FUJITO – Work Jacket “Michel”.

FUJITO の新作ジャケットが入荷しました。
今季新型として定番の座を狙うデニムジャケットです。

 

デニム・ショートジャケット。
“Gジャン” を彷彿とするコンパクトなショートジャケットを、今のシルエットに引き直し、適度なゆったり感を持って着られるバランスで仕上げました。
デザインのルーツは、映画 『ゴッドファーザー』 劇中のアル・パチーノ演じるマイケルが刑務所から出所した折に羽織っていたチノのジャケットとなります。

中厚地のデニムが使われ、ステッチは “Gジャン”的な黄色やオレンジ糸ではなく、同色糸によるものとなっており、シックで落ち着いた雰囲気となっています。
両脇にサイドポケットが付き、この袋ポケットが裏ポケットにもなっていて便利です。

 

元々のデザインソースになっているゴッドファーザー・マイケルのジャケットは、ベージュのコットンジャケットですが、こちらはデニム地です。(ベージュも展開がありましたがFuzzではデニムをピックアップしました)
そして、デニムの方は、『新たなデニムジャケットの定番』 として位置付けたいとのことで、藤戸さんとしては出来映えに手応えを感じているようです。

リーバイスをルーツとする “Gジャン” から少し離れて、ワークジャケットだけれどもワークワークしていなくて、土臭さもなく、、しかしそれでいて、モノとしてのツール感をただよわせ、着方や使い方で後からどうとでも染まりそうな予感を感じさせてくれます。

今っぽくも着れるし、あえて野暮ったくも着れる懐の深さを感じます。個人的にはヨーロッパ的なデニムワークの印象で、非常に好印象です。

 

FUJITO – Work Jacket “Michel”
col : Indigo
size : 1 / 2 / 3
price : 35,200 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
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2月28日(月) 定休日
3月4日(木) 14時 OPEN
3月7日(月) 定休日

HAVERSACK – Motorcycle Jacket.

新作春アウター、HAVERSACK より入荷です。
気分の揚がる春物入荷が本格化してきました!

やわらかなコットン生地によるダブルブレストのライダースジャケットです。
ドロップショルダーに腋下に大きくマチをとる HAVERSACK 特有のルーズなシルエットは、緩さがありながらもスタイリッシュであり、かつ着心地の好さを追求したものとなっています。

ショート丈のブルゾンタイプで、背面裾がギャザー(ゴム入り)の仕様、ダブルブレストで前はボタン仕様、ネックのストラップの金具は、不要の場合には取り外すことができます。

生地は強撚糸によるしなやかなコットンツイル生地です。薄地で高密コットン生地ならではのマットな光沢感と滑らかさがあり、天然素材ゆえの高級感を感じさせてくれるものとなっています。

ふわっと軽くて、マットな光沢があって、気持ちのいいシャリ感もあるという、一見シルクが入っているようにも感じるこのファブリックがまた素晴らしく、デザインとシルエットによくマッチして映えているように思います。

シルエットは腋下のマチが特徴的で、肩を落としてルーズなのですが、単純なオーバーサイジングではなく、計算しつくされた独特のバランスです。腰部分のギャザーが効いて、前をオープンで着た時のバランスがしっくりくるよう設定されています。

 

格好いいですねぇ、で済ませるのが正解の HAVERSACK ならではのシックでファッショナブルな一着。気の利いたデザインと素材感はさすがで、ファッション性とクラシック性を独自のブレンドで混ぜ合わせたオリジナリティを感じていただけると思います。

 

HAVERSACK – Motorcycle Jacket
col : Black
size : M / L
price : 48,400 (税込)

 

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Ordinary fits – Loose Ankle Denim.

Ordinary fits の新作デニムが入荷しました。
いつもの定番アンクルデニムではなく、”ルーズアンクルデニム” という、定番よりひとつ緩いデニムが新たにラインナップされました。

 

もう10年くらい続いているのか、定番のアンクルデニム。出てきた当時はゆったりしたテーパードシルエットという位置付けだったのですが、世の中の方が変化して、今では 『すっきりした少し細めのシルエットですねぇ』 などと評されることも多くなりました。もう少しゆったりでもいいかな、と考えた時に、定番アンクルモデルはウエスト口を少し大きめにとっていますので、サイズダウンはできてもサイズアップがなかなかできないことから、このルーズアンクルデニムの必要性が生じました。

 

股上の深さも含めて、全体的に緩くして、ジャストサイズで穿いて適度なゆるっと感が出るようなシルエットで設定されています。
裾に向かって細くなるテーパードシルエットはそのままに、全体としては、生地の遊びが生じて、ゆるりと力の抜けたような雰囲気となっております。

 

ミドルウエイトで中厚のデニム。生地は定番アンクルデニムとは別物を使用しています。本当は統一させたかったところだと思いますが、セルビッヂデニムですから大量生産できないという都合があります。

 

5ポケットスタイルの、いわゆるジーンズというくくりとしては、Ordinary fits のデニムはもっともカジュアルなゾーンに位置していると思います。キリッとジャストサイジングでキメるというのではなく、ふわっとカジュアルで、という立ち位置となっています。
そういう柔らかい雰囲気のゾーンでも、やはりデニムは求められるし、実際に使いやすいということなのでしょう。

 

171cm / 32 を着用しています。
全体にゆるっと感があり、トップスも少しゆったり着たいとなった時には、こういったバランスのボトムが欲しくなるなと思いました。このくらいのバランスも、今の 『普通』 の中に入ってくるのだと思います。

 

Ordinary fits – Loose Ankle Denim
col : On Wash
size : 28 / 30 / 32 / 34
price : 19,800 (税込)

 

■おしらせ

好評でした、comm.arch. フードジャケットRec: のスウェット、完売していましたが、いくつか再入荷できております。

週間天気予報を見ると、この週末あたりにググッと暖かくなるようですね。
新作は続々と届いていますので、どんどん入れ替えていきたいと思います!

 

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Blundstone – Originals Low Cut.

Blundstone、久しぶりに登場です。
ご要望を多くいただいたこともあり、ローカットのモデルをご用意しました!

 

●Blundstone (ブランドストーン)
1870年創業、オーストラリアのタスマニアを拠点とするワークシューズメーカーです。
代表的なワークブーツテイストのサイドゴアブーツをはじめ、ワークやアウトドアなどタフな場面で活用するシューズを中心に手がけています。
履き心地や機能面は、科学的なアプローチによっても追及され、インソールやアウトソールを独自で開発しています。

 

オーストラリアのタスマニア生まれ、ワークシューズをルーツとしてブーツを専門に展開するシューズブランドです。
いわゆる革靴のブーツと違い、底付けがインジェクション製法という熱圧着方式であるために、軽くて穿き感が柔らかく、かつステッチが無いので雨や雪の際に水が染み込んでこないという利点があります。

今回ご用意したのは、後発として何年か前からラインナップされているローカットタイプとなります。完全なブーツですと、おおよそ秋冬シーズンがメインになるかと思いますが、このモデルは、春夏シーズンも含めて、オールシーズン活用していけるかと思います。

 

ローカットブーツというアイテムになりますが、半分はスリッポンのような性格と言えるでしょう。ヒールのストラップを引いて履き脱ぎが容易であること、これが現実問題では大きな魅力になるかと思います。

 

また、インソールの下にクッション材が備えてあり、衝撃吸収能力を高め、疲れにくくしてくれています。

 

履き感とその構造からすると、スニーカーの延長のような感じではありますが、でもしっかりレザーですから、履きこんでいけばしっかりレザーシューズの表情を出してきます。
アッパーレザーには、はじめに強めのコーティングがかけてありますので、構造上の利点を踏まえると、『荒天に強い』 という分かりやすい性質もあります。実際に、僕もそうですが、ウェザーシューズとして位置づけている人も多数です。

実際に、僕もそうですが、まず雨や雪の日によさそう、と手に入れて、穿きはじめると楽ちんだし、履きこんでいくとレザーに表情が出てきて、味わいも増してくるものですから、けっこう普段履きとしてガンガン使ってしまう、ということが起こります。

そしてここから、ガンガン使うようになると、2つの派閥に分かれていきます。
元来のワークブーツとしてのエイジング、ボロボロになってもまたそれが味わいでしょう、てやんでえばかやろう派。
ワークブーツだってれっきとしたレザーシューズ、しっかりメインテナンスをして大事に使いましょう、シューズと女性は大切に扱おう派。
この2派です。てやんでえ派はカジュアルなコーディネイトに活用し、シューズと女性派はクラシックなきれいめコーディネイトなどにも活用の幅を広げます。
もちろんどちらが正解ということではなくお好みで、ということですが、どちらも愛着を持ってしっかり長く履き、その結果エイジングが進んでいくならば、格好いいことには変わりません。

 

Blundstone – BS2039 Originals Low Cut
Col : Black
size : 6 / 7 / 8 / 9
price : 22,000 (税込)

 

余談ですが、てやんでえ派とシューズと女性派、今度は女性に対してはどうかという研究では、意外と逆の扱いが見受けられるとか。(Fuzz調べ)
てやんでえ派は以外と女性に対してはマメだったり。シューズと女性派のみなさん、言動一致でお願いしますよ。

 

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Fuzz
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