BRENA – Draw String Pants.

BRENA の新作パンツが入荷しました。
そろそろ気になるリネンパンツです。

 

今回の “Draw String Pants” は、旧来の “Coq” のかたちが復活したモデルです。
3年か4年くらい前、BRENA の一番の定番モデルとなるコックパンツのモデルがリニューアルされ今に至っていますが、この旧式の復活を望む声が高まり、名前を変えて、いや変えざるをえなくて、別の名前で出てきたということです。
かつてのかたちを知っている人には参考になる情報かと思います。

 

Outline
リネンイージーパンツ。
ブランド定番モデルの元祖コックパンツの復刻版(現在のコックパンツはアップデート版)、ストレートシルエットのイージーパンツです。
ウエストはゴム+ドローコードのイージーパンツの仕様、シルエットは股上や尻まわりに余裕を取り過ぎないクラシックなストレート型となります。
ヨーロッパのワークパンツをルーツとする素朴なシルエットに、職人気質の凝ったディテールが駆使されることで、トレンド系のパンツとはひと味違ったニュアンスを帯び、着こなしで映えます。
一着全行程を一人の職人が縫製する丸縫い製法で仕立てられているアイテムです。

今回、リネンファブリックとなりますが、実は3色それぞれが別の生地となっています。

 

Natural がアイリッシュリネン、アイルランドの SPENCE BRYSON のキャンバス生地です。
リネンの生成はベージュ味が強く、素材の風合いがしっかり感じられる色であり、最もクラシックなリネンファブリックといった風情です。

 

Olive のみ、リネン90、コットン10 の麻綿素材となります。リネンはフレンチリネンで、クリアテイストの涼やかなキャンバス生地です。

 

ブラックはフレンチリネン100、弾力性のあるしっとりしたリネンキャンバスです。

 

右ポケット内にコインポケットが備わり、5ポケット仕様。

 

ワークパンツのディテールであるガゼットクロッチで、動きやすさを確保。

 

エレガントな極細の両玉縁ポケット。いわゆる揉み玉はトラッドなドレスパンツのテクニック。

 

ワークルーツの純朴系ストレートシルエットはナチュラルなリネンファブリックとよく合っているように思います。

 

クラシックなシルエット、凝ったディテールワーク、そしてシンプルなデザイン。
狙っていないようで狙っている、シンプルでもニュアンスを感じさせるスタイリングになるのがこのパンツの魅力かと思います。

さりげない格好よさとか、武骨なんだけどエレガントとか、大人のデイリーな洒落っ気という感じがします。
トレンドなど気にせず、自分のキャラクターと合うものを着たい、という層におすすめです。

 

BRENA – Draw String Pants
col : Natural / Olive / Black
size : 44 / 46 / 48
price : 27,500 in tax

 

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■ゴールデンウィークの営業日程

SOUTIENCOL のリネンシャツのイベントを開催中ということで、ゴールデンウィークにあたる連休期間は休みなく営業しようと思います。
期間中もオンラインショップやブログの更新はしていきたいですし、普段なかなか会えない友人からの夜のお誘いもあるため、代わりに期間中の閉店時間を少し早めとさせていただきます。

5月2日(土) 13:00 – 19:00
5月3日(日) 13:00 – 19:00
5月4日(月) 13:00 – 19:00
5月5日(火) 13:00 – 19:00
5月6日(水) 13:00 – 19:00
以降通常営業

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■開催中
SOUTIENCOL Linen Shirts Pop Up Shop @Fuzz

期間 : 4月24日(金) ~ 5月6日(水)

*********************
Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

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melple – Seaview Rugger Shirt.

melple より新作入荷です。
ラガーシャツスタイルのボーダーシャツが入荷しました。

 

Outline
バンドカラーラガーシャツ。
ラグビーシャツスタイルですが、ボディはガシガシの厚地ではなく、標準的なカットソー生地となる天竺コットンを使用しています。
超長綿の落ち綿をリサイクルして和歌山で編み立てられた生地は、超長綿の柔らかさと落ち綿ならではの不揃い感が特徴。軽く、ソフトな着心地となっています。
シルエットはゆったりとした身頃に五分袖丈、肩を落としたオーバーサイズ型です。
ラグビーシャツのテイストを備えつつ、襟をすっきりとバンドカラーにアレンジすることで、オリジナリティとスタイリッシュな印象を高めています。
アイビーやプレッピーなどの文脈のようにキマリ過ぎず、さらりとイージーに合わせていける雰囲気がmelple らしい魅力です。

 

バンドカラーのラガーシャツ、なんだか新鮮で格好いい。
これまでの Fuzz の流れから考えるとちょっと珍しい雰囲気。そういうものは melple からもたらされることが多いです。

 

しっかりラガーシャツの仕様も入っていて、その雰囲気は確かにあるのが分かるけれど、スタンドカラーでオーバーサイズというアレンジによって、一気にファッションに寄ります。
スポーツテイストからのアイビーへ、といった文脈はほとんど感じず、軽いリゾート感さえ漂うカジュアルなテイストが melple らしさのような気がします。

 

しっかりめのオーバーサイズで、ハーフスリーブの袖丈感。
上の水色はMサイズを着ていて、下のチャコールはSサイズを着ています。

 

短パンスタイルにもハマりそうな緩い雰囲気で、でも襟があることで適度な洒落っ気をキープ。
リラックスな休日カジュアルにもってこいな、楽ちん、かついいくらいにスタイリッシュなシャツです。

ご近所社会を気にしなくてはならない大人年代は、脱力感・洒落っ気バランスにおいて、このくらいのアイテムが意外と一定量必要だと思います。
やりすぎか、やらなすぎか、極端にならないちょうどよくさりげないところ、というポイントでしょう。

 

melple – Seaview Rugger Shirt
col : Lt.Blue / Charcoal
size : S / M / L
price : 14,300 in tax

 

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SOUTIENCOL のリネンシャツのイベントと並行して、新作紹介もペースを緩めず進めなくてはなりません。
季節は進行していますので、夏向けの半袖アイテムを頑張ってアップしていますが、店頭ではTシャツや半袖シャツはまだそこまでの動きではなく、2月3月にご紹介したシャツやロンTeeなどのご購入が本格的になっています。
ちょっと心配していた Montmorency のシャツもここ数日で一気に在庫が減りました。
シャツ一枚で過ごせる時間ができて、無地のシャツの出番もようやく出てきたということだと思います。今季の無地、タイプライターシャンブレーは、実は生地値としてはこれまでのチェックやストライプの柄生地のどれよりも高価で、実際にハリ感、ツヤ感、かなり感度が好くおすすめです。

リアルタイム勢のみなさんは、これらシャツや SAINT JAMES のウェッソン、melple の長袖ボーダーシャツなどをお手に取っていただき、先取り勢は alvana のカットソーや comm.arch. のシャツやパンツ、Tシャツをハードチェックしていただけたらと思います。

ゴールデンウィークもはっきり視野に入ってきたところだと思いますので、みなさまのフルスイング、ナイスショット、スーパーセーブなど、期待しています。
そして、SOUTINCOLリネンシャツ興味ある勢のみなさん、大暴れを期待しています!

 

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■開催中
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期間 : 4月24日(金) ~ 5月6日(水)

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4月27日(月) 定休日

FUJITO – Knit Polo.

FUJITO のニットポロが入荷しました。
ここ数年は恒例となっている定番アイテムですが、毎シーズン、カラーが変わりますので新鮮です。

 

 

長年の定番、”Easy” と名付けられたスタンダードなタイプのニットポロ。
今季は赤と黒というセレクトで、なんとなくロンドンなイメージです。

 

真っ赤と真っ黒のニットポロ、案外と大人でないと着こなせないような気がしますし、しっかり格好いいと思います。
今季はサイズを1と2でのご用意となっています。

 

Outline
コットンニットポロシャツ。
12ゲージの度詰め天竺編みニットは、ハイゲージ過ぎずにカジュアルな雰囲気で使えます。
また、天竺編みにより型崩れがしにくく、家庭での水洗いが可能です。
やや大きめのクラシックな襟に、袖口、裾にニットならではの編み柄の意匠がアクセント。シルエットはレギュラーフィットのスタンダード型。肩はジャストに設定し、胴まわりは適度なゆとりをとっています。
ニットポロならではの品の好さとクラシックな雰囲気を備えつつも、気取らずにカジュアルにスタイリングしていくのが FUJITO 流です。

 

Red、目の醒めるような赤。
これがラコステならアメリカっぽいのですが、ニットなのでヨーロッパ的、というのが勝手な僕のイメージ。もちろんラコステはフランスですが、スタイルとしての話です。

ですから、レッドというよりは、なんとなくイタリア語でロッソと呼びたい気がします。

 

Black、ブラック。
ニットポロでブラックというのは、何かの意味が含まれているというか、普通のようであまり普通でもないような気がするのが不思議です。
ジャズマン的なるものや、何らかのカルチャーを感じてしまいます。

 

網柄の意匠はアクセントとして効いていると思います。シンプルでもモノの良さがこういう小さなところで分かりますよ、というポイントです。

 

クラシックなレギュラーフィット、レギュラーサイジング。
流行り廃りのない大人のアイテムです。

 

FUJITO – Knit Polo “Easy”
col : Red / Black
size : 1 / 2
price : 19,800 in tax

 

こちらは昨年新作として登場し、好評を博しました、ニットのスキッパーポロ。カラー展開が変わって、めでたく継続です。
前述のニット地とは別のものが使われていて、こちらはシルク混の高級ニットです。

 

Outline
コットン・シルクのニットスキッパーポロシャツ。
シルク混による微かな光沢と、滑らかで柔らかな質感が特徴。12ゲージ編みでハイゲージ過ぎず、薄地過ぎないニット生地となります。
バランスの好いスキッパーネックは自然な広がりで、さりげなく上品な襟まわりを演出します。
シルエットは概ねベーシックなものとなっており、ジャストで着るよう設定されたノーマルなサイジングとなっています。

 

Brown、シナモン的な赤みのブラウン。

 

Navy、ダークネイビー。

 

編地の高級感、実際の着心地、ハイレベルです。
やはり素材の良さは発色の良さに直結するというのが分かります。定番の我らがネイビーもひと味渋さが違いますし、何色とも言えないようなブラウンの色味もとろけそうな絶妙さ。コーディネイトで映えるに決まっています。

 

もう一つのポイントとして、スキッパーネックのバランスが秀逸です。下にインナーを入れなくても雰囲気好く着られます。

 

FUJITO – Knit Skipper Polo
col : Brown / Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 24,200 in tax

 

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SOUTIENCOL Linen Shirts Pop Up Shop @Fuzz
期間 : 4月24日(金) ~ 5月6日(水)

いよいよSOUTIENCOL のリネンシャツのイベントが明日からスタートとなります。
気持ちのよい新緑の季節から初夏にかけて、気分を上げてくれる上質なリネンシャツをおひとついかがでしょう。
お時間ありましたら是非お運びください!

 

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4月27日(月) 定休日

alvana – Tees.

alvana の新作カットソー、ようやく入荷しました。
一丁目一番地アイテムのワイドTee、昨年から仲間入りしたポケットTee、定番の空紡糸のシリーズで2型です。

 

定番品番の空紡ワイドTee。
得意のオーバーサイズのシンプルなクルーネックTシャツです。

 

Outline
空紡糸による天竺生地による定番型半袖Tシャツです。
空気紡績によって紡がれた糸は空気を含み、不均一になることが特徴です。これを最も適したシャリ感と生地厚、ウエイトでブランドオリジナルで紡績し、生地にしました。
アメリカの厚地のTシャツ生地に通ずる質感がありながら、はっきりと感じる軽さを出していることが大きな特徴となっています。
シルエットはブランド定番型のワイドフィットのオーバーサイズ。コンパクトなクルーネックも特徴です。

 

White、ホワイト。

 

Antique White、薄色のクリームとかアイボリー系統ですが、黄色味が少し独特で言葉にするのが難しいです。ミドリ方向の黄色味、という感じでしょうか。

 

Eath Orange、ややくぐもったオレンジ。

 

Marine Navy、藍色系ネイビー。

 

Dark Khaki、かなり深くて暗いグリーン。

 

先だって、長袖モデルをご紹介していますので、かなり延長線上です。
やはり半袖も昨年よりほんのわずかに大きく上がっています。生産ロット違いの誤差なのか、洗濯縮みを考慮しての修正なのか、微妙なところです。

 

alvana – Openend SS Wide Tee
col : White / Antique White / Eath Orange / Marine Navy / Dark Khaki
size : 2 / 3
price : 9,900 in tax

 

レギュラーシルエットのポケットTee。
こちらも昨年よりわずかに大きい仕上がりです。

 

Outline
空紡糸による天竺生地によるポケットTシャツです。
空気紡績によって紡がれた糸は空気を含み、不均一になることが特徴です。これを最も適したシャリ感と生地厚、ウエイトでブランドオリジナルで紡績し、生地にしました。
アメリカの厚地のTシャツ生地に通ずる質感がありながら、はっきりと感じる軽さを出していることが大きな特徴となっています。
シルエットはゆったり感、オーバーサイジングを抑えた alvana 的ノーマル型。肩をほとんど落とさず、袖の長さもノーマルにして落ち着いた印象になるようバランスを取っています。一般的なベーシック型よりはややゆったり感がございます。

 

Antique White。

 

Dark Khaki。

Marine Navy。

 

Black、ブラック。

 

生地は同じですが、シルエットはもちろん、ネックのリブなどの仕様も異なります。
ポケットTee の方がネックがやや広め、といいますかこちらが標準に近く(普通よりほんの少し広めという印象)、ワイドTee は詰まりめの設定です。

レギュラーシルエットとはいえ、alvana ですからややゆったりはしています。ですが、肩線は完全には落とさず、何より袖丈の設定が通常の半袖の設定なので、ここで印象が違ってきます。
半袖の丈が長くなってくると、よりラフな印象に、カジュアルなテイストに振れますが、しっかり肘より短いと、よりベーシックで大人しい印象になります。
なりますが、袖筒は広めにとっていますので、お上品ですというところまではいきません。説明するとややこしいですね。
こちらは3サイズご用意していて、概ねSMLという感覚で大丈夫だと思います。

 

alvana – Openend Classic pocket Tee
col : Antique White / Marine Navy / Dark Khaki / Black
size : 2 / 3 / 4
price : 11,000 in tax

 

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期間 : 4月24日(金) ~ 5月6日(水)

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13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
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