In Store Now.

Jacket – Another 20th Century / Beige 2
Jacket – NANGA / Beige M
Knitwear – comm. arch. / Mocha Khaki 3
Pants – Yarmo / Brown Gingham M
Shoes – FLOWS / GIBSON
Knit Cap – Highland 2000 / Black
Bag – KaILI / Bouquet
Eyewear – kearny / dearie Black

 

個性的なデザインのアナザーのコートは存在感充分。襟を寝かせるとちょっとかわいい雰囲気、立てるとクールで格好いい雰囲気、二面性を備えています。
インナーダウンとしてナンガのブルゾンを入れれば、真冬対応。気温に応じてコートを脱いだり、ダウンを脱いだりで、春と秋も名コンビでいけそうです。
comm.arch. のタートルネックはさりげなくコーディネイトを支えてくれます。

 


 

 

Coat – Yarmo / Gun Club Check M
Knitwear – comm. arch. / Skins 4
Pants – alvana / Black 3
Shoes – Punto Pigro / Leather Shoes
Bag – KaILI / Kiwi

 

ざっくり羽織るヤーモのコートでルーズシルエットのコーディネイト。インの コム・アーチの厚手ニットはマイサイズが売り切れていたのでワンサイズアップですが、悪くないオーバーサイズ感です。
アルヴァナ のブラックデニムのパンツは、目立ちませんがさりげない格好よさを備え、万能選手として想像以上の活躍が見込まれます。
ゆるいシルエットにトラディショナルな色柄を合わせることで、いいくらいの落ち着きが生まれるような気がします。

 


 

 

Jacket – alvana / Black 2
Knitwear – comm. arch. / Coalmine 3
Shirt – Montmorency
Pants – BRENA / Hound Tooth 46
Shoes – ARTESANOS / Loafer Marron
Cap – The Skilled Workers / Black
Neck Warmer – alvana / Black
Eyewear – kearny / dearie Black

 

アルヴァナのデトロイトジャケットと、コム・アーチのクルーネックカーディガンの相性が抜群と感じました。
ボトムのブレナのウールパンツもグッドなバランスで溶け込んでいます。
モノトーンベースのコーディネイトでも、シルエットや素材感に変化がありますので、問題なさそうです。

 


 

 

Jacket – Army Twill / Blue M
Knitwear – Harley of Scotland / Boveck 40
Shirt – Montmorency / Brown Check 3
Pants – HAND ROOM / Corduroy Black L
Shoes – LOMER / Black
Cap – ARMEN / Black
Eyewear – kearny / dearie Black

 

しっかり暖かい冬アウターに、しっかり暖かいインポートのニットのコンビで真冬スタイル。寒波襲来のシーンでは、このくらいの装備が必要だと思います。
足元はロメールなので、雪が降っても大丈夫。
インポートアイテムを取り入れた大人スタイルのアップデートをしっかり進めましょう。クラシックやトラッドの要素をしっかり今に対応させつつ、かつインポートならではのニュアンスを反映させていきたいところです。

 


 

※着用者はすべて 171 cm、鏡越しの写真です。
コーディネイト写真は Coodinate / Styling のコーナーにまとめていますので、時々のぞいてみてください。

 


 

真冬と呼ばれる時期に入って、もちろん寒い日が続いてはいますが、寒いけどすごく寒いわけではない、という中途半端な感じできているような気がします。ここ数日の九州の最高気温などを見ると、どうしたどうしたという感じですが、本当に予報通りだったのでしょうか??

しかしながら、来週あたりはいよいよ大寒波の襲来があるということなので、冬支度を万全にしていただけたらと思います。

冬将軍
来ればセーター
分厚いの
わが身世にふる
ながめせしまに

中学の国語の授業で習ったと思います、小野小町の和歌ですね。
もちろんご存知だと思いますが、冬将軍が攻め込んできたら、兵たちは厚手のニットでも着ていないとやってられないよ、という意味です。

明後日、1月20日が大寒ということなので(これは本当)、一年で最も寒い時期になりますから、ここらでひとつ、この冬の最終のお買いものをキメていただけたらと思います。
ちょこっとですが、Sale/Outlet のページも更新しましたので、こちらもご用立てください。

週間予報を見ると、火曜か水曜あたりから冬将軍がいらして、しばらく滞在するようです。高市総理と実のある会談をしていただき、我が国と良好な関係を継続していただけたら何よりです。
関東でも最高気温が10度を下回り、最低気温が氷点下という日もあるようなので、風邪などお召しにならぬよう充分お気をつけください。

 

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1月19日(月) 定休日

Antique Watch.

久しぶりにスイスのアンティーク腕時計が手に入りました。
一気に3本はここ近年では豊作です。

すべてスイスブランドのスイスメイド、残念ながらデッドストックはもう見つかりません、すべてユーズドとなります。
ユーズドではありますが、品格を失わない美観を備えたもの、つまりコンディションの好いものだけを選んでいますので、なかなかご用意することができませんでした。
古くて価値があっても、汚れがひどいものは服飾的には難しいと思いますので、デザインとミントコンディションを兼ね備えた、シンプルに格好いいもの、という観点で選んでいます。

以下、3本、余計な説明は書きませんので、じっくりご覧になってみてください。
もちろん、すべて一点ものとなっております。

 

Antique Watch – Carte bert (Used/Vintage)
price : 68,200 in tax

 

Antique Watch – ROYCE (Used/Vintage)
price : 55,000 in tax

 

Antique Watch – RECORD (Used/Vintage)
price : 74,800 in tax

 

それぞれれっきとしたスイスブランドですが、いずれも現存しない幻ブランドです。
“SEIKO ショック” と呼ばれる、セイコー社のクォーツ式腕時計が世界を席巻した時代に、それまでたくさんあったスイスの機械式腕時計メーカーが次々に倒産しました。
その古き善き時代の、スイス機械式腕時計ブランドの品々となっております。
詳しいことはオンラインショップの個別のページでご確認ください。

かつてはセイコーショック前のスイス腕時計のデッドストック、通称 “スイス・デッド” が愛好家の間で密かな人気を博していました。無名のスイスブランドのデッドストックで、有名ブランドに比べて高額ではなく、でもデザインも質も良いということだったのですが、現在では無名ブランドでもデッドストックの個体はほとんど見つけられなくなりました。
ユーズド品でも美品の数は減る一方で、価格も高騰が続いている状況です。

ということで、なかなか厳しい状況の中、見つけ出してきた3本です。
この機会に是非!

 

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Ordinary fits – US COVERALL.

Ordinary fits より、新シーズンの新作アイテムが届きました。
シーズンレスのベーシックアイテム、デニムカバーオールです。

 

Outline
デニムカバーオールジャケット。
1920年代のUSワークのカバーオールをデザインベースに、Ordinary fits 得意のテイストでアレンジ。デイリーウェアとして使いやすいカバーオールジャケットに仕上げています。
ミディアムウエイトの11.5オンスのデニムを使用し、厚過ぎず薄過ぎず、重過ぎず軽すぎず、ベーシックなウエイト感となっています。
やや薄め、やや軽めのコットン生地となりますので、季節を問わずに幅広く使っていただけます。
ワークウェアならではの3本針によるステッチが使われた頑丈なつくりとなり、ホワイトステッチもほどよいアクセントに。
襟のタブや独特のポケットの付き方などはヴィンテージのディテールをトレースしています。
シルエットはややゆったりしたレギュラーシルエット、ラグランスリーブでストレスのない着やすさを感じさせてくれます。
もちろん、着込んで、洗いこんで、マイヴィンテージに育てる楽しみも。

 

アメリカンスタイルのカバーオール。
Fuzz ではカバーオールと言えばフレンチワークの流派で歩んできましたが、Ordinary fits は長年アメリカンワークの流派。最も得意とするところのアイテムです。
数年前から Fuzz 的品揃えの解釈拡大革命が起こりまして、このあたりを果敢にトライしていく流れになっています。
やはりヨーロピアンワークとニュアンスの違いはあるものの、なるほど、コーディネイト的にはこちらの方が懐が深く、安心感があります。

ワークの文脈であるカバーオールならではの凝ったディテールがデザイン的にもアクセントになり、濃いインディゴデニムに走るホワイトステッチも軽やかさを演出しています。

 

簡素でなく、細やかなディテールワークは服好きの琴線に触れ、着込んでボロボロになった時に説得力を増します。

 

そして、最近にできたモデルのため、シルエットがしっかりアップデートされていて、今の感覚に沿ったバランスになっていることも大きな魅力です。
とても着やすく、コーディネイト全体でのバランス感も好い具合です。

春と秋、暑からず寒からずのシーズンにしっかり活躍してくれると思います。

 

Ordinary fits – US COVERALL *Denim
col : One Wash
size : 36 / 38 / 40
price : 35,200 in tax

 

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LOMER、待っていた方々多かったようで入荷直後から好評です。
すぐにサイズ欠けとなりましたが、補充が完了しています。

LOMER – KANGA ULTRA MTX
col : Antra / Black
size : 41 / 42 / 43
price : 32,780 in tax

 

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NANGA – Soft Down Varsity Blouson.

NANGA の春ダウンが入荷しました。
昨春に好評でした、ライトダウンのブルゾンです。

 

年が明けると、服飾業界的には梅春シーズンと呼ばれる時期になり、春シーズンの新作入荷が始まりますが、中でもリアリティのある春アウターではないかと思います。
目の前は真冬ですが、これから寒さがやわらいできてから一番に着始めるアウターになっていくと思います。

 

Outline
ライトダウンのブルゾンジャケット。
ヴァーシティジャケット(スタジャン) をベースにしてデザインされたラグランスリーブのブルゾン型に、やや軽く、薄めにダウンを入れています。
表地はワッシャー加工によって細かなシワ感を持たせた薄地軽量の撥水ナイロン生地が使用され、撥水性能とジャケットそのものの軽さが特徴になっています。
シルエット・フォルムは、胸まわりや腕まわりにほどよく余裕を確保したスタンダードなフィットのノーマル型。窮屈感を感じず、かといってオーバーサイズまではいかず、といったバランスの好いシルエットです。
春と秋はアウターに、真冬はコートやジャケットのインナーとして活用できるよう配慮されたユーティリティなジャケットとなっています。

 

冬の本気ダウンと比べるとパックされたダウンの量は少なく、厚さもそれほどではありません。
春のダウンは、着こなし的には冬のダウンとは違ってきて、重々しい冬スタイルからの解放というイメージで、軽やかな印象で着たい、あるいは他のアウターとの合わせ技で春スタイルを構築したい、という役目になると思います。

 

シンプルなブルゾンスタイルで、さっぱりとしたデザイン、ディテール。シェルも薄地でウエイトの軽いものが使われていますので、ジャケットそのものが軽く、その軽さが印象の軽さにもつながります。

 

結局、厚さはほどほどとは言えダウンですから、けっこう暖かいです。
僕自身、昨春に手に入れて着ていましたが、普通にこの秋冬もちょうどいいなと思える気候が多くて出番は多かったので、春アウター的ではあるものの、かなり広い時期で使えると捉えていただいて問題ないように思います。

 

春アウターとして設定してくれているということで、フットワークの好さが際立ちます。春も秋も、上からさらにアウターを羽織って、ミッドレイヤードでの活用も調子が好く、寒暖差の多い時期も多いですから、一発勝負型の分厚いアウターより、重ね着で温度調節ができる方が助かることも多いと思います。

 

そして、さらに使いやすいポイントとしては、シルエットバランスが絶妙であることもお伝えしておきたいです。
基本的には今っぽいルーズ感があるものの、オーバーサイズ感を大きく感じさせないところで抑え、ワイドなリラックス型パンツでも、クラシックなレギュラーシルエットのパンツでも、どちらに合わせてもバランス好くおさまります。
インに普通に厚いものを着込めるし、上からアウターを羽織ってもルーズ過ぎてもたつきがすごいということにもならず、非常にいいところで着地していると感じます。

実用的にも、コーディネイト的にも、とても便利なアイテムで、そもそもダウンというアイテムが、春アウターとしての適正をかなり備えているのだなと感じさせます。
是非チェックしてみください。

 

NANGA – Soft Down Varsity Blouson
col : BeigeGrey
size : S / M / L
price : 33,000 in tax

 

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