New Arrivals.

BRENA の新作パンツが入荷しました。
今季初登場の新型モデルです。

 

Outline
ワイドストレートのLポケットパンツ。
ポケット口のカーブが上品なワークパンツをルーツとするモデルです。
思い切って深くとった股上に、ワイドなストレートシルエットが特徴。クラシックなハンティングパンツなどを彷彿とさせるバランスのボリューム感のあるシルエットです。
生地は双糸による高密織りのジャーマンダックを使用。ドイツ軍の軍服に採用されたダック生地をイメージしてつくられた生地ですが、クリアでしなやかな質感となっています。
ベーシックな厚さ、ウエイトの通年生地となります。
BRENA らしいクラシック成分を色濃く感じさせつつ、武骨さとカジュアルさを備えながらも、品の好いスタイリングができるワイドパンツとなっています。

 

独特のLポケットがデザインアクセントになっています。
ポケットインのコインポケットと、左脚外側にセットインのミニポケットが備わり、6ポケットの仕様となっています。

 

ミドルウエイトのダック生地。上品なチョコレートブラウンの色味も感度好しです。

 

ウエストをへそより高くとって穿いた状態。
本人はずいぶん高い位置でベルトを留めるので、気分はクラシック。

 

ウエストを低く、というかいつもの位置で穿くと長い股上が強調されて、印象がガラリと変わります。

 

どことなくオールドスタイルの調子があり、その辺にころがっていないタイプの恰好よさがあると思います。
ロングシャツやボリュームのあるコートなど、ひとクセあるトップスと無造作に合わせてみると、かえって自然な格好よさが浮き彫りになってくるような気がします。

 

BRENA – L Pocket Pants -*German Duck
col : Brown
size : 44 / 46 / 48
price : 29,700 in tax

 

Another 20th Century からも新作パンツが届いています。
ベイカーパンツ型の定番モデルである Edgar Food Handle がリニューアルされ、”New Edgar Food Handle” として生まれ変わりました。

 

Hi Story
“エドガーがメリーランド州への帰還を果たしたのは1973年のこと。フードハンドラーとしての任務を無事に終えることができました。
しかし、最前線で戦った友人の多くは心身ともに大きな障害を患っていました。
数年後、エドガーはそんな彼らの社会復帰のために食料支援活動をスタートさせます。
地元市民に声をかけ、余りものの缶詰の寄付を募り、友人の入所する施設に配ることを地道に続けていきます。
その献身的活動は人伝にまわり、活動を手伝う者、支援する者へと大きな輪となっていきました。そして、80年代に入る頃にはアメリカの各地でFOOD BANKという言葉が生まれるのです。
支援は貧困家庭や子供たちへと広がっていきました。州ごとの色に染められたフードハンドラーパンツにはEdgar Food Driveの赤いロゴが微笑んでいます。”
※Hi Story はフィクションであり、登場する人物や団体名等はすべて架空のものです。

 

Outline
コットンヘリンボーンのベイカーパンツです。
定番モデルの Edgar Food Handler をアップデートして、シルエット、サイジングをリニューアルしています。
ミリタリーのワークパンツであるファティーグパンツのディテールをベースにしていますが、バックのフラップポケットをセットインポケットに変更しているのがアナザー流。バックポケットの存在感を薄めて、少しだけ上品に寄せています。
シルエットはベイカーパンツらしさを表現した無造作なワイドストレート。股上はやや深めであるものの深すぎず、フルレングス丈を確保しています。
シルエットは 『501 をワンインチアップで穿くイメージ』となり、必要に応じてサイドタブを絞り (マイナス 6 cm)、全体的なゆとりを持ちながら着こなす設定です。
生地はコットンヘリンボーンツイル。オールシーズン向けですが、ミディアムウエイトの中でわずかに軽め、薄め、という感覚です。
縫製後に製品洗いをかけて、生地をソフトな状態で仕上げています。
ナチュラルなカジュアルスタイルに溶け込むアナザーらしいデイリーパンツです。

 

これまでの Edgar パンツは、アナザー独自のクセをしっかり入れていた感じですが、リニューアルされた今回のスタイルは、どちらかというとクセが無くなり、オリジナルのベイカーパンツに寄せているように思えます。
ブランドさんとしては、『より定番的なアイテムとしての位置付けにしたい』ということなので、さもありなんです。
やや薄めのカーキカラーのヘリンボーンも含めて、これまでよりベーシックな風情が濃くなり、より気軽に手に取りやすくなったように思います。

 

軍パンライクなシルエットではありますが、一線を超えない太さでデイリーユースの利くバランスで収めています。
ちょっと全体的にユルッとした感じで穿くのがデフォルトですが、この着用写真ではその感じが希薄で恐縮です。

 

Another 20th Century – New Edgar Food Handler *Herringbone
col : Olive Drab
size : 2 / 3
price : 22,000 in tax

 


Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
月曜定休

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9月28日(月) 定休日

Information.

9月21日(月/祝) は定休日として休業とさせていただきます。

宜しくお願いいたします。

 

In Store Now.

(171 cm / in the mirror)

Shirt – Montmorency / Raisin Brown Check 3
Pants – BRENA / Corduroy Black 46
Shoes – LOMER / KANGA Black
Eyewear – kearny / dearie Demi

 

今季の Montmornecy、レーズンブラウンチェック、わたしはこれを買いました。
写真は既に何度か着て洗ってある状態です。
やや薄めの生地なので、今の時期で充分着られますし、夏向けの薄着ということではないので、季節が進めばここにアウターを羽織って色柄の着合わせを楽しめるはずです。

 

ブラックのボトムと合わせるとシックな雰囲気になった気がします。
僕は私物のダークブラウンのパンツと合わせましたが、するとブラウン系統の見え方をして、上下でけっこう統一感を感じられました。
ネイビーのジャケットと合わせるとパープルの印象が強まって、また同色系統という解釈もできそうですし、中間的なニュアンスカラーの楽しさが感じられると思います。

 

パンツは今季の BRENA のコックパンツ、ブラックコーデュロイ。
思い切った太さとボリューム感があり、ギリギリ一線を越えてくるファッションバランスとなっており、コーディネイトに洒落っ気を生み出します。
股上が深いので、ウエストを上げたり下げたりで見え方が違ってきます。静かな存在感がありつつ、なかなか楽しいパンツではないかと思います。

 

LOMER の靴は、まさに今、東京では雨がたくさん降っていますが、日々、ファンタスティックな活躍を見せています。
この靴も私物ですが、実際にここずっと助けられていて、雨はもちろん、展示会シーズンで歩きまわるというミッションでも心強い相棒となってくれました。
デザインもいい感じだし、これは一足持っていて間違いないだろう、と大きめの声でひとり言をつぶやきたい気持ちでいっぱいです。

 

Thank you very much.

KaILI – The Selfish Tote, Bow Melange Mini.

KaILI より、新たにバッグが2型、届きました。
まずは今季のニューモデルとなる The Selfish Tote をご紹介します。

 

Outline
3レイヤーナイロンによる3WAYバッグ。
手持ちのハンドル、肩掛けのハンドル、斜め掛けのベルト(付け外し可) が用意され、3種類の持ち方のできる縦長中型バッグとなります。
ボディのファブリックは超高密織りの3レイヤーナイロンを使用。滑らかなでマットな光沢を備え、軽量ながらもしっかりした生地となっています。
前後同デザインながら、片面はポケット、反対面はキャリーケースのハンドルを通すためのベルトになっています。
内部は裏地付きの二重仕立て、内壁の両側にサイズの違うポケットが装備されています。
付け外しが可能なベルトは、内部の細長いポケット(ペン差しポケットに使えます)にちょうど収納できる仕様です。
Selfish (わがまま) なユーザーも満足できる便利な機能を搭載したバッグ、というのがこのモデルのコンセプトとなっています。
しっかりした素材と縫製、抑制の利いたシンプルなデザイン、ボリューム感を抑えた中型サイズ、ルックスに反した複雑な機能性能。奇抜ではないのに普通に見えないのが KaILI のバッグです。

Grey、グレー。

 

D.Navy、ダークネイビー。

 

肩掛けのハンドル。

手持ちのハンドル。
ダブルハンドル仕様。

 

どちらのハンドルも触れる部分にはウルトラスエードが貼られています。

 

両面同じデザインですが、片方がポケット。

 

反対側はキャリーケースのハンドル通し用ベルト。

どちらの面もハンドルのベルト付け根部分が二重になっていますので、キーホルダーなどを付けられます。

 

本体口はファスナーで閉じられます。

 

両サイドにナイロンテープのループがあり、ここにショルダーベルトを引っかけます。

 

内装は内張りがあり、両面にポケットを装備。

 

ポケットの構造を分かりやすく見るため、裏返しています。
片面は3区分ポケット。真ん中が浅め、両サイドが深め。
浅い方にはパスケースや定期入れなど、深い方にはペットボトルや折り畳み傘、というイメージ。

 

反対面はベルクロ付きの大きめポケットと両サイドに細長ポケット。

 

細長ポケットにショルダーベルトを収納します。

 

KaILI ならではの軽快さがやっぱり感じられ、大げさな感じがないけどチープな感じもしない、独特の空気感があるように感じます。

 

一見すると普通なようにも感じられますが、でも何か引っかかりがあり、なんとなく普通でもないぞ、という微妙なニュアンス。
この微妙なニュアンスが、深い川のあっち側とこっち側を分けることになろうとは、大衆ブランドの量産品を買う人々には知る由もありません。

 

KaILI – The Selfish Tote
col : Grey / D.Navy
price : 30,800 in tax

 

こちらは再登場となります、BOW Melange Mini。
使い勝手が好いと評判です。

Outline
メンランジ調ポリエステルキャンバスの2WAYバッグ。
メインファブリックは旧式シャトル織機によって織られたポリエステルキャンバス。適度な中厚地で杢調の素朴な表情がありながら、化繊ならではの軽さと耐久性を備えます。表面に撥水加工も施され、シワになりにくく、立体感をキープしながら使用するようイメージされています。
口部分は一箇所スナップ止め、内装に吊りポケット、ショルダーベルトは双方向から調節可能。手持ちの際にベルトを内部に収めるとすっきりした外観になるよう、ショルダーベルトは本体の内側から取り付けられています。
ややコンパクトめのミディアムサイズで、ハンドルのデザインに KaILI ならではのニュアンスが込められたシンプルなデザインが特徴です。目立たないポイントですが、手持ち、肩掛け、どちらで使用しても、ハンドルとベルトのおさまりが好くなるよう意識して設計されています。

 

Sand、ベージュにブラウン。

 

Black、ブラック。

 

ポリエステルのメランジキャンバスが使われ、コットンキャンバスと比べて、まず軽い、そして天然素材のキャンバス生地と比べて、ゴワゴワせずにクリーンな雰囲気です。

 

このモデルの一つのポイントは、手提げ時はベルトが内側にきれいに隠れ、肩掛け時にはハンドルがヨレずに形を保ち、つまり使用時に美観を損ねない、という部分となります。

 

サイズはややコンパクトな中型サイズと言った感じです。
先に大きいサイズがあり、後からこのサイズができたので “Mini” とついていますが、小型というほど小さくはありません。
13インチのPCケースが収まる『必要最低限の中型』というサイズ感もけっこう支持されているように思います。

 

こちらも大げさな感じがなくて軽快さのある KaILI ニュアンスがしっかり備わっていると思います。
これくらいでいいんだよ、という『足るを知る』といった印象で、付き合いやすいのかなと思えます。

 

KaILI – Bow Melange Mini
col : Sand / Black
price : 19,800 in tax

 

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二転三転、申し訳ございません。
21日・月曜は台風の影響が強そうなので、定休日とさせて頂きます。

台風の影響がありそうなエリアのみなさまは充分注意してください。
また、通販においては配送に影響が出ることもあるかもしれません。ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

 


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9月21日(月/祝) 定休日