New Arrivals.

SOUTIENCOL の新作シャツが入荷しました。
Regent のモデルで、爽やかなロンドンストライプ!

 

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ウンドチップカラーシャツ。
シルエットはごく標準的なスタンダードフィットのジャストサイジングです。
生地は国産コンパクトスーピマ・ロンドンストライプ。番手の高い細糸による高密でキメの細かい平織り生地です。

 

国産でハイカウントの平織りというブロード系の生地。既出のロンストと似ていますが、生地そのものが違い、ストライプのピッチも違います。
サラサラとした 『ザ・シャツ』 の生地感で、クラシックなストライプ柄は、季節を問わず、スタイルを問わず、流行にも左右されません。しかしながら、どういうわけか見る度に新鮮に映り、つい着方が思い浮かんでしまうから不思議です。

 

Regent の先が微妙にやさしい襟がいい感じ。本線のボタンダウンももちろんいいですが、こういうタイプのシャツもつくってくれるのが SOUTIENCOL の懐の深さです。

 

SOUTIENCOL – Regent *Compact Supima London Stripe
col : Navy / Lt.Blue
size : 1 / 2 / 3
price : 20,680 (税込)

 

comm.arch. からはニットポロが届いています。
素材、デザイン、シルエット、グッドバランスです。

 

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コットンニットポロシャツ。
ブランドの定番素材となるスーピマ綿を素材とし、通常の強撚よりもさらに撚りを強くした 『超強撚糸』 使用。これを天竺編みのハイゲージニットにすると生地が華奢になってしまうため、スムース編みにして肉厚感を出しています。シャリ感のある糸なので肌離れは好く、且つスムース編みのために生地感が柔らかいことが特徴となっています。
シルエットはほどよく肩をドロップさせたルーズフィットです。大げさなビッグシルエットではなく、少々緩めに、というバランスとなっています。裾は前後差の無いリブ仕様で小さめのサイドスリット、身頃に合わせて袖にも相応のボリュームを持たせ、5分袖に近い長さとなります。
ニットならではの品の好さと快適な着心地、さらにしっかりとカジュアルなリラックス感が備わった comm.arch. ならではの配慮の詰まったニットポロシャツです。

 

 

ややコンパクトめの襟ですが、ネックはほんの少し広めになっていて、ボタンを全て留めてもいい感じで着られます。
リラックス感がありながらも、きわめて上品、カジュアルなバランスで着やすい極上のニットポロシャツです。

 

comm. arch. – Supima Knitted Polo
col : Blackout
size : 3 / 4
price : 23,100 (税込)

 

FUJITO からはカットソーが新入荷。
こちらは昨春夏も好評だった Half Sleeve Tee Shirt です。

 

Outline
クルーネックの五分袖ヘビーオンスTシャツ。
ブランド定番のハーフスリーブシャツのパターンをカットソーに応用した珍しいパターンニングとなり、前身頃が袖まで含めて一枚接ぎ、また縫い合わせ部分がT字で背面に見られ、一般的なTシャツと趣を異にしています。
シルエットはルーズフィットのオーバーサイジング、やや詰まり気味のクルーネックに、おおよそ五分丈の袖、ファブリックは肉厚感のあるヘビーオンスのコットン天竺生地となっています。

面白いパターンニングでヒネリが利いています。前身頃にシームが無いために、さっぱりした見え方となり、脇ではなく、後身頃にシームが走ります。

生地はけっこうな肉厚で、シルエットもけっこうなオーバーサイズ。しっかりとデザインの入ったTシャツということで、普通じゃない感じ、つまりニュアンスを感じさせてくれます。

 

171cm、1のサイズを着ていますが、縦も横もしっかりオーバーな感じがあり、充分な大きさです。

FUJITO – Half Sleeve Tee Shirt
col : Off White / Charcoal
size : 1 / 2 / 3
price : 12,650 (税込)

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

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3月20日(月) 定休日
3月27日(月) 定休日

New Arrivals.

comm.arch. より、新作パンツの入荷です。
上品なルックスに、やはりしっかり穿きやすい、アムンゼンのイージートラウザーです。

いつものように、篤い支持を受けているブランド定番の型に、シーズン毎のこだわりのファブリックを、というスタイルです。今季のアムンゼン生地は、普通に見えてよく見ると普通でない。やっぱり凝っているな~という雰囲気で、そしてしっかり格好いいです。

 

Outline
定番モデルのワンタック・イージートラウザー。
ファブリックはインド産オーガニックコットンを素材とするアムンゼン(梨地)生地となります。
オーガニックの超長綿をムラ糸とネップ糸に撚糸して、織機上でランダムに配置させることで織り上げられた細かな表情を持つ生地となります。地厚は標準的な中厚となりますが、糸と織りの性質上、非常に軽くて柔らかく、中厚ライトウエイトのオールシーズン向けファブリックとなります。
シルエットはゆったりしたリラックスフィットとなり、ヒップ、ワタリ部分に充分なゆとりをとり、裾に向かってテーパードを利かせています。太すぎないセミワイドシルエットで、穿き感はストレスフリーです。
ウエストはバックギャザー、サイドタブ、ドローコードによって、ベルト無しで穿ける仕様です。ベルトループも備わっていますので、ベルトも使用できます。
一見シンプルなルックスですが、生地に微妙なニュアンスがこめられた comm.arch. ならではのパンツです。上品かつリラックスした雰囲気で、幅広いコーディネイトに対応してくれます。

 

なんとなく厚地とか起毛に見えるかもしれませんが、そんなことはなく、わずかに軽めのオールシーズンといったウエイト感です。

 

梨地はギフトの包装紙などで目にする機会もあるかもしれません。よく見ると細かな表情のある生地で、織柄が目立つわけではないのですが、当然発色に影響します。ギフトの包みに選ばれるように、見る側はなんとなく手の込んだ感じや上品な印象を受けるのだと思います。

安心感のあるしっかりしたディテールワークに、穿きやすいリラックスシルエットは健在。ここに極上のファブリックを載せて、カジュアルに穿きこなすのが comm.arch. のスタイルです。

 

穿き感は見た目以上に軽くて柔らかいです。
comm.arch. のパンツの特徴は、ルーズながら微妙なテーパードラインであまり太くは見せない、しかしヒップと太腿のゆとりは大きく、見た目以上に本人はゆったり感を感じ、ストレスフリーな穿き心地である、というもの。
さらに言うと、デザイナーさんのファッション的なルーツがイギリスということもあり、ディテールは案外トラッドなものを好み、カジュアルなパンツとなるとソフトな質感の生地を好んで用いる、といったことも、他のブランドと趣を異にする所以なのかもしれません。

今回の新作も、たいへん comm.arch. らしく、支持者のみなさんにも、まだ体験していない方々にも、安心しておすすめできる逸品です。

comm. arch. – OG Cotton Amunzen Trousers
col : Olive / Blackout
size : 2 / 3 / 4
price : 25,300 (税込)

 

もう一つ、BRENA の Fuzz 別注、デニムウエポンの enve 02 が入荷しております。

こちら、ずっと店頭に並んではいたのですが、実は秋と春に分けての納品となっており、この春の分が少し前に届いていました。弱小ゆえ、別注もこういうかたちでようやっと実現できたりするわけです。

 

Outline
カバーオールジャケット。
フレンチワークのカバーオールをベースに、襟に立体感と存在感を持たせ、センターベントを加えるなど、テーラードジャケットの要素を加え、よりエレガントに着られる雰囲気で仕上げられています。
独特のパターンニングによるシルエットも秀逸で、微かに肩を落とし、ほどよくゆったりしながら、曲線的なラインの美しさと男らしい堅さが同居します。
生地はウエストポイントデニム。ワークルーツの粗いデニムではなく、繊細かつ上品なインディゴデニムの生地です。太い番手の糸ではなく、細糸の双糸使いとなるため、厚さは出ずにしっかりした生地感になっています。
未洗いの状態となり、水洗いによって若干の縮みが生じます。

 

カバーオールにテーラードジャケットのディテールを加えるという、BRENA の得意のやり口です。あまりダルッとしたワークジャケットではなく、ほどよくシャキッとさせ、ちょっと品よく合わせていけるという感じです。身まわりはややゆったりしているのですが、袖筒がすっきりしていますので、シルエットとしてはスマートな印象になります。
それでもカバーオール型ですから、キリッとしすぎることもなく、たいへん使いやすいところで着地しています。

 

カバーオール以上、テーラードジャケット未満。
生地が一般的なデニムではなく、デニムのウエストポイントということで、ゴワッとしていない、厚地ではない、ということも大きなポイントです。このウエイト感であれば、室内で普通に着ていても自然で、この点も使いやすさの秘訣になっているように思います。

前回の時も掲載しましたが、4年半前から着ている僕の私物です。やはりインディゴなので洗うと青さが出てきて、色褪せやムラ、アタリなどが少しずつ加わっていって、自分なりのジャケットの表情になっていくのが面白いです。

 

頻繁には洗っていませんが、普通に洗濯機で水洗いをしています。洗濯縮みは着丈で 1.5 cm くらいでした。

とても気に入っていて、春と秋、両方同じくらい着ます。思えばここ最近もまた着はじめましたが、この上からアウターを羽織るような時期に着ているような気がします。

みなさんも是非!

 

BRENA – ENVE 02 *WP Denim
col : Indigo
size : 44 / 46 / 48
price : 39,600 (税込)

 

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Fuzz
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3月8日(水) 14:00 OPEN
3月13日(月) 定休日
3月20日(月) 定休日

comm. arch. – Salt Shrink Nylon Drizzler Jacket.

comm. arch. の新作ジャケットが入荷しました。
先日のコートに続く春アウターです!

 

Outline
ドリズラー型のブルゾンジャケットです。
薄手のナイロンタフタに塩縮加工を施し、高密度になることで厚さを増し、ハリコシを強め、最後に撥水加工を施して、春アウターとしてちょうど好い質感に仕上げた生地を使用しています。
ヨーロッパをルーツとするクラシックなドリズラージャケットの体裁をとりながら、しっかりした丈感とリラックス感のある適度にルーズなフィットによって、今の感覚でストレスなく合わせられるバランスのシルエットとなっています。
さらに、ミリタリーテイストのカフスの仕様や深いバックヨークなど、comm.arch. らしい細やかなディテールワークが見られ、タウンユースで自然と映えるデザインで仕上げられています。

 

欧米をルーツとするベーシックなアイテムを、素材やディテールを凝って、シルエットもちょうどいい感じにして、今現在の気分に沿った力加減、バランス感で仕上げてくれていると思います。
ほどよくゆったりしているので、ルーズなカットソーやシャツを着る機会が増えている人にもおすすめです。時代の波もありまして、Tシャツやシャツなど、軽いものからなんとなくゆったり着る習慣がついてきた人も少なくないと思いますので、徐々にアウターのアップデートも進めて、気持ちよく着こなしていただけたらと思います。

 

ルーツとしては、小雨避けという意味合いのジャケットですので、本来はそれなりにゆったりしたものだとは思います。そう考えると意外とこのくらいがルーツに近いバランスだったりするのではないかと、ちょっと思いました。
ほどよくゆったりしていて、かといって一見してそれと分かるオーバーサイズというわけでもなく、このくらいが気持ちいいなぁというサイズ感だと思います。

塩縮加工によって、生地が波打って表情が付き、ハリ感と腰が生まれています。ベースがシンプルである分だけ、ファブリックの妙が光るというものです。

 

せっかくなので、先日ご紹介した comm.arch. のシャツをインに着てみました。大ぶりなシャツですが、もたつくことなく着れて、太めのパンツとも好相性ではないかと思いました。

comm. arch. – Salt Shrink Nylon Drizzler Jacket
col : Deep Forest / Blackout
size : 2 / 3 / 4
price : 39,600 (税込)

 

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Fuzz
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2月16日(木) 14時オープン
2月17日(金) 14時オープン
2月20日(月) 定休日
2月27日(月) 定休日

comm. arch. – Ripstop Soutien Collar Short Coat.

comm.arch. の新作入荷。
コットン・ナイロンのリップストップの春コートが届きました。

 

Outline
コットン・ナイロンのリップストップ生地によるステンカラーコートです。
細番手の糸によって薄地でハリ感のある生地に仕立て、最終工程でバイオウィッシュを軽めにかけ、撥水加工を施しています。生地が適度に波打ち、ナチュラルな素材感でありつつも、ナイロン混によって軽さと丈夫さも備わった春コートに相応しいものとなっています。
シルエットはやや肩を落としたリラックス感のあるAライン型。コートとしてはややコンパクトな着丈に設定して、春の時期に着やすい、使いやすいシルエットを意識しています。

 

春のコートはこのくらいの着丈が使いやすい、と思いました。
実際、季節を問わずにコートは長い方が恰好いいとは思うのですが、短い方が取りまわしの面で使いやすいという実際があるように思います。永遠の矛盾ですが、それもお洒落を複雑にしてくれる要素の一つと考えれば、歓迎すべきものなのかもしれません。

とにかく、このコートはハーフコート丈より少し短めで、コートの印象がしっかりありながらも、しっかり春の時期に羽織っていけるぞと思えます。丈長のコートは、春は機会を探すのがなかなか難しかったりしますから。

 

生地のウエイト感や質感、シルエット、細かなディテール、抜かりなしです。
印象としての軽さを備えつつ、でもしっかりした生地でありますから、インナーで調節をしながら長い期間で着ていけるはず。リラックスなルーズフィットで、先日ご紹介したタイプライターシャンブレーのシャツや FUJITO のビッグシルエットシャツの上からでも羽織れます。ズルズルのオーバーサイジングではなく、適度なユルさだと思います。

 

クラシックなコート然とした印象もありますが、あくまでも気兼ねなく羽織れるカジュアルなコートです。太めのボトムやスニーカーと合わせて、リラックスしたコーディネイトができるのが魅力です。

 

comm. arch. – Ripstop Soutien Collar Short Coat
col : Chino / Coalmine
size : 2 / 3 / 4
price : 47,300

 

新宿は雪が降りましたが、昼頃からもう雨に変わり、わりあいしっかりした雨脚で振り続けています。
まさに真冬と呼ぶような気候ですが、春が近づいているサインはそれなりに出始める時期となりました。洋服屋も春の新作を必死に並べはじめる時期となりましたので、チェック&チェック、サムタイムス、バイ、宜しくお願いいたします。

この週末は寒さが緩むみたいですね。

 

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
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2月13日(月) 定休日
2月20日(月) 定休日