(171 cm / in the mirror)
Jacket – HAND ROOM / Indigo M
Shirt – Montmorency / Navy Check 3
Pants – comm. arch. / Blue Hole 4
Shoes – ARTESANOS / Loafer Testa
Scarf – Universal Works / Navy

ずいぶん早めに入荷して、ご紹介から時間が経ちましたが、今、旬を迎えました、HAND ROOM のコットンウールデニムのショートカバーオール。
入荷時に気になったものの、まだ早いかと放っておいたみなさん、リマインドです。
ようやく相応しい季節になりましたので、実際に着るイメージができると思います。

ご紹介時にも書いていると思いますが、質が良くてバランスが好い、感度が好い、つまり完成度の高さにご注目いただきたいです。
シンプルベーシック系の範囲なので、インパクトが強いわけではなく、ここは丁寧にお伝えしなくてはいけません。
そして、こういったクラシック性、イマドキ性、シティ性、といった要素をバランス好く備えたカバーオールタイプのジャケットは、実は世の中には少ないです。
どこかが突出することなく、優れた感度でバランスが取られている服は、街を行くベーシックカジュアル主義のナイスガイには欠かせません。

インナーにはネイビーベースのチェックシャツを、ボトムにはコーデュロイのネイビーを、そしてアクセサリーとしてネイビーベースのドット柄のスカーフを、ということで、ネイビーのワントーンコーディネイトです。
ネイビーは色合わせがしやすい色であるばかりに、かえって何色をどう合わせようかと迷うことも多いと思いますが、実は全部ネイビーが一番簡単で、しかも、なんとなく上級者にも見えてしまうようにも思えます。
ついネイビーばかり手に入れてしまう、、という声もよく聞きますが、ネイビーは多少の色ブレがあっても気にならないし、すごく狙っている感も出ずらいと思いますので、ネイビーばかり持っているなという人は、ネイビーだけでコーディネイトするのも楽しいと思います。

個人的な好みですが、全身ネイビーの足元は、ダークブラウンが落ち着くなと感じます。
ARTESANOS のスエードローファーは、ゴツゴツしたアウトソールを装着していますので、きれいめに振れ過ぎず、ニュートラルなポジションでいろいろなスタイリングに取り入れていただけると思います。
ようやく秋が深まり、ジャケットスタイル、アウタースタイルが必須になってきましたね。この季節は選択肢も増えますので、イメージを膨らませつつ、楽しみながら物色していただけたらと思います。
Thank you very much.
