abokika – Leather Goods.

初登場ブランド、abokika、フロム、ロンドン。
レザーアイテムが入荷しました。

 

● abokika
2016年10月にスタートした、ロンドン在住の馬場亜希子氏によるレザー&リネンを中心としたバック、小物ブランド。
コンセプトはシンプル、クラシックをベースにコンテンポラリーで実用的、一生使い続けられる飽きの来ないデザインとクオリティーを探求すること。日本とイギリス、両方の情緒を想いながらイタリアで磨いた感性を作品に投影。日本の企業でバッグデザイナーとして基本を学び、退職後は自宅内の工房でバッグ、小物つくりに明け暮れる。
ロンドン移住後にはかねてから尊敬していたBill Amberg氏に師事。イギリスのクラフトマンシップを体感し、独立後も交流は続き、ビジーシーズンにはヘルプすることも。
自分のブランドを進めながらも、2019年にはイタリア、モデナのLa Vacchetta Grassaで職人の一人として働き、イタリアの技術とレザーへの造詣を深める。

 

ロンドン在住の日本人女性によるブランドということで、イギリスのブランドとも日本のブランドとも言えると思いますが、アイテムの薫りとしてはヨーロッパ側という印象です。
薫りというのは、素材やデザインの雰囲気をもとに製品そのものから立ちのぼってくるなんとなくの空気感であり、意図されるもの、されないもの含めて、かなり大事な要素であると思います。

 

実際にロンドンでつくられ、ヨーロッパでの販売がメインのブランドですから、やはりこちらからすればインポートアイテムとなり、インポートアイテムならではの薫りを感じ取ってしまうということでしょう。

 

abokika のアイテムは、女性に向けているであろうアイテムが多いのですが、基本はユニセックスのブランドということです。
日本人女性の細やかな感性と、イギリスの質実剛健なクラフトマンシップ、さらにレザーのメッカであるイタリアで磨いた素材に対する感性、この3つが折り重なり、独特の世界観を持ったコレクションを展開しています。
そんな abokika のコレクションから、メンズでも抵抗なくいけそうな革小物的なアイテムをセレクトしてきました。

Outline
ゴートレザーのミニバッグ。
スマホ、財布程度のポケットほどの収納力。小さな巾着型のミニショルダーバッグです。
柔らかでキメの細かいゴートレザーを使用し、繊細な印象です。
ストラップもレザー素材でフレキシブルに長さを調節していただけます。

 

シンプルですが、ちょっとニュアンス。
素材の品の好さと、巾着型、小ささ、繊細なセンスの好さを感じます。

 

ストラップの調節も独特で、2本が互いに巻いて留められていて、スライドさせて長さを調節します。

スマホと小さな財布と、ちょっとした鍵や目薬くらいの容量でしょうか。
名前の通り、ポケットくらいの大きさで、このサイズだからこそ、というバッグです。

もちろん男性に使っていただくイメージでセレクトしていますが、女性の方も是非。あるいは、彼女や奥様、気になるあの子へのプレゼントや献上品としても違いを見せられると思います。

 

abokika – Pocket Bag
col : Black
price : 23,100 in tax

 

こちらはちょっと変わったアイテム。
グラスホルダーとしてもいけるループタイのようなレザーネックレス。

Outline
レザーのネックレス、グラスホルダー。
ループタイのようなデザインで、ネックレスと眼鏡ホルダーを兼ねます。
ヴェジタブルタンニングレザーを用いて、丁寧にハンドメイドされています。

 

片一方がくるくる巻かれていて、長さを変える時はもう片方を引っ張りますので、厳密にはループタイではありません。キューッと締め上げた時に長さが不均一になりますから、そうそうたくさんは締め上げません。

 

いいくらいに長さを違えて、さりげないアクセントになるネックレスにしていただきます。

 

そこへ眼鏡を引っかけるのもアリですよ、というアイテムです。
眼鏡を外して胸ポケットに入れておいて、靴ひもを結ぼうとかがんだ時に、ポケットからするりと落ちるというケースは多いです。下がコンクリートだったりすると、フレームに嫌なキズが付いたりしますから、サングラスをかけたり外したりする人は、こういった使い方は積極的にしていくべきだと思います。

 

abokika – Loop Tie Necklace
col : Black / Brown / Lt.Tan
price : 8,800 in tax

 

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少し前にここで少し触れた SOUTIENCOL のカンクリーニリネンシャツのフェアについて、日程が決まりましたのでお知らせします。

4月24日(金) ~ 5月6日(水)

丸々ゴールデンウィークの期間という感じです。
内容としては、カンクリーニのリネンシャツ、白と後染め単色の数色がこの期間限定でお店に並びます。
他の取扱店さんでも同じ期間に同じことをしますので、どの店にどの色を配分するかは三浦の親分のさじ加減にかかります。希望があれば伝えてくださいと言われていますが、さじ加減カモンと返答しておきました。
現在はまだはっきり決まっていないそうですが、小さいお店なので、ものすごい数が揃うということでもないようです。

ということで、また続報がありましたら随時お伝えしてまいります。

 

SOUTIENCOL Linen Pop Up Shop @Fuzz
期間 : 4月24日(金) ~ 5月6日(水)

 

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Fuzz
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4月13日(月) 定休日

Au Vrai Chic Britain – New Colonial Hat.

イギリスのファクトリーブランド、Au Vrai Chic Britain の帽子が入荷しました。
万能ハットと名高い、USミリタリー型デニムハットです。

Outline
デニムハット。
USミリタリーデザインのデニムにホワイトステッチを利かせたハットです。
クラウン、ブリム共にミディアムなボリュームでバランスが好く、コーディネイトに取り入れやすいことが特徴です。
デニムのエイジングも楽しんでいただけます。

カジュアルなコーディネイトに役立つクラシックなデニムハット。
クラシックな存在ゆえ、いろいろなスタイリングで試す楽しさがあります。

 

Fuzz では初登場ですが、ブランドとしては定番モデルということで、生産ロットの違うもので入荷してきています。
個々でデニムの色味に若干の差異がございますが、大きな違いではありませんのでご了承ください。

Au Vrai Chic Britain – New Colonial Hat
col : Indigo
size : M/58 / L/60 / XL62
price : 9,680 in tax

 

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都内各所で桜の見頃をむかえ、新宿御苑周辺はものすごい人出です。
普段は落ち着いたエリアですが、桜と紅葉の一時期だけ人が溢れます。なかでも桜満開の陽気のよい週末ということで、この週末が一年で一番賑わうタイミングだったのかもしれません。

桜が咲き、プロ野球も開幕し、ここで一段季節が進んだような気がします。服装も本格的にシーズン替えという感覚になることでしょう。
春夏シーズンの新作も続々入荷し、次々とご紹介していますので、ブログやインスタグラム、オンラインショップなど、是非お見落としのないよう、日付をさかのぼってのハードチェックをお願いいたします!

 

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3月30日(月) 定休日

PATRICK – JANNU.

PATRICK の新作スニーカーが入荷しました。
今シーズンはジャーマントレーナー型。

 

今季は復刻シリーズの “ORIGIN” ではなく、インラインの方から。
新しいモデルとしてジャーマントレーナーデザインの JANNU がリリースされました。

もはや普遍的アイテムというポジションを得たジャーマントレーナー。最近ではいろいろなブランドからリリースされるようになり、選択肢の幅が広がりましたが、インポート系のジャーマントレーナーは価格高騰が続き、ヨーロッパ靴のクセをそのまま引き継いでいるものが多いため、なかなか難しく感じることが多いです。
そこへ来て、PATRICK からいいバランスで、納得感のあるプライスで出てきましたので、これはと思い飛びつきました。

 

Outline
ジャーマントレーナー型レザースニーカー。
クラシックなミリタリーのトレーニング用コートシューズをモチーフにしたローテクのオールレザースニーカーです。
しっかりしたステアレザーをアッパーに使い、アウトソールはアッパーと同色、ブランドのアイコンである2本ラインはパンチングで控えめに表現し、シンプルなデザインを踏襲しています。
普遍的なポジションを得たジャーマントレーナーを PATRICK の美しい流線形のラストで楽しんでいただけます。軍用オリジナル系列のタイトで薄いフォルムではなく、バランスの好いフォルムでフィット感も良好です。PATRICK のシューズの中ではややゆったりめの部類に入るラストが採用され、概ね標準的なワイズ、フィット感となっています。

 

レザーや縫製のクオリティも安心感があり、フォルムやフィット感もかなりいい感じで仕上げられています。

スポーツブランド系スニーカーとはひと味違った仕様、デザインであり、ミリタリールーツゆえにファッション的にはニュートラルな雰囲気を持っていることが魅力かと思います。

 

落ち着いたデザインの天然素材系ローテクスニーカー。静かなる主張が心地好く、年代やスタイル層を問わず、コーディネイトで万能に使っていただけると思います。

 

PATRICK – JANNU
col : White / Black
size : 41 / 42 / 43 / 44
price : 19,800 in tax

 

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3月30日(月) 定休日

Re Stock – CASIO “Square Face”.

CASIO の Square Face、ブラックのみ再入荷できました。
逆輸入の角型クォーツ腕時計、継続して支持されている、プラス、一度に入ってくる数があまり多くないという事情により、初登場から何度目かの再入荷となります。

 

Outline
海外流通モデルの逆輸入製品となります。
“テレビスクリーン” と呼ばれるスクエア型ケースが特徴のクォーツ腕時計。ヴィンテージデザイン系統の北米・ヨーロッパ流通のモデルです。
ステンレスケースにステンレスベルト、調節はスライド式の仕様となります。本体はチープなデータバンク系とは異なり、ずっしり感のある重厚な質感です。
モダンでシックなたたずまいが魅力です。

 

CASIO – Square Face
col : Black
price : 15,950 in tax

 

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この週末は気温が上がり、春の気配を感じさせられましたが、風も吹いたのでさぞ花粉も飛んだことでしょう。目が痒くてしかたありません。
このまますんなり春とはいかないでしょうが、しばらく三寒四温をこなしながら、桜の開花を楽しみに待つという『冬の終わり期』に入ったという感じでしょうか。

わたくしの方は、順調に展示会まわりとその発注をこなしており、現在道のりの半分を過ぎたあたりです。
昨シーズンの頭、つまり昨秋から比べて円安はしっかり進行していますから、やはり値上がり基調は留まらず、海外、国内問わずに価格上昇の流れは止まっていません。
難しい状況にもだんだん慣れてきましたが、正直、いざ発注する段階になると、やはりまだ怖いは怖いです。全体数量を少し増やしたら、思った以上に全体金額が増えてしまう、というのが今の状況です。
森を見過ぎると怖くなるので、木だけに集中した方がいいのかもしれない、などと考えてしまうくらいです。

いろいろ商品を見ていて、やっぱりいいものはしっかりした値段がついています。そして、価格を抑えよう、コストを抑えようとし過ぎるあまりに、モノとして貧弱になってしまっているというものも多く見られます。
このあたり、難しいですがしっかり見極めねばなりません。

まあまあ、難しいは難しいですが、楽しさも同量でありますので、心配には及びません。次の秋冬も、慎重かつ大胆に、羽目を外さないよう、しかし小さくまとまり過ぎないよう、つまり、安心感とトキメキロマンの配分を間違えないよう、いつも通りのバランスを取っていきたいと思います。
あともうしばらくありますが、頑張っていい仕込みをしておきますので楽しみにしていてください。

明日23日、祝日の月曜日、恐縮ですが定休日とさせていただきます。

 

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■2月1日~2月28日の営業時間
平日 14:00 – 21:00
土曜 13:00 – 21:00
日曜 13:00 – 20:00

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2月23日(月) 定休日