Ordinary fits – Color US COVERALL.

Ordinary fits の新作ジャケットが入荷しました。
先月にご紹介したデニムカバーオールのコットンドリルver.、シーズンモデルとなります。

 

Outline
定番カバーオールモデルのシーズンアイテム。デニムでなくドリル生地での展開です。
1920年代のUSワークのカバーオールをデザインベースに、Ordinary fits 得意のテイストでアレンジ。デイリーウェアとして使いやすいカバーオールジャケットに仕上げています。
生地はミディアムウエイトのコットンドリル。染料と顔料で二度染めし、フランス軍のパンツに見られる生地のリプロダクションとしてつくられた生地となります。
襟のタブや独特のポケットの付き方などはヴィンテージのディテールをトレースしています。
シルエットはややゆったりしたレギュラーシルエット、ラグランスリーブでストレスのない着やすさを感じさせてくれます。
デニムと比べて軽やかな印象になりますが、しっかり感のあるミドルウエイトのアウターです。合わせやすさと実用性を兼ね備えていますので、春と秋と活躍してくれそうです。

 

まったく奇抜とかではありませんが、ありそうでない感じかなと思い、セレクトしました、グレーのコットンカバーオール。
色合わせがしやすく、着やすいであろうと感じさせつつも、ありきたりではないという雰囲気です。
Universal Works. にはありそうな感じかなと思いました。

 

仕上げのウォッシュが強くかかっていますので、デニムより縮みが大きく、わずかに小さく感じます。
もともと少し大きめのつくりではありますので、それでもゆったり感はしっかりめです。

 

襟にタブが付き、ポケットワークも凝ったものになって、ディテールがそのままデザインになっている感じはワークものならでは。フレンチワークにはないアメリカンワークならではのアクセントになるディテールが面白いです。

 

アップデートされた現代的なシルエットで、古臭さはなく、といってトレンド全開でもなく、心地好い着地点であると思います。イマドキのトレンドとも親和性のあるシルエットですし、若者はなじみやすく、はシルエットのアップデートをはかりたい僕のようなおじさま世代には絶好のチャンスであろうと。

結局ポケットは多いし、たいして汚れなども気にする必要がなく気兼ねなし。ついつい着すぎてボロくなったらどういうわけか褒められる不思議なアイテム、それがカバーオールです。
これから先は暖かい日も混じってくるようなので、このくらいのウエイトのジャケットも早々に出番がくるのではないかと思います。

 

Ordinary fits – Color US COVERALL
col : Grey
size : 36 / 38 / 40
price : 37,400 in tax

 

以下、好評の新作たちの再入荷です。

人気でした、ワッフルのヘンリ―ネック。

comm. arch. / Softly Spun Memphis Waffle Henry – Blue Hole

 

完売していましたスウェットの Mist。春を感じさせる薄色です。

comm. arch. / Air Spinned Cotton Sweat PO – Mist

 

昨日あたりから花粉が飛び始めたようです。
まだ量としては多くはないようですが、僕はアレルギーが爆発してよく分からない部分に不調が来ています。
花粉症er のみなさん、厳しい季節に入っていきますが、共に頑張りましょう!

 

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