います。
また、リアルワークジャケットではあるものの、現在、実際のワークウェアとして流通しているのは、ほとんどが化繊生地のものではありますので、このモールスキンはやはりアパレル仕様であるとも言えるでしょう。ややこしいですが、、

一方、ガリスの方は、古い年代のデザインを復刻生産していますので、これはリアルなメーカーがつくるアパレル製品でありまして、ジャケットのスタイルはラブルールより古いです。
襟のかたちに注目していただけるとその違いが一目瞭然かと思います。ラブルールの方が “普通のかたち” をしていますが、これはこれでなかなかバランスが好く、僕は気に入っています。

 

ラブルールは機屋(はたや)さんでもあり、生地を自家生産する稀有なメーカーで、このかたちでいろいろな生地を載せ替えて展開されていることも特徴です。古くからハンティング系のアウトドアジャケットも生産しているので、そちら向けのファブリックをこのジャケットに載せたり、ジャケットのスタイルの幅はたいへん狭いのですが、生地づかいによって意外とラインナップは多いというのが本当のところです。ただ、世間のニーズはある程度モールスキンに集まっているために、そのポテンシャルを発揮できていないのが実情であり、結局、意外とバリエーションがあるとかそんなことはどうでもいいということになってしまっています。

ただ、Fuzz では、ごくたまに、その片鱗をお見せしようという努力はしています。この春夏も、このモールスキン以外のアイテムを発注しています。順調に入ってくればですが。

 

171 cm のわたくしが、今回2を着ています。
実際、このジャケットは、生地違いで4着(モールスキン、ドリル、綿麻ダック、コーデュロイ)所有しているのですが、コーディロイだけ2のサイズを着ていて、あとは1を着ています。
たまたまこの冬が寒いために、たまたま少し太ってしまい、1を着たらけっこう窮屈でした。

もともとモールスキンはギュギュっと高密織りなので、水洗いでの縮みはほとんど生じません。(もちろんタンブラー乾燥は別です)

毎回言っているかもしれませんが、Fuzz の隠れテーマとして、『フレンチワークジャケットをどう着るか?』 というのがあり、たとえ今っぽい格好が好きでも、ひとつクラシックアイテムを使った『俺のコーデ』 を持っていると、歳をとっても安心です。

ルールがありそうで、実はまったくないジャンルでもありますので、安心して参戦していただけたらと思います。
いまいちPINとこないけど、興味はある、という人がいたら、僕はこんな言葉をかけるでしょう。
どう着たらいいか分からないのは、みんな一緒だぜ、と。

こんな風に合わせたら、何かガツンときた。いや、何も考えずに羽織るだけの方がかえって渋い。既にいろいろな意見が飛び交い、楽しんでいる人がたくさんいらっしゃいます。みなさんも自分なりの使い方を見つけて、おおいに楽しんでいただけたらと思います。

 

Le Laboureur – Moleskin Work Jacket
col : Black
size : 1 / 2 / 3
price : 21,780 (税込)

 

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