FUJITO – Leather Pouch.

FUJITO からも新作入荷です。
久しぶりのレザーアイテム、シンプルなポーチから新シーズンのスタートです。

Outline
レザーポーチ。
福岡のレザークラフトブランド affordance に作成を依頼した協働プロダクトです。
天然植物タンニンで丁寧に鞣された中厚のシボ革を使用しています。
フラップをベルトに掛けて閉じるシンプルな構造です。
文房具や身のまわり品などの小物入れから、財布とスマホを入れて小さなクラッチバッグとしてなど、シンプルゆえにさまざまな用途でお使いいただけそうです。

 

裏側に FUJITO と affordance のロゴの型押しが入っています。

 

中、外にポケットや仕切りのないシンプルな構造です。
メンズではポーチ文化はまだまだかもしれませんが、ティッシュや常備薬などの身のまわり品から、イヤホンやバッテリーなどのガジェット類など、まとめておけるのはとても便利です。
事務仕事をする人は、ペンやテープやクリップなどの文房具などもいいでしょうし、社長さんやフリーの人は通帳と印鑑を入れたり、個々の都合で何かしら便利な使い方が見つかるのではないでしょうか。

下の写真、たまたま parages のパンツを穿いていましたが、後ろのポケットが少し大きめで、このポーチがすっぽり入ってしまいました。
ランチなど、ちょっと外出という時に、財布・スマホ・ポケットテッシュくらいを入れてジャケットのポケットに突っ込んで、という使い方も便利かもしれません。

とにかく、細々したものをまとめる役目ということで、係長や課長的な役割というイメージに近いと思います。(つまり中間管理的便利)
みなさまの中にも係長や課長という立場の人も多いと思いますが、ハラに鈍感な上と、ハラに敏感な下に挟まれてたまったものではないと思います。是非、こういったポーチでご自身をなぐさめてみてはいかがでしょうか。

 

FUJITO – Leather Pouch
col : Black
price : 13,200 in tax

 

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■2月1日~2月28日の営業時間
平日 14:00 – 21:00

土曜 13:00 – 21:00
日曜 13:00 – 20:00

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Fuzz
東京都新宿区新宿1-7-3
三栄ビル4F
13:00–21:00 (平日・土) / 13:00–20:00 (日・祝)
月曜定休

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2月2日(月) 定休日

New Arrivals.

本日はニットアイテムがいくつか入荷してします。
まずは FUJITO のショールカラーセーターとニットキャップ。同じニット地を使っています。

 

Outline
ざっくりしたショールカラーニットです。
厚手ローゲージでざっくり感のあるニットですが、シェットランドウールとメリノウールを混紡した毛糸が使われ、ルックスと反して軽さと肌触りの好さを兼ね備えています。
特徴的なショールカラーはバランスの好いフォルムで、襟まわりをセンス好く演出し、カンガルーポケットも単独着の際に嬉しいディテールです。
シルエットは、ほどよいゆとりを持ったスタンダードなフィットとなり、現代にアップデートされたジャストサイジングとなります。
襟まわりの演出で着こなしの幅が広がり、かつ変化に富んだデザインでシンプルなコーディネイトでも充分着映えするニットセーターとなっています。

 

FUJITO のウールニットのセレクトは久しぶりになるかと思いますが、実はニット強いです。
ブランドとしては、毎シーズン、精力的にニットアイテムを展開していますが、Fuzz としては、冬のニットは別のブランドで強いところがありますので、 FUJITO ではこれまで出番に恵まれませんでした。

ですが今回、実力でその座を奪いました。
他の国内ブランドにも、インポートのブランドにも、なかなか無いようなタイプであり、かつ FUJITO らしさ満載の魅力的なニットではないかというのが僕の感触です。

 

きれいなバランスのショールカラーが一番の特徴。
しっかりした目付けのニットなので、襟もフォルムが FUNYA FUNYA せずに安定感があります。

 

2色撚りのツイスト糸は、メリノとシェットランドの混紡で、メリノの柔らかさ、シェットランドの軽さと温かさを備えます。
ざっくりで KEBA KEBA で重たく見えるかもしれませんが、しっとりしていて柔らかさがあり、詰まった感じのある上質なニット地となっております。

 

そしてフロントのカンガルーポケットもいいねポイント。

 

インにはシャツで色味の合わせでアクセントにしたり、モックネックやタートルネックのカットソーなどを入れたりと、着こなしの幅があります。

クオリティとカラー勝負のシンプルなニットもいいですが、デザインがしっかり入ったニットもいいものですね。

 

FUJITO – Shawl Collar Sweater
col : Mix Black
size : 1 / 2 / 3
price : 31,900 in tax

 

同じ編地によるニットキャップも出ています。
セーターとアンサンブルでもどうぞ。

 

Outline
ニットキャップ。
厚手ローゲージでざっくり感のあるニットですが、シェットランドウールとメリノウールを混紡した毛糸が使われ、ルックスと反して軽さと肌触りの好さを兼ね備えています。
シンプルな折り返しのニット帽ですが、ミックス糸による杢調のカラーが着こなしのアクセントになります。

 

チクチク感は最低限ですし、保温性も上々。
ミックス調のカラーもモノクロでシックでございましょう。

 

FUJITO – Knit Cap
col : Mix Black
size : Free
price : 9,900 in tax

 

つづいては、ニットのエース、comm.arch.
アルパカボアのシャギードッグ、エクセレントです。

 

Outline
アルパカ・ウールのクルーネック・プルオーバー。
南米アンデスの標高3000m以上の高地に生息するアルパカの毛を使用。起毛加工を施さなくとも毛足が長くて柔らかく、また毛が抜けにくいことが特徴です。
編み立てた地を裏づかいにすることで、ボア素材のような表情と質感を出していますが、そこからさらに表面起毛の加工を時間をかけて施し、ムクムク、フワフワとした独特の質感で仕上げています。
アルパカならではの毛足の長さと柔らかさは、モチモチとした柔らかな弾力として感じられ、シャギーによって空気を孕み、柔らかくて軽い空気感を感じるニット生地となっています。
シルエットはややゆったりしたリラックスフィットとなり、サイドスリットと身頃の前後差を加え、コーディネイトしやすくなっています。
ナチュラルでリラックスなルックスと、肌触り好く、驚くほどやわらかで軽い着心地が魅力のニットです。

 

直近2年、『アルパカリトルボア』というモデル名で続けてセレクトしてきていますが、今年はそのシャギー版となります。
起毛加工で厚みが出る分、元の地は昨年までよりほんのわずか薄くして、ナイロンを少し入れて強度を高めています。さすがの抜かりの無さです。

 

元の地が薄いということは、軽かったものがさらに軽くなり、しかし起毛の分、厚さは損なわれず、身にまとう空気の量が増えました。
たいへんに軽くてふわふわです。

そして、シルエットバランスもややゆったりの現代型で、サイドスリットなど入り、一枚でシンプルに合わせてうまい具合なバランスにしてくれますので、相当に着やすい、ありがたいニットであろうと思います。

 

comm. arch. – Hand Framed Shaggy Bear PO
col : Shadow Blue
size : 3 / 4
price : 29,700 in tax

 

もう一型、実は前発注をしていなかった、緊急発注のニットアイテムです。
先日ご紹介した、”新感覚のハイゲージニット” の今度はタートルネックを取り寄せました。

 

Outline
ハイネック (タートルネック) のハイゲージニット。
オーストラリア産のエクストラファインメリノウールの梳毛糸を100%使用した、ぜいたくで高級感のあるハイゲージニットです。
ハイゲージのニットウェアはきわめてシンプルなアイテムであるがゆえ、素材の良さや編み立てやリンキングの技術が際立ち、シルエットや発色なども含めたバランス感を問われます。
そんなハイゲージニットを、comm.arch. のアプローチで現状ベストなバランスでつくりあげたのがこのモデルとなります。
キメ細かな品の好さをベースにしながら、嫌味のない光沢感や、薄地になりすぎない編み立て、肩まわりの柔らかさなど、細部にこだわりが詰め込まれています。
単独でも重ね着でも自然に見える絶妙な肉感、わずかにゆったりさせたシルエットによるリラックス感と合わせて、抽象的な魅力を表現することが実現されています。
シンプルに、スマートに、でもほどよくカジュアルに着られる大人のハイゲージニットです。

 

デザインがシンプルなので、注目されにくいと思いましたが、前回のモックネックは『違いの分かる男たち』の手によって、あっという間に一掃されてしまいました。
追加の再入荷を試みたところ、タートルネックもありますよ、ということだったので、冬のジャケットのインで映えるだろうと考え、急きょこちらを入れてみました。

 

現代型シルエットで、ハイゲージの上品系で、しかも編地も微妙に薄くし過ぎずのバランスにしてくれて、たしかに、これは探しても他には無いであろう、価値の高いアイテムであると感じられます。

 

このニットが活躍する場が、店頭のジャケツやコートなどを見わたすと次々に見つかります。

 

光沢の強い艶感のあるハイゲージメリノニットでは出せないタイプのニュアンスを、コーディネイトの中に入れ込むことができるように思います。
そしてもちろん、着心地も極上であることも言い添えておきましょう。(ネックもきつさはないです)

 

comm. arch. – Worsted Merino High Neck PO
col : Mocha Khaki
size : 3 / 4
price : 30,250 in tax

 

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三栄ビル4F
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12月1日(月) 定休日

FUJITO – Wool Coat.

FUJITO より新作入荷です。
今季は久しぶりにしっかりしたアウターをセレクトしました。
2モデル、どちらもグッとくる格好よさです。

 

まずはクラシックなウールのバルマカーンコート。
ステンカラーコートと言ってもいいですが、なんとなくウールのこの感じになるとバルマカーンコートと呼びたくなります。
FUJITO オリジナルのファブリックです。

 

Outline
トラディショナルな雰囲気のウールのバルマカーンコート。
ファブリックは FUJITO オリジナルで織りあげた起毛ウールツイルです。リサイクルウールをメイン素材として、肉厚感とソフトな風合いを兼ね備えた綾目のはっきり出たウールファブリックとなります。
たっぷりとした身頃にラグランスリーブで肩まわりなども適度にゆとりを取ったクラシックなシルエットですが、適度に硬さを落としてカジュアルユースに対応できるバランスで仕上げています。
オーソドックスなスタイルをとっていますが、唯一フロントのポケットに FUJITO ならではのギミックとして2段ポケットを備えています。ハンドウォーマー型のポケットですが、上側はスマホなどを差し込むミニポケットとなっています。
膝上のハーフコート丈でしっかりした長さがありますが、長過ぎて裾がもたつく長さではなく、ベーシックに使いやすい丈感です。
オンオフどちらのシーンでもしっかり使え、フォーマルでも通用するしっかりしたつくりのコートとなっています。

 

FUJITO のしっかりしたアウターは久しぶりのセレクトですが、やはりテンションが上がります。
こういったトラッド路線のアイテムは単に格好いいということもあったうえで、いわゆる『グッとくる』感覚がありますね。

 

今季のオリジナルファブリック、綾目が太く走り、雰囲気の好い生地です。ほどよく肉感もあり、ヘビーアウターと呼べるレベルとなっています。

 

トラッド路線、とはいえ、です。
FUJITO はカジュアルなブランドですので、カジュアルユースを基本に考えられていますので、ベーシックなコートとしていろいろな格好で使っていただけると思います。

 

ゆったりしたシルエットですが、トレンドというよりはクラシックなゆったり感です。
ただ、最近にできた型なので、今の感覚のバランス感になって、イマドキなシルエットのコーディネイトにも違和感なく溶け込むと思います。

 

FUJITO – Balmacaan Coat
col : Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 77,000 in tax

 

もう一型、新登場となります、カデットコート。
いわゆる○○軍の士官学校で支給されていたコートがデザインベースになっています。

 

Outline
カデットコートをモチーフにしたウールコートです。
ファブリックは表面のみ縮絨加工をかけたウールメルトンを使用しています。地厚を感じ、重厚な見え方ですが、実際はずっしり感は無く、着た時に軽さを感じるウール生地となっています。
ジップアップのショートコートスタイルに、センターにジップを備えたフードが特徴です。
フードのジップを開くと、襟になる珍しい仕様となっています。
シルエットはゆったりとルーズな身まわりに、肩を落としたオーバーサイズ型。ミリタリーベースゆえかトレンド感の強い雰囲気ではなく、ざっくり感を狙ったワイドシルエットとなっています。
カジュアルでいながらもオーセンティックなニュアンスも持ち、さまざまな着こなしに対応できるアウターコートです。ジャケットの上からオーバーコートとしても活躍しそうです。

 

こちらはフードの仕様にギミックがあります。
フードを開いて、スナップボタンに留めて、折り返して襟に、というディテールです。

 

フーデッドコートとして普通に格好いいのですが、なかなかおもしろいアレンジかと思います。

 

生地はやや軽いメルトンで、総裏仕様。

 

オーバーサイズのゆったり型ですが、ガサッと羽織るイメージで。
ざっくり感とコートとしてはちょっと短めの丈感のバランスが味わい深く、使いやすさもありつつ、とても絵になるコートだと思います。

 

FUJITO – Cadet Coat
col : Black
size : 1 / 2 / 3
price : 63,800 in tax

 

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三栄ビル4F
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11月17日(月) 定休日

FUJITO.

FUJITO も新シーズン、スタート。
定番のビッグシルエットシャツ、長袖ニットTee、入荷しました。

 

まずは、ほとんど毎シーズン登場しています、ビッグシルエットシャツ。
今季は基本に帰ってブロードの白が登場しました。

 

Outline
ブランド定番のビッグシルエットシャツ。
レギュラーカラーで、フレンチフロント(裏前立て)というさっぱりしたディテールに、思い切りのよいオーバーなサイズ感が特徴です。
シャープなレギュラーカラーにフロント6ボタン、背面はギャザーが入り、適度にふんわり感が出るようなシルエットとなっています。
生地はオーソドックスなコットンブロード(ベーシックな薄地のシャツ生地)、洗いざらしです。

 

実は本当にビッグシルエットシャツのようなシャツを選ぶ人が喜ぶのが、この白のブロードであるような気がします。
つまり、このモデルの王道的なイメージはこの白のブロードであろう、と。『白のブロードがあったらいいのに』と思っている人が毎シーズンいらっしゃったであろう、と。

 

スタイルの指向として、オーバーサイズでサラッと、白無地をクリーンな印象で着こなす、というイメージはしっくりきます。
ちょっとモードっぽいとか、アーティストっぽいとか、シンプルなればこそ強いニュアンスが出てきて恰好いいというタイプのアイテムでしょう。

 

FUJITO – Big Silhouette Shirt
col : White
size : 0 / 1 / 2
price : 20,900 in tax

 

こちらも長年の定番モデル、長袖ニットTシャツ。
今季はクルーネックで2色です。

Outline
クルーネックのコットンニット。
12ゲージ天竺編み、目が細かく、ほどよい厚みの出るニットとなります。
セーターではなく、ニットTシャツを長袖にしましたというイメージです。袖口、裾にニットならではのアクセントのデザインが入り、ロンTのようにさらりと単体で着ても、インナーとしても、幅広くお使いいただけます。
ほどよいゆとりを持ったスタンダードなフィットとなり、おおよそジャストサイジングのシルエットとなります。袖をたるませて着るようあえて長めにつくられています。

 

ハイゲージ過ぎず、でもほどよく薄地の気持ちの好いコットンニットをロンT感覚でサラッと着ましょうというアイテムです。
そして、ニット地は伸縮しますから、必要であればシャツの上からセーターのようにも使えます。

 

今季は意外と新鮮に感じるチャコールと、完全に新鮮に感じる真っパープルの2色展開です。
実際の長袖Tシャツよりややしっかりめ、軽いスウェット感覚で着るイメージでしょうか。爽やかに着ていられるこのウエイト感が絶妙です。

 

FUJITO – L/S Knit T-Shirt
col : Purple / Charcoal
size : 2 / 3
price : 18,700 in tax

 


 

■8月限定の営業時間
平日 14:00 – 21:00
土曜 13:00 – 21:00
日祝 13:00 – 20:00
※8月1日~8月31日

■ PIRIAC FAIR 開催中
オンラインショップページ

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三栄ビル4F
月曜定休

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8月11日(月) 定休日