
SOUTIENCOL の新作ジャケット、もう一型。
おなじみの McQueen が入荷しました。

Outline
ブランド定番のスウィングトップジャケット。
ドッグイヤーカラー、ラグランスリーブ、アンブレラヨークとクラシックなディテールを備え、総裏の二重仕立て。長年の定番をしっかりと抜かりない仕様で仕上げています。
シルエットはショート丈のすっきり型ではありますが、従来よりややアーム全体をゆったりさせ、シルエットバランスのアップデートをはかっています。
ファブリックはスーピマコットン素材のしなやかなバーバリークロス(ギャバジン)を使用。滑らかな表面と柔らかな生地感が特徴です。
裏地は胴部がコットン生地のオリジナルタッターソール、袖部が滑りの好いポリエステル生地となっています。
裏地付きのコットンジャケットとして、春と秋に定番的に着まわせるミドルウエイトのアウターです。

しっかりめのシェルを使っての秋冬版が2年続きましたが、うれしい春夏ver. です。
春夏向けと言っても、実際は『スーピマバーバリー』という名前のけっこうしっかりしたコットンギャバジンなので、特に春用秋用ということでなく、ベーシックなコットンのジャケット生地という感じです。



色名はブラックになっているのですが、黒味を退色させたようなスミクロで、光に当たるとネイビー味を感じます。





前回の記事より引用します。
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イギリス発祥の動きやすいスポーツジャケット。正式にはハリントンジャケットと呼ばれ、ヨーロッパでは身近な感覚でゴルフジャケットとも呼ばれたりします。
元々はゴルフ用として、短丈で動きやすく、雨除けにも、という目的でつくられたもので、『スウィングトップ』という名称は、SOUTIENCOL デザイナーの三浦さんの師匠筋である石津謙介氏がつくりだした和製英語ということです。
実用だけでなく、ファッションシーンにおいても長年愛され続けていて、いわゆるクラシック系の、メンズの普遍的なスタイルのジャケットと言えるでしょう。
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王道的なディテールでつくられるハリントンジャケットということで、日本のアイビー的本流と言って差し支えないでしょう。三浦さんは石津氏の直径ですから。
英国的本流としては、BARACUTA などいくつかのクラシックなブランドが挙がりますが、Fuzz では作秋に GRENFELL を手に入れていますので、こちらもよろしければもう一度チェックしてみてください。現状正式な国内代理店が無い状態だと思いますので、実は貴重な機会になっています。

アイテムとしてはあまりにクラシックな存在ですから、実際はスタイルを限定するものではありません。アイビーという文脈でなければいけないということはなく、広い意味でのメンズスタイルのクラシックアイテムということになると思いますので、フラットなスタイル指向でのベーシックな着こなしという文脈でも間違いありません。
タイミングが合う人は是非スイングしてみてください。

SOUTIENCOL – McQueen *Supima Cotton Gabardine
col : Fade Black
size : 2 / 3 / 4
price : 40,480 in tax
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■2月1日~2月28日の営業時間
平日 14:00 – 21:00
土曜 13:00 – 21:00
日曜 13:00 – 20:00
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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休
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2月9日(月) 定休日
