SUPERGA – 3345 Alpina Duck Flesh Out.

SUPERGA の新作スニーカーが入荷しました。
タフでヘヴィーなワークシューズテイストのシリーズ。
格好いいです。

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70年代のワークウェアスタイルにインスパイアされて企画された “Works シリーズ”。
タフな素材とつくりのワークブーツをルーツとするスニーカーとなります。
3345 は、70年代のトレッキングシューズのアウトソールからインスピレーションを得たアルピナラグソールを装備したアウトドアテイストを融合したモデルです。
アッパーはヘビーウエイトの一枚革スエードとなり、重厚なアウトソールと釣り合うしっかりしたものとなっています。
スニーカーとワークシューズの中間のような独特なポジションで、水に強い構造からウェザーシューズとしても重宝しそうです。
全天候型で街からアウトドアまでをこなせるユーティリティかつヘビーデューティな一足となっています。
赤のシューレースが付属します。

あまりスニーカーという雰囲気でもありませんが、SUPERGA なのでスニーカーです。
つま先を大きく覆い、さらに全体をぐるりと一周するラバーにより、水の侵入を防ぎ、さらにゴツゴツしたアウトドア型のアウトソールも相まって、スニーカーとは思えない重さがあります。

 

もともと赤のシューレースが付けられていましたので、黒がスペアという位置づけかもしれませんが、とにかく赤と黒の2本のシューレースが用意されています。
どちらも小さい柄が入り、アウトドア系の雰囲気です。

 

履き口周りはすっきり感、ボディはボリューム感、という対照が美しいバランスです。つまりは履き口の周りにクッション材が付かないローテクなつくりでもあり、より革靴感が増し、よりクラシックな雰囲気が増し、よりファッションユースで映えると思います。

 

履き感としてもぐるり一周するラバーのせいもあり、あまり柔らかさを感じませんので、スニーカーというよりワークブーツやアウトドアブーツの感覚に近い気がします。
大味と言ったら言葉が悪いですが、内部が広く、靴ひもをしっかり締めてホールドしていく感覚です。

 

既に雨の日が多いですが、この後は秋雨のシーズンにも入りますので、雨の日に履く靴としてもいい仕事をしてくれるはず。

しかしながら、ユーティリティシューズという言い方もできますが、それよりもモノとしての存在感とシンプルな格好よさを感じるではありませんか。
これから秋から冬へと進むにあたり、服装も重くなっていきますので、それを支えるしっかりした重さのあるスニーカーという意味でも魅力的ではないでしょうか。

 

SUPERGA – 3345 Alpina Duck Flesh Out
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 22,000 in tax

 


Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
月曜定休

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9月7日(月) 定休日

HAND ROOM – LS Tee, Sweat, BD Shirt.

HAND ROOM の定番アイテム勢が入荷してきました。
昨シーズンはシーズンアイテムばかり発注したら、軒並み生産キャンセルの憂き目にあってしまいましたので、今季は本線にも発注を入れておきました。

コットンライクのポリエステルTシャツ、スウェット、ボタンダウンシャツ、3モデルが入荷しております。

 

まずはコットンライクのポリエステルTee。
これまでの生地が廃盤になり、この春夏は半袖の生産が無かったのですが、新たにオリジナル開発をして生地をアップデートしての登場です。

 

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コットンライク・ポリエステル天竺Tシャツ、長袖。
機能的なポリエステルの糸を用いて、コットンのようなタッチとルックスを目指した生地が特徴です。
26年秋冬シーズンより、生地をアップデートし、裏面の肌触りを柔らかくして着心地の好さを高めています。
ポリエステル素材ならではの速乾性、シワになりくい性質、色褪せや匂いがしにくい性質、UVカット機能、といった優れた特性を持たせ、爽やかに着ていただける長袖Tシャツとなっています。
シルエットは大きくオーバーサイズというところまではいかない、少々ルーズな設定です。
特徴的な丸底の胸ポケットが目を惹きますが、ネックのリブの切り替えにより、襟まわりのフィット感を高め、またサイドのシームを斜行させ、表側にバインダーを貼ることで、シルエットを安定させるという目立たないながらも気の利いたディテールが見られます。
繊細なコットンのTシャツとはまた違った魅力を備え、機能的で上品なカットソーとして街で映え、また公園などの少々アクティブなシーンでも重宝しそうです。

 

新しい生地の特徴としては、まず少し重くなりました。以前より少しウエイトが増え、ややずっしり感があります。
次に一番大きな特徴が、裏面を柔らかく掻いて、肌当たりを柔らかくしています。
半袖モデルでも同じ生地を使用するとのことなので、暖かさを出すために起毛させました、ということではなく、タッチを好くする目的のようです。

 

今回のホワイトは、表記は White ですが、オフホワイト気味です。

 

パターン、ディテールはまったく変更なしで、ネックリブやサイドシームの仕様などは健在です。

 

シルエット感は半袖と同様で、レギュラーシルエットを少し緩くしたくらいです。
昔ながらのタイト感のあるレギュラーはもう嫌、でもあまりにオーバーサイズも嫌、という層におすすめしたいバランスです。

突っ込んで話すと、超普通のMサイズの身幅がだいたい52cmくらい、体重62キロくらいの人がおおよそジャストに着るイメージです。
ワンサイズで幅 2cm(ぐるりで 4cm)でのピッチが基本なので、するとこのシャツのMサイズが 56cm なので、2段階ほどゆったりさせているということになります。
しっかり緩さは出していますが、一線は超えていませんよ、というイメージです。

 

HAND ROOM – Polyester Cotton Feel Long T-Shirt
col : White / Black
size : S /M / L
price : 13,200 in tax

 

スウェットアイテムは Fuzzでは初登場になりますが、ブランドとしては定番的にラインナップされています。
ですが、定番型があるわけでなく、毎期微妙にかたちも素材も変わります。
今季は型も生地もとても気に入りまして、初めての発注と相成りました。

 

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ベーシックなクルーネックのスウェットシャツです。
生地は中厚ミドルウエイトのドライタッチフリース(裏毛素材) を使用。カリッとした生地感でドライな触感が特徴です。
シルエットはドロップショルダーにルーズフィット、着丈は長過ぎないスタンダードとなり、ベーシックなアイテムだからこそ、シルエットでニュアンスをつけています。
リブの雰囲気もさりげない好さがあり、落ち着いたベーシックアイテムでありながらも感度の好さを備えています。

 

無地の丸襟スウェットなので、とてもシンプルなアイテムですから、語るべきポイントは多くありません。

Fuzz の場合では、こういうものほど、ウンチクより感度の好さを重視していて、素材がすごいんだ、ルーツがこうなんだ、というよりもニュアンスです。
クオリティを求めるのは前提条件としてありますが、着てみてフィーリングがナイスだね、という方に、シンプルアイテムがゆえに価値を感じます。

 

シルエットのニュアンス、素材のニュアンス、そしてちょっとしたディテールのアクセントなど、ひとつひとつが大切で、さらにその組み合わせで全てが決まります。

 

ルーズフィットのボックス気味のシルエットで、肩線をしっかり落とし、袖を少々余らせて、というバランス。
着画はMを着ていてちょうどいいと感じましたが、Lで完全にオーバーサイズでも悪くないな、とも感じました。

 

HAND ROOM – Crew Neck Sweatshirts
col : Black
size : M / L
price : 19,800 in tax

 

最後は定番のボタンダウンシャツ。
こちらは長年の定番型で、少し前から定番生地としてラインナップされたブラックギンガムを選んできました。

 

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ブランド定番型のボタンダウンシャツ。
ファブリックはブランドが定番としているブロードのギンガムチェック。きめの細かい上質なシャツ地となっています。
ボディはタイト過ぎず、ルーズ過ぎずというレギュラーフィットのベーシック・シルエット。ドレスシャツ仕様の細かな運針による上質な仕立てとなります。
トラッドな風情の美しいボタンダウンカラーをはじめとして、芯地を起毛させて微かな膨らみを持たせるなど、玄人好みのする細やかなディテールを備えつつ、一方では丸底のポケットや後襟ボタンやハンガーループといったファッション好きするアクセントのディテールなども同時に配置。普遍的なベーシックシャツでありながらも、軽やかなファッションを感じさせるシャツとなっています。

 

それなりにロングポイントのカラーで、きれいにロールしますが、これもやり過ぎずに好い感じです。襟の主張が強すぎてしまうと、気軽な着こなしが厳しくなってきますので、ここの加減は難しいところです。

 

レギュラーシルエットのシャツとしては、SOUTIENCOL のシャツもおすすめで、HAND ROOM のこのモデルはそこと同列にはなりますが、こちらの方がわずかにカジュアル色が強いという印象でしょうか。

ちょっとしたディテールで遊びを入れているのと、サイジングはほんのわずかですが大きめになっているという感じですが、袖山の高さや襟のハンサムさなどは同じような感じで、スーツにも着られるし、タイドアップも似合うし、というトラッド成分も同じだけあると思います。

 

ジャストサイズでちゃんとしたシャツを着る勢のみなさんには、是非お試しいただきたいシャツです。
そろそろちゃんとしたシャツを着たい勢の若手のみなさんにもおすすめです。

 

HAND ROOM – B.D. Shirt *Broad Gingham
col : Black
size : M / L
price : 26,400 in tax

 


Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
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9月7日(月) 定休日

Universal Works. – Jacket, Pants.

Universal Works. の新作ジャケット、パンツをご紹介します。
先日ご紹介したベストと同じ生地(ブラック)による、初登場モデルのジャケットと定番モデルのパンツです。

 

こちら今季か、その前か、とにかく最近新しくラインナップされた新型です、Franck Jacket。

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モールスキンのショートカバーオール。
ブランドのベーシックなカバーオールとして新たに位置付けられた、やや丈を短く設定したカバーオール型ジャケットです。
フロントに胸ポケット、フラップポケットを備え、シルエットはほどよくゆったり感を持たせたレギュラーシルエット。
カジュアルなスタイルのカバーオール型ですが、ワークのテイストを弱めて、きれいめのスタイルまでカバーできるバランスでデザインされています。
生地はブランド定番のイングリッシュ・モールスキン。しっかり起毛感は感じられますが、毛足は短めとなり、分厚い生地ではなくミディアムウエイトの起毛生地となっています。
スタイリッシュさと気さくなカジュアル感をバランス好く両立させた、幅広いスタイリングで役立つジャケットです。
同生地、同色の ベストパンツ の展開もございます。セットアップやスリーピースでもお楽しみいただけます。

 

かつて似たようなモデルがあった記憶がありますが、名前が違いますし、ポケットの付き方なども違っていると思います。
長い歴史のうちに膨大な種類の型がありますので、似たものも多いです。

このモデルは、ちょっと着丈を短くしてボックスシルエット気味にして、ポケットをアウトではなくインで付けてワークのフレイバーを薄めており、王道的なワークのカバーオールではなく、ファッションアイテム然としたタイプのカバーオールとなっています。

 

生地はブランド定番の 『ブラッシュド・モールスキン』。
秋冬らしい雰囲気で、でもヘビーウエイト過ぎず、ソフトなので着やすいです。

 

シルエットはレギュラー型で、肩線を落とさず、身頃はタイト過ぎず、というバランスです。最近できたモデルなので、シルエットの調子も今の気分に即していると思います。

 

Universal Works – Franck Jacket *Brushed Moleskin
col : Black
size : S / M / L
price : 33,000 in tax

 

パンツは度々登場する Pleated Track Pant。

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ワイドテーパードのイージートラウザーズ、Pleated Track Pant。
やや深めの股上に、股まわりにしっかりとボリュームを持たせ、膝下から裾に向かって強めのテーパードを利かせています。
インプリーツのワンタック入り、フロントはボタンフライ、ウエストはゴム+ドローコード+ベルトループの仕様です。
生地はブランド定番のイングリッシュ・モールスキン。しっかり起毛感は感じられますが、毛足は短めとなり、分厚い生地ではなくミディアムウエイトの起毛生地となっています。
ブランドが得意とするボリューム感のあるテーパードシルエットが魅力のモデルです。ワイドシルエットですが、バランス好くコーディネイトができるフォルムとなっています。
同生地、同色の ベストジャケット の展開もございます。セットアップやスリーピースでもお楽しみいただけます。

 

ブランド創設当時から得意のゆったりしたテーパードシルエットが特徴です。
今ではさまざまなフォルムのパンツ型がありますが、やはり Universal Works. の象徴的なパンツシルエットはこのバランスだと僕は思っています。
この感じが基本になって、ここから全体が細いか太いか、テーパードが緩いかきついか、という感じです。

 

Universal Works – Pleated Track Pant *Brushed Moleskin
col : Black
size : 28 / 30 / 32
price : 27,500 in tax

 

共生地なので、セットアップでも着ておきました。
基本的にブランドの基本バランスとしては、トップがレギュラー、ボトムがゆったりテーパード、というスタイルです。(ただ最近はオーバーサイズ気味のトップスも見られるようになりました)

 

・・・・・・・・

 

展示会巡りも佳境を迎えていますが、発注が溜まっている状態で、検討すべきことが山積み。という状態で新作入荷も増えてきて、いよいよ一年で一番忙しい時期に入った感があります。

ここのところは猛暑も無く、週間天気予報を見ると、今後も曇りや雨で気温もほどほどのようなので、新しいシーズンをずんずん進めていかなくてはなりません。

ただ、ここ数年の9月の今時分は、まだ暑い暑いと真夏の気分だったので、メーカーさんも油断があるようで、新作入荷のペースが少し遅い感じがします。
いろいろ届いてはいますが、本来ならもっと届いていいはずです。

とにかく、ここから先は新作入荷が続々シーズンに入り、連日の商品紹介が続きます。みなさまにおかれましても、お仕事の繁忙期に入る人も多いとは思いますが、是非ブログやオンラインショップのハードチェックをお願いいたします。

 


Fuzz
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9月7日(月) 定休日

FUJITO – Big Silhouette Shirt.

FUJITO のビッグシルエットシャツの新作が入荷しました。
先日は定番生地のブロード白でしたが、今回はシーズンモデルのコットンネルです。なんだか懐かしい薫りのするチェック柄です。

 

Outline
ブランド定番のビッグシルエットシャツ。
レギュラーカラーで、フレンチフロント(裏前立て)というさっぱりしたディテールに、思い切りのよいオーバーなサイズ感が特徴です。
シャープなレギュラーカラーにフロント6ボタン、背面はギャザーが入り、適度にふんわり感が出るようなシルエットとなっています。
生地は表面起毛のあるフランネルチェック。80年代周辺の気配のするレトロな雰囲気がかえって新鮮です。

 

どちらも起毛厚地のネル生地ですが、同品番生地の色違いではなく、別種の生地となりますので、厚さや柔らかさなど、質感にも違いがあります。

 

オレンジチェックの方は地厚でソフトな生地感で、着心地も柔らかです。
なんとなくアメリカから来た古着のような雰囲気です。

 

こちらは洗いの仕上げでギュッと詰まった感じになって少し硬質な、でもやはり古着などでよく見かけるおなじみの質感です。
オレンジチェックとはまた方向性は違えど、でも不思議とノスタルジーを感じさせる色柄だと思います。

 

ファブリックはレトロテイストではあっても、ゴリゴリの古着さんではないので安心して着られます。
ある年代から上の世代は、ノスタルジーを感じながら今の着こなしで着ると新鮮に感じるはず、ある年代から下の世代は、80年代ヴィンテージ的な雰囲気をストレートに楽しめるはず、ということになりそうです。

 

季節が進めば、インにモックネックやタートルネックのカットソーを入れて、また違った雰囲気で楽しめると思います。

シュッとしすぎず、キリッとしすぎず、肩の力を抜いた大人のリラックススタイルということで、いい歳してデカいシャツは着られませんよ、という層の方々も、この雰囲気ならば案外と新しい扉を開けてしまう気もします。

 

FUJITO – Big Silhouette Shirt
col : Green Check / Orange Check
size : 0 / 1 / 2
price : 28,600 in tax

 


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